202404/13
成城の仕上げ塗装
デッキと玄関ドアを丁寧に仕上げる
ウッドステインプロテクター仕上
♯430ノンスリップデッキ塗装中
玄関ドアはウッドステインプロテクター+外装用クリアープラス
門扉はウッドステインプロテクター
外壁はオフホワイトのグラナダフレッシュ
外壁はオフホワイトのグラナダフレッシュ
外壁はオフホワイトのグラナダフレッシュ
先日のブログにて、自然塗料であるオスモカラーの選定理念についてご紹介した、世田谷区成城の住宅リフォーム現場。
職人の手によって一つひとつ丁寧に進めてきた施工も、いよいよ最終の仕上げ段階を迎えております。
外壁のグラナダフレッシュによる上品なマット仕上げは、無事に完了いたしました。
現在は、ウッドデッキと玄関ドアの最終塗装工程を進めております。
ウッドデッキについては、下塗りとして高耐候性木材保護塗料「オスモウッドステインプロテクター」を塗布しました。
その上で今回は、雨の日でもご家族が安心して歩行できるよう、上塗りに「#430 ノンスリップデッキ」を採用しております。
#430 ノンスリップデッキは、着色塗装を施したウッドデッキの風合いや色味を損なわずに重ね塗りできる、屋外木部用の透明上塗り材です。
滑り止め効果を付与できることに加え、撥水性、耐候性、紫外線保護、防カビ、防藻、防腐性能も備えており、屋外ウッドデッキの保護に適した塗料です。
また、既存の着色塗装の上に重ねることで、下層の木材保護塗料の耐久性を高める役割も期待できます。
玄関ドアの再生においても、仕上がりの色味を慎重に調整いたしました。
事前に「オスモウッドリバイバージェル」を用いてあく洗いを行い、木材本来の明るい木肌を復元しております。
そのうえで仕上げ塗装では、ウッドステインプロテクターの着色塗料に、無色透明の「#701 外装用クリアープラス」を調合して塗装いたしました。
これは、あく洗いによって明るく戻った木目が、着色塗料をそのまま塗ることで濃くなりすぎるのを防ぐためです。
透明感を保ちながら、屋外木部に必要な紫外線保護や撥水性能を確保する。
その微妙な調整によって、天然木ならではの上品な木目を生かした仕上がりを目指しております。
お住まいの外観を整える塗装工事では、塗料の性能だけでなく、部位ごとの使い方や色味の調整も大切です。
すべての養生を撤去し、気持ちよくお引き渡しできるよう、最後まで丁寧に仕上げてまいります。
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