202604/20
屋上防水下地2
不具合塗膜を剥がした部分の不陸調整
屋上防水の下地処理のつづきです。
1日目に膨れ塗膜を剥がした部分に下記の工程を行いしっかりした下地作りを行います。
①内部に溜まっていた水を乾燥
②下地コンクリートのひび割れ部分のシーリング処理
③カチオン系モルタルで不陸調整
上記事項はお施主様との相談の上、隣地の目立たない部分の打ち放しコンクリートパターン描きを辞め、この予算を屋上の下地処理に充てさせて頂くこととなりました。
大規模修繕工事でで目視だけでは予想できなかった不具合があった場合、目を瞑るわけにもいきませんし、かといって採算度外視というきれいごとをいうわけにもいきません。
予想できなかった不具合を丁寧にご説明してご納得いただいた上で、追加予算を出していただくか、他の工程の予算を充当するかを誠実言打ち合わせさせて頂き、前絵と進まさせて頂いております。










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