【現場下見】の記事

現場下見 三鷹市

三鷹市 A様邸 外装改修工事|ご近所様からのご紹介に感謝

来月中旬の着工に向けて、事前確認と準備を進めています

打ち合わせ

本日は日曜日でしたが、ご主人様がご在宅とのことで、来月中旬より着手させていただくA様邸へお伺いしました。

場所は東京都三鷹市です。

今回のご依頼は、一昨年ご近所で施工させていただいたお施主様からのご紹介によるものです。

実際に施工させていただいたお客様から、こうして新たなお客様をご紹介いただけることは、施工店として何よりありがたく、大変光栄なことです。

同時に、そのご信頼にしっかりとお応えしなければならないという、身の引き締まる思いでもあります。

外装改修工事は、着工してからが始まりではありません。

建物の状態確認、近隣への配慮、足場計画、施工工程の確認など、事前の準備をどれだけ丁寧に行うかが、工事全体の安全性と施工品質に大きく関わります。

A様に安心して工事をお任せいただけるよう、今の段階から入念な準備を進めてまいります。

ご紹介くださったお施主様、そしてご信頼をお寄せくださったA様に心より感謝申し上げます。

そのお気持ちにお応えできるよう、一つひとつの工程を丁寧に積み重ね、誠実に施工してまいります。

現場下見

2010スタート

2010スタート

新年明けましておめでとうございます。

さて、冬休みは十分お休みさせて頂き、本日から営業開始とさせていただきました。

本日は明日から着手する戸建住宅のご近隣挨拶、来週から着手させて頂く美容室の外装改修の色合わせをさせて頂きました。

(中野区南台、豊島区南大塚)

本年も仕事を通し関わらせて頂く皆様が少しでも喜んで頂けるよう、全力で努力させて頂きます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

現場下見 豊島区

23区内住宅地の外装工事|着工前の段取りと安全確認

無事故と施工品質のため、事前確認を徹底します

文京区本駒込O様邸

文京区本駒込O様邸

文京区本駒込O様邸

文京区本駒込O様邸

本日は、調布市の現場における高圧洗浄を現場管理者と職長に任せ、私は来月中旬より着手させていただく現場のご近隣挨拶へ伺いました。

場所は、東京都文京区本駒込です。

その後、足場の親方に車へ乗せていただき、今月中旬より着手予定の現場下見のため、豊島区東池袋、上池袋、目白、板橋区大谷口の4現場を確認してまいりました。

特に23区内の住宅地で外装工事を行う場合、着工前の確認と段取りが非常に重要です。

道路幅が狭い場所も多く、仮設足場資材を搬入する際のトラックの駐車位置、資材の置き場、通行される方への配慮など、事前に確認しておくべき点が多くあります。

また、足場設置時には、建物周辺の電線との距離や、防護管設置の必要性なども確認しなければなりません。

さらに、ご近隣の建物との距離や生活動線、車両の出入り、洗濯物や騒音への配慮など、現場ごとに注意すべき点は異なります。

こうした想定される問題に対して、着工前に先手を打つことで、工事中に起こり得るトラブルを未然に防ぐことができます。

結果として、職人が安心して施工に専念できる環境が整い、それが施工品質の向上にも直結します。

外装工事は、実際に塗装を始めてからがすべてではありません。

ご近隣挨拶、足場計画、資材搬入、安全確認、工程調整といった着工前の準備があってこそ、工事全体を円滑に進めることができます。

年末に向けて現場が重なる時期ではありますが、何より大切なのは絶対無事故で工事を終えることです。

そして、ご依頼くださったお施主様に心からご満足いただける仕事をご提供することです。

そのためにも、用心には用心を重ね、一つひとつの現場に誠実に向き合ってまいります。

現場下見 千代田区

神田神保町へ緊急現場確認|駐車場床の防滑仕上げ対応

急なご依頼にも、できる限り誠実に対応します

改修で度々お世話になっている一誠堂書店様

改修で度々お世話になっている一誠堂書店様

普段出ていない路上にも本が立ち並びます。

普段出ていない路上にも本が立ち並びます。

休日でもないのにけっこうにぎやかです

休日でもないのにけっこうにぎやかです

午前中、取引先の設計事務所の方からご連絡をいただきました。

内容は、できる限り早めに工事へ入ってほしいというご相談でした。

先日の雨により、無機系硬質床仕上げ材で仕上がっている駐車場床が滑りやすくなっており、人が転倒してしまったとのことです。

そのため、急遽、明日にでも防滑仕上げを施工してほしいとのご依頼をいただきました。

現場が詰まっていない場合であっても、「今日ご相談をいただき、明日施工する」という段取りは、決して簡単なことではありません。

材料の確認、施工方法の判断、人員の手配、工程調整など、短時間で決めなければならないことが多くあります。

しかし、このような急なご相談に対し、できる限りの対応をさせていただくことが、取引先様からのご信頼につながるのも事実です。

そこで急遽、自転車で現場確認へ向かうことにしました。

都内では渋滞が多いため、場合によっては車よりも自転車のほうが早く到着できることがあります。

大塚から巣鴨の現場を経由し、そのまま神田神保町へ。

自転車のペダルを30分ほど回すと、神田神保町へ到着しました。

案の定、車で向かわれていた設計士の方よりも、自転車で向かった私のほうが早く現場に到着することとなりました。

神田神保町では、ちょうど神田古本まつりが行われていました。

そういえば、読書の秋ですね。

慌ただしい一日ではありましたが、現場の安全性に関わるご相談ですので、できる限り迅速に、そして確実に対応できるよう、施工方法を確認してまいります。

ご信頼にお応えできるよう、短い準備期間の中でも段取りを整え、誠実に取り組ませていただきます。