再び電車図書館へ

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2年前、ボランティア塗装において携わらせて頂いた、くめがわ電車図書館より連絡を頂き、部分的に塗膜が剝がれてきてしまったとこのと。

現地調査をさせて頂くと、半世紀以上前に引退した電車を使用していることもあり、かなり下地鉄部の錆が進行していたため、前回塗った塗膜ではなく、下地から剥がれてきてしまった部分が散見されました。

電車図書館は、地元で愛され、ボランティアで運営されている図書館です。

そして、私たちは「でんしゃとしょかん」の絵本にも登場させて頂いたペンキ屋です。

たとえ、ボランティアであっても、地域の子供たちの期待と信頼には100%応えていこうと、2回目のボランティア塗装を行わせて頂きました。

さて、なぜ、私たちはボランティアを行っていくのでしょうか…

それは、ここで、母が子供に読み聞かせを行い、親子の絆を深め、豊かな心を育むためです。

また、ここの子供たちが、読書によって、想像力を養い、人の心の痛みがわかる大人に育つためでもあります。

さらに、良書に親しみ、ある時は数百年前の偉人の心に触れ、ある時は自分自身の心の銀河の旅をし、人格を深めるためでもあります。

そして、ここくめがわで育った子供達が人格者として世界に羽ばたき、人々の幸福と世界の平和に貢献していた開きたいと願っているからです。

私たちは、本当の幸せとは、自分だけの幸せを追求する中にあるのではなく、逆に、他のためだけに生きる自己犠牲の中にもなく、自らの意思で他の人々の心の中に明かりを灯し、その明かりによって照らされていることを喜びとできる自他共の幸福の中にあると確信しているからです。

この活動を通し、笑顔と感謝の言葉を頂く中で、本業で実証を出すことの決意をさらに深くできることを知っているからに他なりません。

今回は、あたかも、絵本から登場人物が飛び出してきたかのようなのボランティア塗装となりました。

このような物語をいつまでも綴ってまいりたいと思います。

お客様と共に、地域の皆様や子供たちと共に、塗装業界の仲間と共に ...誰もが心豊かに生きる社会の実現を目指して。安田塗装の社会貢献活動

志村ペイントプロジェクト完成

志村小の坂本先生

志村小の坂本先生

志村ペイントプロジェクト完成 三興塗料様 清水社長とマネージャー

三興塗料様 清水社長とマネージャー

志村ペイントプロジェクト完成 志村ペイントプロジェクト完成 四季

四季

宇宙と夢

宇宙と夢

SDGs

SDGs

地域の真心で生まれた通学路の壁画

構想から着手までに1年、さらにコロナ禍による中断を経て、2021年初頭から約半年をかけて制作してきた、板橋区志村の通学路の壁画が完成いたしました。

完成にあたり、坂本健板橋区長にもご出席いただき、地域の皆様とともに完成セレモニーを開催しました。板橋区長プロフィール

プロジェクトの出発点となったのは、「夜道が暗くて怖い」という地域の皆様の声と、「子どもたちの通学路を明るくしたい」という志村小学校の先生方の願いです。

その声を受け、志村城山町会の会長が通学路沿いの擁壁所有者へ相談。創価学会板橋文化会館様が壁面の使用を快諾してくださったことで、「志村ペイントプロジェクト」が実現しました。

壁画の図案を考えたのは、志村小学校の坂本先生と子どもたちです。

施工には志村小学校や地域の子どもたちも参加しました。また、専門的な作業を支えるため、地元企業である三興塗料株式会社の清水社長を施工リーダーとしたプロジェクトチームを結成し、子どもたちと一緒に壁画を仕上げました。

作業中は、志村城山町会の皆様が歩行者の誘導を担当し、子どもたちが安全に絵を描ける環境を整えてくださいました。

通りがかった地域の方々からは、

「とても明るくなりましたね」

「ここを通るのが楽しみです」

といった温かいお言葉も数多くいただきました。

壁面をご提供くださった創価学会板橋文化会館の皆様には、警備や施工へのご協力に加え、工事車両の駐車場所も無償でお貸しいただきました。

このような地域の皆様の真心に包まれ、「夢」「宇宙」「四季」「SDGs」をテーマとした壁画が完成しました。

この壁画には、子どもたちへの願いも込められています。

学校でつらいことがあったとき、悩みで心が押しつぶされそうになったときには、この道で少しだけ顔を上げてほしい。

頭上には果てしない空があり、その先には限りない宇宙が広がっていることを想像してほしい。

今経験している苦労も、夢をかなえるための一つの試練と捉え、乗り越えてほしい。

寒い冬の後には必ず暖かな春が訪れるように、試練の先には喜びが待っていることを信じてほしい。

そして大人になったときには、SDGsが掲げる「誰一人取り残さない」という理念を心に刻み、互いの違いを尊重しながら、すべての人が安心して暮らせる社会を築く一人に育ってほしいと願っています。

私たちプロジェクトチームは、制作に参加してくれた子どもたちはもちろん、この道を通るすべての子どもたちとご家族の幸せを、心より願っております。

本プロジェクトにご賛同いただき、壁面の使用を快諾してくださいました創価学会板橋文化会館の皆様、塗料や資材をご提供くださった協賛企業の皆様、そして施工に携わった志村ペイントプロジェクトチームの皆様に、改めて心より感謝申し上げます。

主催:板橋区志村城山町会・板橋区立志村小学校
絵:坂本先生・志村小学校の子どもたち
施工協力:志村ペイントプロジェクトチーム
塗料提供:関西ペイント・日本ペイント・三興塗料
用具提供:大塚刷毛製造・好川産業
壁面提供:創価学会板橋文化会館
(敬称略)

 

お客様と共に、地域の皆様や子供たちと共に、塗装業界の仲間と共に ...誰もが心豊かに生きる社会の実現を目指して。安田塗装の社会貢献活動

板橋区・志村ペイントプロジェクト始動

志村小の坂本先生

志村小の坂本先生

志村小の子供たち

志村小の子供たち

井上町会長と奥様

井上町会長と奥様

志村ペイントプロジェクトチーム

志村ペイントプロジェクトチーム

施工リーダ清水さんと平岡校長先生

施工リーダ清水さんと平岡校長先生

資材提供の三興塗料清水様

資材提供の三興塗料清水様

練馬区大装の小川社長親子

練馬区大装の小川社長親子

子どもたちの絵で通学路に希望を

2021年初頭より、板橋区立志村小学校の通学路において、「志村ペイントプロジェクト」を進めています。

本プロジェクトは、志村城山町会と志村小学校が主催し、学校や地域の皆様から寄せられた声をきっかけに始まりました。創価学会板橋文化会館様のご厚意により、通学路に面した会館所有の壁面をご提供いただき、実現に向けて動き出しました。

構想が生まれたのは、開始から1年以上前のことです。

新型コロナウイルスの感染拡大により、計画は幾度となく中断を余儀なくされました。それでも、人とのつながりが希薄になり、社会全体が不安に包まれている時だからこそ、地域の皆様の心を明るくする取り組みが必要ではないかと考えました。

感染防止対策を徹底しながら、参加者の安全を第一に、一歩ずつ準備を進めています。

プロジェクトでは、志村小学校の子どもたちが「宇宙」「四季」「夢」をテーマに描いた絵を、通学路沿いの壁面に表現します。

毎日この道を通る子どもたちはもちろん、地域に暮らす方々の心にも明かりをともし、作品を通じてSDGs(持続可能な開発目標)や平和、環境、人と人とのつながりについて考えるきっかけをつくることが目的です。

SDGsが掲げる大切な理念の一つに、「誰一人取り残さない」という考え方があります。国際連合「持続可能な開発のための2030アジェンダ」

自分だけの幸福もなければ、他者だけの不幸もありません。

自分の幸せを願うからこそ、出会う一人ひとりを大切にし、その人の幸せにも心を向ける。誰一人取り残さないとの決意を行動に移し、周囲に笑顔を広げる中に、自分自身の存在意義と心からの幸福を見いだせるのではないでしょうか。

2013年、当時16歳だったパキスタン出身のマララ・ユスフザイ氏は、国連で教育を受ける権利を訴え、「一人の子ども、一人の教師、一冊の本、一本のペンが世界を変えられる」と語りました。国際連合

また2019年には、同じく当時16歳だったスウェーデンのグレタ・トゥーンベリ氏が国連気候行動サミットで、未来の世代を守るため、気候変動に対する早急な行動を世界の指導者へ求めました。国際連合

真剣で誠実な言葉と行動は、年齢や立場にかかわらず、人の心を動かします。

「自分一人が動いても、社会は変わらない」という諦めを乗り越え、小さな一歩を踏み出す。その一歩が周囲の共感を呼び、やがて地域や社会を変える力になると、私たちは信じています。

一人ひとりに、その人にしか果たせない役割があります。子どもたちが自ら描いた絵によって地域を明るくし、SDGsや平和について発信することにも、大きな意義があるはずです。

コロナ禍という世界的な危機の中、東京・板橋区志村の小さな通学路から、子どもたちとともに未来への希望を発信してまいります。

この壁画が、地域の皆様にとって、自分だけの幸福でも自己犠牲でもない「自他共の幸福」や、持続可能な社会、平和について考えるきっかけとなれば幸いです。

本プロジェクトにご賛同いただき、壁面の使用を快諾してくださいました創価学会板橋文化会館の皆様、塗料や資材をご提供くださる協賛企業の皆様、そして施工に携わる志村ペイントプロジェクトチームの皆様に、心より感謝申し上げます。

主催:板橋区志村城山町会・板橋区立志村小学校
絵:志村小学校の子どもたち
施工協力:志村ペイントプロジェクトチーム
塗料提供:関西ペイント・日本ペイント・三興塗料
用具提供:大塚刷毛製造・好川産業
壁面提供:創価学会板橋文化会館
(敬称略)

お客様と共に、地域の皆様や子供たちと共に、塗装業界の仲間と共に ...誰もが心豊かに生きる社会の実現を目指して。安田塗装の社会貢献活動

ガイナでボランティア

でんしゃとしょかん

でんしゃとしょかん

塗魂ペインターズの活動が絵本になりました。
関わる人全ての人が優しい気持ちになる、誰も置き去りにしたくないという真心がこの活動に凝縮しています。

良書に親しみ、ある時は偉人の心に触れ、ある時は自分自身の心の銀河の旅をしてほしい
「くめがわ電車図書館再生プロジェクト」
この活動に携わり、陰でご尽力下さったお一人お一人に心より感謝申し上げます。

活動の様子はこちらをご覧ください。

2019.02.07くめがわ図書館

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除菌・抗菌

99.99%の細菌やカビを死滅

ウルトラミスト噴霧

ウルトラミスト噴霧

バクタクリーンベイシック

バクタクリーンベイシック

施工前計測

施工前計測

施工後計測

施工後計測

今年は早々よりコロナ禍の影響で、仲間が集まったり、子供たちと共に行うペイントボランティアは一時的にお休みさせて頂いております。

今年の夏に、天然成分100%であるバクタクリーンの除菌抗菌施工の認定施工店として活動させて頂き、自社単独ではございますが、除菌ボランティア始めさせて頂いております。

噴霧されるウルトラミストは、主な成分はティーツリーオイルや食物由来成分などの天然成分100%で、医療や科学専門機関の研究により開発された、最も人体に優しい次世代の除菌・抗菌・消臭剤です。

本日は、文京区内の当社の職人の子供の通う幼稚園にて、各部屋にウルトラミストを噴霧し、ドアノブや電気のスイッチなど、手に触れる部分はバクタシールドによる拭き取り除菌施工を行いました。

 

園内教室におけるルミテスターによる計測値は

施工前 28071 → 施工後 813

ウィルス繁殖の要因の皮脂や飛沫を、施工前の1/30以上まで減らすことが出来ました。

ご参考に、食品衛生上の合格基準が、まな板500、調理台や包丁が200です。

仕事において一人ひとりのお施主様のご信頼にお応えしていくことはもちろんのこと、継続的に自社でできる社会貢献活動に取り組ませて頂きます。

 

※2017年、カウナスにてスギハラハウス再生プロジェクトに携わらせて頂いた際の声明文です。

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