200905/02
【府中市】タワマンの無垢床塗装が完成
オスモが誇る長期メンテナンス性
【施工事例】府中市タワーマンション:無垢フローリング塗装が美しく完工
オスモ&エーデル株式会社様からのご紹介により、在宅のまま家具を移動させながら2分割にて施工を進めてまいりました、東京都府中市のタワーマンションにおける無垢フローリング精密メンテナンス工事が、この度無事にすべての工程を完了し、美しく完成いたしました。
大型家具がある居住空間において、お施主様の私生活への負担を最小限に抑える「2分割の工程管理」を徹底。後半エリアにおきましても、小型仕上げサンダーによる緻密な研磨(素地調整)を施し、最上の「清浄な木肌(木地)」の上へ世界最高峰の自然塗料「オスモフロアークリアー」を均一に塗り重ねました。
天然木の良さを活かし、表面耐久性を極限まで高めるオスモの科学
オスモフロアークリアーによる仕上げが施された無垢フローリングは、天然木本来の美しい木目と滑らかな手触りはそのままに、日常の暮らしを支える強固な保護層が室内全域に形成されています。本塗料の採用には、お住まいの美観と資産価値を長期間守り抜く、以下の卓越した論理的メリットがございます。優れた撥水性・防汚性の付与:植物油が木繊維の深部に浸透し、植物ワックスが表面を保護。万が一の生活防水(水こぼし)や飲料のシミ汚れを強力に弾きます。表面耐久性の劇的な向上:ウレタン塗料のような人工的なプラスチック被膜を作らないため、天然木特有の「木の呼吸(調湿作用)」を100%維持しながら、歩行による摩耗やキズに対して高い耐性を発揮。
将来の生涯コストを最小限に抑える「驚異のメンテナンス性」
さらに、オスモフロアークリアーの最大の真価は、数年後、数十年後に訪れる「次回の塗り替え(メンテナンス)の手軽さ」にあります。
一般的な造膜型塗料(ウレタン塗装など)の場合、再塗装の際には古い塗膜を一度全面フロアーサンダー等で削り落とす「大掛かりなサンディング(研磨)工程」が必要不可欠となり、多大な労力と施工費用、そして粉塵が発生してしまいます。
しかし、天然木の内側から保護するオスモカラーであれば、次回の定期メンテナンス時に面倒なサンディングを全面的に行う必要は一切ありません。表面の汚れを清掃したのち、そのまま上から1回上塗り(オーバーコート)を施すだけで、新築時さながらの美しい保護層を容易に復元することが可能です。
初期費用だけでなく、将来的なライフサイクルコスト(生涯維持費用)を劇的に低減できるこの卓越したメンテナンス性こそが、弊社がオスモカラーによる施工を最優先とする方針をとる最大の理由です。
責任施工が、お住まいの未来を守ります
家具を傷一つなく移動させ、「健全な素地」を作り上げて仕上げた府中市のタワーマンション。新築時の瑞々しい気品を取り戻した無垢床をご覧になり、お施主様にも大変ご満足いただくことができました。これまでに発信してまいりました「港区元麻布ギャラリーでの無垢床改修」や「品川区ヴィンテージマンションでのFarrow & Ball内装塗装」と同様に、弊社はただ漫然と色を塗るだけでなく、「お施主様にとっても地球環境にとっても、長い目で見たときに最も持続可能で価値のある仕事」に職人の矜持をかけて取り組んでおります。
「大切な無垢床の輝きを取り戻したいが、居住中の荷物の移動や将来のメンテナンスが不安で踏み切れない」「メーカー推奨の確実な工法と、私生活に細やかに配慮してくれる安心の自社職人に任せたい」とお考えのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。
















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