201109/09
横浜市で外装改修工事が進行中
耐久性を重視したオートンサイディングシーラントを採用
9月1日より着工した、神奈川県横浜市にある3世帯住宅の外装改修工事をご紹介します。
現在までに、高圧洗浄と既存シーリング材の撤去が完了し、新しいシーリング材の充填作業を進めています。
今回採用したのは、オートンサイディングシーラントです。
このシーリング材は、一般的なシーリング材に含まれる可塑剤を使用していないため、塗装後のブリード現象(可塑剤が塗膜へ移行して汚れや変色を引き起こす現象)が起こりにくいことが大きな特長です。
また、高い耐候性と柔軟性を備え、耐久区分9030に分類される優れた耐久性能を持っています。サイディング外壁の動きにも追従しやすく、長期間にわたり防水性能を維持できるため、外壁改修工事に適したシーリング材の一つです。
一方で、一般的なシーリング材と比べて硬化までに時間がかかるため、工期を優先する現場では採用が難しい場合もあります。
しかし、私たちは施工スピードだけでなく、完成後の耐久性や品質を重視しています。
そのため、サイディング外壁の改修工事では、塗膜との相性や長期的な耐久性を総合的に考慮し、オートンサイディングシーラントを積極的にご提案しています。
これからも建物の状態や施工条件に合わせて最適な材料を選定し、安心して長くお住まいいただける品質の高い外装改修工事をお届けしてまいります。
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