【横浜市】の記事

フローリング 自然塗料 横浜市

横浜市|店舗の無垢フローリング塗装

ハードクリアオイルで美しく保護

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル塗装直後

ハードクリアオイル塗装直後

ハードクリアオイル塗装直後

ハードクリアオイル塗装直後

横浜市のフランス料理店にて、無垢フローリングを「ハードクリアオイル」で仕上げました。

無垢フローリングは、天然木ならではの木目や温かみが魅力です。一方で、水分や油分が染み込みやすく、飲食店ではワインや料理をこぼした際の染み、土足歩行による摩耗などへの対策が欠かせません。

一般的な合成樹脂系ワックスは、床の表面に塗膜を形成して保護します。これに対して浸透型オイルは、木の質感を残しながら内部へなじみ、表面を保護できることが特徴です。

今回使用したプラネットカラーの「ハードクリアオイル」は、亜麻仁油や桐油を主成分とする内装木部用の自然系塗料です。木部表面を硬くして摩耗から保護するとともに、高い撥水性によって水分や汚れの染み込みを抑えます。

また、静電気の発生を抑え、埃の付着を軽減する性質もあります。そのため、不特定多数の方が土足で利用する飲食店や店舗、オフィスなどの無垢フローリングに適した仕上げですPLANET JAPAN「ハードクリアオイル」

塗装後は余分なオイルを丁寧に拭き取り、落ち着きのある艶消しに仕上げました。表面を厚い塗膜で覆わないため、無垢材本来の木目や質感、自然な温かみが引き立ちます。

店舗の床は、見た目の美しさだけでなく、耐摩耗性や撥水性、日常のお手入れのしやすさも重要です。無垢材の特性と店舗の使用環境を考慮し、素材の魅力を生かしながら長く使用できる仕様を選定しました。

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

フローリング 木部塗装 横浜市

無垢フローリング再生工事

研磨で木本来の美しさを取り戻す

オスモフロアークリアー2回目塗装中

オスモフロアークリアー2回目塗装中

アメリカンサンダーによる研磨

アメリカンサンダーによる研磨

オスモフロアークリアー1回目

オスモフロアークリアー1回目

内装リフォームに伴い、無垢フローリングの再生工事に携わらせていただきました。

無垢フローリングの美しさを引き出すためには、塗装よりも「研磨」が最も重要な工程です。

今回は、サンドペーパーの番手を段階的に変えながら、フロアーサンダーで2工程、さらにポリッシャーで2工程の研磨を行い、細かな傷や汚れを丁寧に取り除きました。

仕上げには、オスモカラー フロアークリアー艶消しを使用しています。

オスモカラーは木材内部に浸透して保護する自然塗料で、乾燥後は写真のように艶が落ち着き、無垢フローリング本来の自然な風合いをそのまま生かした仕上がりとなります。

表面的に新しく見せるのではなく、木そのものの魅力をよみがえらせること。それが無垢フローリング再生工事の価値だと考えています。

今回は、弊社では珍しく横浜市での施工となりました。

遠方にもかかわらずご用命いただきましたこと、心より感謝申し上げます。

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

外装木部 自然塗料 横浜市

オスモウッドステインプロテクター

外装木部の塗り替え

オスモウッドステインプロテクター

オスモウッドステインプロテクター

窓廻りモール・破風・軒裏

窓廻りモール・破風・軒裏

玄関ドア

玄関ドア

木製ガレージドア

木製ガレージドア

こちらのお住いでは、窓廻りモールディング、破風、軒裏、バルコニー、ガレージドア、玄関ドアなどの部位に木がふんだんに使用されていましたので、木材専用の塗料で塗り替えました。

オスモウッドステインプロテクターは、ひまわり油を主成分とした自然系塗料でありながら、油脂が木材に深く浸透し、石油化学系の木材保護塗料よりも耐久性の強い塗料です。

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ナノコンポジットW 塗料 外壁塗装 横浜市

前回の経験を活かした塗料選び

横浜市青葉区の外装塗装工事

前回の経験を活かした塗料選び 前回の経験を活かした塗料選び 前回の経験を活かした塗料選び

このたび、当社ホームページのトップページ映像でもご紹介している、横浜市青葉区のお住まいの2回目となる外装塗装工事を担当させていただきました。

再び大切なお住まいをお任せいただけたことに、心より感謝申し上げます。

前回の塗り替えでは、外壁を溶剤系シリコン塗料の半艶仕上げで施工いたしました。

落ち着いた質感を重視して艶を調整した仕様でしたが、経年を確認したところ、想定よりも色あせが見られました。

そこで今回は、その経験を踏まえ、艶を調整するのではなく、3分艶仕様の「ナノコンポジットW」を採用しました。

ナノコンポジットWは、水性塗料のため揮発性有機化合物(VOC)の排出が少なく、環境や住まいへの負荷を抑えられる塗料です。

また、落ち着いたマットな質感を持ちながら、汚れが付着しにくいセルフクリーニング効果を備えていることも大きな特長です。

さらに、耐候性にも優れており、一般的なシリコン塗料と比較しても高い耐久性が期待できます。

デザイン性、耐久性、そしてメンテナンス性のバランスに優れていることから、当社でも自信を持っておすすめしている塗料の一つです。

塗料選びは、単に耐久年数だけで決まるものではありません。

建物のデザインや質感、お客様のお好み、そして前回の施工実績までを踏まえて最適な仕様をご提案することが、長くご満足いただける塗り替えにつながると考えています。

これからも、一棟一棟の建物に合わせた最適なご提案と、丁寧な施工を通して、お客様の大切な住まいを末永く守るお手伝いをしてまいります。

> ナノコンポジットWについて 詳しくはこちら
ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料

> お薦め塗料と塗料選定についてはこちら

外装木部 自然塗料 横浜市

天然木を守る自然塗料「プラネットカラー ウッドコート」

木の美しさと耐久性を両立する木材保護塗料

自然系木材保護塗料
自然系木材保護塗料

今回ご紹介する木材保護塗料は、ドイツのクライデツァイト社とプラネットジャパンが共同開発した、100%植物油を使用した天然木材用保護塗料「ウッドコート」です。

自然塗料というと、「耐久性が低く、室内のフローリングなどに使用する塗料」というイメージを持たれる方も少なくありません。しかし、プラネットカラー ウッドコートは、外装木部にも優れた耐候性を発揮する木材保護塗料です。

その理由は、植物由来の油脂成分が非常に細かな粒子で構成されているためです。石油化学由来の合成樹脂塗料に比べて木材の内部まで深く浸透し、木の呼吸を妨げることなく内部から保護します。

プラネットカラーで使用されている亜麻仁油は、合成樹脂の分子と比較して非常に細かく、メーカーによると分子サイズは約1/50とされています。そのため、木材への浸透性に優れ、外部からの水分の浸入を抑えながら、木本来の質感を長く維持することができます。

また、着色には鉱物などを原料とした天然の無機顔料を使用しています。有機顔料に比べて色数や鮮やかさは控えめですが、紫外線による色あせが起こりにくく、美しい風合いを長期間維持できることが大きな特長です。

さらに、プラネットカラーは、プラネットジャパンとクライデツァイト社の「人と環境に配慮したものづくり」という理念のもとで開発された塗料です。成分や原材料を公開し、原料の採掘から製造、施工、廃棄に至るまで、製品ライフサイクル全体で環境負荷の低減を目指しています。

環境性能だけでなく、木材保護塗料として十分な耐久性も兼ね備えていることから、住宅の外装木部や木製ドア、ガレージドアなどのメンテナンス塗装にも適した塗料として注目されています。

当社では、木材の種類や使用環境に合わせて最適な塗料をご提案し、木の美しさを長く保つ塗装をご提供しています。

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逆に石油化学合成による合成樹脂塗料は、耐久性や色彩豊かな有機顔料の需要にけん引され、圧倒的な拡大を遂げていますが、原材料採掘から、製造、施工、廃棄に致す全ての工程で人と環境に大きな負荷をかけています。

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