201702/09
木製ガレージドアの塗り替え施工事例
自然塗料で木の美しさと耐久性を取り戻す
今回ご紹介するのは、5年前に外壁塗装をご依頼いただいた横浜市内の閑静な住宅街にある、3世帯でお住まいのお客様宅です。
施工後、お客様からは「他社で塗装した時よりも、今までで一番きれいな状態を保っています」と、大変うれしいお言葉をいただきました。
その後も、屋根の断熱塗装や玄関ドア交換に伴う塗装補修、そして木製ガレージドアの塗り替えなど、塗装工事のたびに当社へお声掛けいただいております。長くご信頼いただけることは、私たちにとって何よりの励みです。
今回は、木製ガレージドアの塗り替えを施工しました。既存の塗装は造膜タイプの塗料で仕上げられていたため、経年劣化により塗膜が剥がれ、美観だけでなく木部の保護性能も低下している状態でした。
そこで、まず剥離剤を使用して既存の塗膜を丁寧に除去し、あく洗い・シミ抜きを実施。その後、木材の風合いを活かしながら保護できる浸透型の自然塗料で仕上げました。
「自然塗料は耐久性が低い」というイメージを持たれる方もいらっしゃいますが、木部に使用する浸透型の自然塗料は、植物由来の油脂成分が木の内部までしっかり浸透するため、木の呼吸を妨げにくく、木製建具の保護に適した塗料です。塗膜を表面に形成する造膜タイプとは異なる特長があり、木材の状態や用途に応じて適切に使い分けることが大切です。
塗装工事は、見積書の金額だけでは施工品質を判断することはできません。同じような仕様に見えても、下地処理や塗装工程、使用材料、施工管理によって、仕上がりや耐久性には大きな違いが生まれます。
当社では、お客様との信頼関係を何よりも大切にし、お見積りでお約束した施工内容を誠実に実施することを第一に考えています。これからも、一件一件の現場で期待を超える品質をご提供できるよう努めてまいります。








![塗り替え費用の見当がつかずお困りの方へ。ココロイキ塗装プラン [外壁プラン]+[屋根プラン] わかりやすい料金提示を目指します!](/blog_common/img/bnr_plan2_200x84.png)











