【ガイナ施工事例】の記事

ガイナ施工事例 豊島区

豊島区雑司が谷の外壁塗装

ご信頼に応えることが、私たちの仕事です

全面断熱ガイナ仕上
全面断熱ガイナ仕上
全面断熱ガイナ仕上
施工前

施工前

現場は豊島区雑司が谷。オーナー様はフランス在住で活躍されている写真家の方です。

幾度にもわたるメールでのお打ち合わせを経て、ご依頼をいただきました。

その際にいただいた「安田塗装さんに仕上げてもらうのが夢でした」というお言葉は、私たちにとって何よりの励みとなりました。そのご期待にお応えできるよう、一つひとつの工程を丁寧に施工させていただきました。

デザイン性を重視した建物のため、構造上どうしても汚れが付きやすい部分がありました。そこで、美観を長く維持できるよう、一部にはアルミ製の水切りを設置し、雨だれによる汚れを軽減する工夫も行っています。

また、お見積りでは一部のみ断熱・遮熱塗料「ガイナ」を使用する予定でしたが、施工性や仕上がりの統一感、そして何よりオーナー様からいただいたご信頼にお応えしたいという思いから、追加費用をいただくことなく建物全体をガイナ仕様で施工させていただきました。

私たちは、お客様と施工会社の関係は単なる契約ではなく、人と人との信頼関係の上に成り立つものだと考えています。

海外にお住まいで工事の様子をご覧いただけない中、全面的に信頼してお任せいただいたお気持ちに対して、私たちも誠意をもってお応えしたい。その思いから、工事中に必要と判断した補修や改善についても、採算だけを優先するのではなく、建物にとって最善となる施工を心掛けました。

もちろん、会社として適正な利益を確保することは大切です。しかし、お客様との信頼関係を何より大切にし、誠実な仕事を積み重ねることが、結果として長く選ばれる塗装会社につながると考えています。

これからも、ご信頼くださるお客様一人ひとりに寄り添い、塗装を通じて喜びと感動をお届けできる施工会社を目指してまいります。

ガイナ省エネ大賞受賞

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ガイナ施工事例 練馬区

ガイナ塗装のポイント

ガイナは攪拌と塗装方法が品質を左右します

ガイナ塗装のポイント 上部ガイナ1回目、下部シーラー塗装

上部ガイナ1回目、下部シーラー塗装

ガイナ刷毛塗り

ガイナ刷毛塗り

ガイナは、セラミック成分を約80%含む高機能な断熱・遮熱塗料です。そのため、一般的な塗料とは異なり、比重の軽いセラミック粒子が缶の上部に浮きやすいという特徴があります。

本来の断熱・遮熱性能を発揮させるためには、施工前に十分な時間をかけて攪拌し、塗料全体にセラミック成分を均一に分散させることが欠かせません。

また、今回施工しているセメント瓦は凹凸のある形状のため、塗料を必要以上に希釈すると、塗膜が薄くなり性能を十分に発揮できない場合があります。

そのため、希釈量を適切に調整し、凹凸部分まで塗料がしっかり行き渡るよう、ローラーではなく刷毛を使用して2回丁寧に塗装しています。刷毛で塗り込むことで、セメント瓦の細かな凹凸まで均一な塗膜を形成し、ガイナ本来の性能を最大限に引き出すことができます。

塗装工事では、使用する塗料だけでなく、その性能を十分に発揮させる施工方法も非常に重要です。適切な攪拌や塗装方法を徹底することで、ガイナの断熱・遮熱性能と耐久性を長期間維持することができます。

なお、ガイナはその優れた省エネルギー性能が評価され、2018年に省エネ大賞を受賞しています。断熱・遮熱性能だけでなく、省エネや快適な住環境づくりに貢献する塗料として、高い評価を受けています。

省エネルギーセンターで紹介されたガイナの概要は下記の通りです。

本製品は、中空のセラミックを混入した塗材である。密度の高い複数の金属をセラミック成分に加えて発泡させることにより、中空でφ50μm以下の微細なセラミックビーズを生成する。

塗装によりセラミックビーズが基材表面に積層され、熱浸透率が低く、放射率が高い不燃性塗膜を形成することができる。塗面の反射率は近赤外線領域で高く、遠赤外線領域では低くし、屋外塗装時の日射反射による夏季省エネ(遮熱)だけでなく、室内塗装時には、遠赤外線効果による体感温度への影響も期待できる製品となっている。

一般の水性塗料と同様の取り扱いが可能であり、内外装をそれぞれ同塗材、一般塗料で仕上げた住宅で冷暖房を稼動する実験の結果、消費電力削減効果は夏季で23.4%、冬季で21.6%を達成

また、屋根面への同塗材塗布前後で消費電力量約20%/年の削減を実証している。

ガイナ省エネ大賞受賞

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ガイナ施工事例 下地処理 練馬区

セメント瓦のガイナ塗装は下地処理が重要

ガイナ塗装を長持ちさせる下地づくり

150Mpa高圧洗浄後浸透型プライマー塗布

150Mpa高圧洗浄後浸透型プライマー塗布

既存状態:表層は劣化し、苔が生えています。

既存状態:表層は劣化し、苔が生えています。

プライマー塗装後拡大

プライマー塗装後拡大

練馬区田柄にて、セメント瓦屋根の塗装工事を進めています。今回採用しているのは、断熱・遮熱性能に優れた塗料「ガイナ」です。

高性能な塗料であっても、下地処理が不十分では本来の性能を十分に発揮できません。どんなに高価な塗料でも、早期に剥がれてしまっては意味がないため、塗装前の下地づくりが最も重要な工程となります。

まずはドイツ・ワグナー製の高圧洗浄機(150MPa)を使用し、屋根表面に付着した汚れやコケだけでなく、経年劣化によって脆くなった塗膜やセメント瓦表層まで丁寧に除去します。洗うだけではなく、劣化した下地を取り除くことで、塗料が密着しやすい状態をつくります。

その後、2液型溶剤系エポキシシーラーを十分に浸透させ、傷んだセメント瓦を補強します。下地をしっかりと固めることで、上塗り塗料の密着性が向上し、塗膜の耐久性を高めることができます。

屋根塗装は、仕上げに使用する塗料だけで品質が決まるものではありません。高圧洗浄やシーラーによる下地処理を丁寧に行うことで、ガイナの断熱・遮熱性能を長期間維持し、屋根をしっかり保護することができます。

私たちは見えなくなる工程こそ大切に考え、一つひとつの作業を丁寧に積み重ねることで、長持ちする屋根塗装をご提供しています。

 

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下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

ガイナ施工事例 ナノコンポジットW 外壁塗装 外装木部 屋根塗装 横浜市

横浜市青葉区の外壁・屋根塗装が完成

ガイナとナノコンポジットWで快適な住まいへ

施工事例pick up

After

Before

Before

ガイナ3回仕上

ガイナ3回仕上

ガードラックアクア2回仕上

ガードラックアクア2回仕上

軒裏:ガードラックアクア 外壁:ナノコンポジットW 庇屋根:ガイナ

軒裏:ガードラックアクア 外壁:ナノコンポジットW 庇屋根:ガイナ

先日お引き渡しをさせていただいた、横浜市青葉区のお住まいをご紹介いたします。

今回の工事では、建物の耐久性だけでなく、夏の暑さ対策や快適性の向上も重視した塗装仕様をご提案しました。

屋根のガルバリウム鋼板には、日本ペイントのハイポン20デグロで下塗りを行い、仕上げには断熱・遮熱塗料として高い評価を受けているガイナを採用しました。

外壁には、マットな質感とセルフクリーニング効果が特長のナノコンポジットWを施工し、美観を長期間維持できる仕様としています。

また、木部には和信化学工業のガードラックアクアを使用しました。木材に浸透して保護する水性木材保護塗料で、木の自然な風合いを生かしながら耐久性を高めています。

お引き渡し後、お客様からは仕上がりだけでなく、ガイナの性能についても大変うれしいご感想をいただきました。

「ガイナを1回塗った時点で雨音が気にならなくなりました。」

「塗装が終わる頃には、雨が降っていることに気付かないほど静かでした。」

「日中の体感温度が以前とは明らかに違います。」

「外から帰宅したときの、室内の熱気が気にならなくなりました。」

「ガイナを選んで本当に良かったです。」

ご契約当初は、インターネットからのお問い合わせであったことや、当社が東京都の塗装会社であること、さらに地元業者様より価格がやや高かったことから、ご依頼を迷われたと伺っていました。

それでも、仕上がりの美しさ、塗料の性能、そして職人の仕事ぶりまでご評価いただけたことは、私たちにとって何よりの喜びです。

数ある塗装会社の中から当社を信頼し、大切なお住まいをお任せいただきましたことに、心より感謝申し上げます。

私たちは、一棟一棟がお客様にとって大切な住まいであることを忘れず、これからも品質を最優先に、丁寧で誠実な施工を積み重ねてまいります。

 

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> ナノコンポジットWについて 詳しくはこちら
ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

ガイナ施工事例 ナノコンポジットW 外壁 練馬区

4月の外壁塗装施工実績

練馬区をはじめ6棟の住まいを施工

施工事例pick up

練馬区田柄I様邸

練馬区田柄O様邸

練馬区田柄O様邸

職人の星野

職人の星野

4月は、戸建て住宅の外壁塗装工事を練馬区3棟、清瀬市1棟、江戸川区1棟、新宿区1棟の計6棟施工させていただきました。

画像は、私が育った練馬区田柄で施工させていただいたお住まいです。

お客様から「夏場の暑さを少しでも軽減したい」というご要望をいただき、外壁には断熱・遮熱塗料「ガイナ」をご提案しました。

また、塀にはセルフクリーニング効果に優れたナノコンポジットWを採用し、落ち着いたマットな質感を実現しています。

人工石部分には、素材の風合いをそのまま生かしながら防水性能を付与できるシランコートLを施工しました。

さらに、雨樋などの付帯部には、耐候性・耐久性に優れた2液型シリコン樹脂塗料で仕上げ、建物全体の美観と耐久性を高めています。

このたび、数ある塗装会社の中から当社を信頼し、大切なお住まいの塗装工事をお任せいただきましたお客様へ、心より感謝申し上げます。

これからも建物の状態やお客様のご要望に合わせた最適な塗装仕様をご提案し、品質にこだわった施工を積み重ねてまいります。

また、当社は「塗装でできる社会貢献」を理念とするボランティア団体**塗魂ペインターズ**に参加し、地域社会への貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

住まいを守る塗装工事と社会貢献活動の両面から、地域の皆様に信頼される塗装会社を目指してまいります。

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