【ショップ】の記事

ショップ 港区

南青山ヘアサロンの内装塗装

調色で理想の空間を実現

春らしいカラー1

春らしいカラー1

春らしいカラー2

春らしいカラー2

着色後ウレタンクリアー仕上

着色後ウレタンクリアー仕上

本日は、オープン当初から継続してご依頼いただいている東京都港区南青山のヘアサロン様にて、内装塗装を行いました。

長年にわたり大切な店舗のメンテナンスをお任せいただいておりますことに、心より感謝申し上げます。

内装をペイントで仕上げる最大の魅力は、色彩の自由度の高さです。

ショップやヘアサロンのように、季節やコンセプトに合わせて空間の印象を変えたい店舗では、内装塗装は非常に適した施工方法です。

塗料は現場で細かく調色できるため、多彩な色を再現できます。さらに、実際に壁へ試験塗装を行い、仕上がりを確認しながら色味を微調整できることも、クロスにはないペイントならではの大きなメリットです。

今回は春らしい2色を現場で調色し、試験塗装を繰り返しながらお客様と仕上がりを確認し、最終的な色を決定しました。

限られた営業スケジュールの中でも、1日で店舗のイメージチェンジを完了することができました。

店舗の内装塗装では、色の再現性だけでなく、照明や家具との調和、空間全体のバランスまで考慮したご提案が重要です。

安田塗装では、お客様のイメージを丁寧に形にし、ご満足いただける仕上がりを目指して施工しています。

オープン以来、約5年にわたり継続してご依頼いただいているご信頼に感謝し、これからも店舗内装塗装・内装リフォームを通じて、お客様の理想の空間づくりをお手伝いしてまいります。

PeLOTON-プロトン-

ショップ

店舗オブジェ塗装を行いました

笑顔につながる塗装の仕事

オブジェを仕上げる職人 福島出身の高宮

オブジェを仕上げる職人 福島出身の高宮

3月も残すところあと1日となりました。

東日本大震災からまもなく3週間が経とうとしています。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興と福島第一原子力発電所の問題が収束し、穏やかな日常が戻ることを心よりお祈り申し上げます。

私たちも、一つひとつの仕事に真摯に向き合い、自分たちにできることを積み重ねてまいります。

今回ご紹介するのは、アパレルショップ「HusHsh」の店舗に設置される動物オブジェの塗装です。

キリンやゾウ、ペンギン、ウサギなど、MDFで製作された約10種類のオブジェに対し、丁寧な下地処理を行った後、微妙な色合いや質感、艶を表現しながら、二液型ウレタン塗料で一体ずつ仕上げています。

このような立体オブジェは、現場での塗装が難しいため、自社工場へ持ち帰って施工することも少なくありません。

完成したオブジェが店舗に並び、ご来店されたお子様やご家族が笑顔になる姿を思い浮かべながら、一つひとつ心を込めて塗装しています。

塗装は建物を保護するだけでなく、人が集まる空間を彩り、笑顔を生み出すことができる仕事でもあります。

これからも技術と品質にこだわり、一つひとつのご依頼に誠実に取り組んでまいります。

 

ショップ 豊島区

箱文字塗装

ウレタンエナメル仕上

箱文字塗装

画像は、取引先のサイン屋さんからのご依頼で箱文字塗装の様子です。

ポリパテで穴をパテ処理し、水研ぎを行い、車両用ウレタン樹脂塗料で仕上げます。

店舗の看板になるためちょっとした補修跡もやり直しの対象となるため慎重に作業を進めていきます。

ショップ 玄関ドア 豊島区

ショップ特注木製ドア塗装

1枚のドアに込める10工程以上の仕上げ

店舗の木製ドア

店舗の木製ドア

画像は、会社の材料置き場で仕上げた、ショップの特注木製ドアです。

シナ合板で特注製作された木製ドアを、車両用のウレタン塗料にて吹き付け塗装で仕上げました。

たった1枚の木製ドアではありますが、実際の塗装工程は決して簡単なものではありません。

下塗りのサフェーサーから、上塗りの車両用ウレタン塗料の吹き付け、さらにグリーンのアクセント塗装まで行っています。

また、それぞれの塗装工程の間には、水研ぎによる下地調整も必要になります。

そのため、全体では10工程以上となり、仕上げまでに3日間をかけて丁寧に施工いたしました。

塗料には、次の塗布工程へ進むために必要な適正乾燥時間があります。

表面が乾いたように見えても、十分な乾燥時間を確保しなければ、仕上がりや密着性、耐久性に影響が出ることがあります。

そのため、たとえドア1枚であっても、1日で仕上げることはできません。

このような特注ドアの塗装が、想像される価格よりも高く感じられることがあるのは、材料費だけでなく、下地処理、吹き付け、乾燥、水研ぎ、塗り重ねといった多くの手間と日数がかかるためです。

美しい仕上がりを実現するためには、見えない工程を一つひとつ丁寧に積み重ねることが欠かせません。

偶然ではありますが、赤と緑の配色となり、クリスマスの季節にもぴったりの仕上がりとなりました。

これからも、特注品ならではの意匠やご要望に合わせ、材料選定、工程管理、仕上げの質感にこだわりながら、一つひとつ丁寧に仕上げてまいります。

> 木製玄関ドアについて 詳しくはこちら
木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生

インテリアペイント ショップ 港区

東京都港区南青山 ヘアサロン内装塗装工事

ブランドの世界観を守るインテリアペイント

インテリアペイント

インテリアペイント

インテリアペイント
インテリアペイント

このたび、新築時にも内装塗装を手掛けさせていただいた、東京都港区南青山のヘアサロン様にて、店舗内装のインテリアペイントおよび鉄骨階段の再生・補修塗装工事を拝命いたしました。

美意識の高いお客様が日常を離れ、心地よい時間を過ごされるヘアサロンにおいて、内装の色彩や質感は、店舗のブランドイメージを大きく左右する重要な要素です。

新築時に続き、再び弊社をご指名いただけたことを大変光栄に思うとともに、そのご信頼にお応えすべく、一つひとつの工程に責任を持って施工させていただきました。

#### ブランドイメージを守る、厳密な調色

店舗内装における色彩は、単なる壁の色ではありません。

ショップの雰囲気、ロゴや什器との調和、照明との相性、そしてお客様が空間から受け取る印象まで含め、ブランドの世界観を形づくる大切な要素です。

そのため今回も、現場の照明環境や既存の色合いを丁寧に確認しながら、ブランドイメージに沿った色味となるよう、慎重に調色を行いました。

わずかな色の違いでも空間全体の印象は変わります。

だからこそ、仕上がった時に違和感が出ないよう、現場での見え方を大切にしながら、丁寧に色を合わせていきました。

照明に映える、短毛ローラーによる平滑な仕上げ

洗練されたヘアサロンでは、スポットライトや間接照明など、空間を美しく演出する照明が多く使われています。

そのような空間では、壁面のわずかな凹凸やローラー目、刷毛目が光の当たり方によって目立ってしまうことがあります。

そこで今回は、毛丈の短いローラーを使用し、できる限りローラー肌を抑えた平滑な仕上がりを目指しました。

短毛ローラーによる丁寧な塗り重ねにより、光の反射が整い、空間全体に落ち着きと上質感が生まれます。

インテリアペイントは、ただ色を塗るだけではなく、照明や素材、空間全体との調和を考えながら仕上げることが大切です。

鉄骨階段の再生・補修塗装

店舗内装と同時に、鉄骨階段の再生・補修塗装も施工いたしました。

鉄部塗装において重要なのは、仕上げ塗料を塗る前の下地処理です。

既存塗膜の劣化や錆の状態を確認し、ケレン作業によって脆弱な部分を丁寧に除去したうえで、防錆性と耐久性を考慮した下地を整えていきます。

見た目の美しさだけでなく、今後も安心してお使いいただけるよう、鉄部塗装の基本工程を大切にしながら施工を進めました。

自社職人による一貫施工で、店舗の価値を高める塗装を

弊社では、戸建て住宅の外壁塗装で培ってきた下地処理や耐久性を重視する基本姿勢を大切にしながら、商業施設や店舗のインテリアペイントにも対応しております。

商業空間では、デザイン性、色彩の再現性、照明との相性、限られた工期での施工管理など、住宅とはまた異なる配慮が求められます。

その一つひとつに対し、自社職人による一貫施工体制で、責任を持って対応させていただいております。

今回の南青山ヘアサロン様の内装塗装においても、丁寧な下地処理、慎重な調色、道具選び、塗り重ねの工程を大切にしながら、清潔感と上質感のある空間へと仕上げることができました。

「営業にできるだけ影響を出さずに、店舗内装をきれいにリフレッシュしたい」

「ブランドイメージに合った色や質感で、空間の印象を高めたい」

「照明に美しく映えるインテリアペイントを依頼したい」

そのようにお考えの店舗オーナー様、設計事務所様、デザイン事務所様は、ぜひ一度ご相談ください。

これからも、いただいたご信頼にお応えできるよう、職人の技術、適正な材料、的確な道具選びを大切にしながら、美しく価値ある空間づくりに努めてまいります。

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?