【外壁塗装】の記事

外壁塗装 国分寺市

国分寺市 O様邸 外装改修工事|晴れ間を活かして下塗り・中塗り工程へ

高圧洗浄後、板金部の錆止め・木部のあく洗い・外壁塗装工程を進めています

外壁は中塗り開始

外壁は中塗り開始

外装木部はあく洗いが完了(養生中)

外装木部はあく洗いが完了(養生中)

屋根は高圧洗浄後板金部分の錆止め完了

屋根は高圧洗浄後板金部分の錆止め完了

ようやく晴れ間が見られた本日は、まず高井戸へ現場調査に伺い、その後、現在進行中の現場である三鷹市と国分寺市へ向かいました。

画像は、東京都国分寺市のO様邸における外装改修工事の進捗状況です。

O様邸では高圧洗浄が完了し、板金部分の錆止め塗装、外装木部のあく洗いまで終了しています。

外壁については下塗りが完了し、本日より中塗り工程を開始させていただいております。

外装改修工事では、塗装そのものだけでなく、高圧洗浄による汚れの除去、鉄部や板金部分の錆止め、木部のあく洗いなど、仕上がりの前段階となる下地処理がとても重要です。

これらの工程を丁寧に積み重ねることで、上塗り材の密着性や仕上がりの美しさ、そして建物を長く守るための耐久性につながっていきます。

しかし、外装工事は天候の影響を大きく受けます。

本日は貴重な晴れ間を活かして各現場を確認し、施工を進めることができましたが、事務所へ戻る頃には雲行きが怪しくなり、またしても雨となってしまいました。

梅雨時期や不安定な天候が続く時期は、無理に工程を進めるのではなく、乾燥時間や施工条件を見極めながら進めることが大切です。

何とか晴れ間が続いてほしいものですね。

O様邸につきましても、天候を確認しながら、安全管理と施工品質を第一に、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

外壁塗装 屋根塗装 国分寺市

国分寺市 O様邸 外装改修工事

足場設置後の現況確認と施工仕様の確認

メッシュシート貼り

メッシュシート貼り

スレート屋根

スレート屋根

外装木部

外装木部

画像は、昨日より着工させていただきました、東京都国分寺市のO様邸です。

着手2日目となる本日は、足場に上がり、見積り時の地上からの現況確認だけでは把握しきれなかった部分を細かく確認いたしました。

外装改修工事では、足場を設置して初めて確認できる劣化や納まりがあります。

そのため、着工後の現況確認はとても大切な工程です。

本日は、現場管理者と職長で建物の状態を確認しながら、施工仕様や今後の工程について改めて打ち合わせを行いました。

今回の施工仕様は以下の通りです。

・屋根:日本ペイント 遮熱塗料「サーモアイ」
・外壁モルタル部:日本ペイント「水性シリコンセラUV」
・外装木部:あく洗い後、「ウッドステインプロテクター」仕上げ

屋根には、三鷹市のお施主様邸と同様に、夏場の暑さ対策、省エネ、そしてCO2削減を目的として、遮熱塗料「サーモアイ」をご提案いたしました。

屋根は日射の影響を最も受けやすい部分です。

遮熱塗料を施工することで、屋根表面の温度上昇を抑え、冷房効率の向上にもつながることが期待できます。

外壁モルタル部には、10年ごとのメンテナンス計画を考慮し、コストパフォーマンスに優れた「水性シリコンセラUV」を採用いたします。

耐久性と費用対効果のバランスを大切にしながら、建物を長く美しく保つための仕様です。

また、外装木部については、まずあく洗いを行い、木部の汚れや経年によるくすみを整えたうえで、「ウッドステインプロテクター」にて仕上げてまいります。

木部は外壁や屋根とは異なり、木が本来持つ質感を生かしながら保護することが大切です。

塗りつぶすのではなく、素材の風合いを大切にした施工を心掛けてまいります。

O様よりいただいたご信頼にお応えできるよう、現場管理者、職長、職人一同で情報を共有し、安全管理と施工品質を徹底して進めてまいります。

一つひとつの工程を丁寧に積み重ね、最後まで誠実に取り組ませていただきます。

UVプロテクトクリヤー サーモアイ 外壁塗装 三鷹市

三鷹市 A様邸 外装改修工事|屋根足場を設置し安全と品質を確保

遮熱塗料サーモアイとUVプロテクトクリアーで、住まいの美観と耐久性を守ります

仮設足場設置

仮設足場設置

屋根足場設置

屋根足場設置

既存シーリング状況

既存シーリング状況

画像は、昨日より工事に着手させていただきました、東京都三鷹市のA様邸です。

今回の建物は屋根勾配が大きいため、職人の安全性と施工品質を確保する目的で、屋根足場を設置いたしました。

本日は、まず足場に上がり、建物全体の現況確認を行いました。

地上からの目視調査だけでは把握しきれなかった屋根や外壁、シーリングの劣化状況を細かく確認しながら、養生メッシュシートの設置を進めています。

今回の施工仕様は以下の通りです。

* シーリング:変成シリコーン系ノンブリードタイプによる全面打ち替え
* 屋根:日本ペイント 遮熱塗料「サーモアイ」
* 外壁:日本ペイント「ピュアライドUVプロテクトクリアー」

シーリングは、外壁目地や窓まわりの防水性能を支える重要な部分です。

今回は、塗膜汚染を抑えるノンブリードタイプの変成シリコーンを使用し、既存シーリングをすべて打ち替えることで、長期的な防水性能の確保を目指します。

屋根には、夏場の室内温度上昇を抑え、冷房効率の向上やCO2削減にもつながる遮熱塗料「サーモアイ」を採用します。

また、外壁は意匠性サイディングのため、既存のデザインを塗りつぶすのではなく、その風合いを生かすクリアー仕上げとしました。

「ピュアライドUVプロテクトクリアー」により、サイディング本来の意匠を保護しながら、紫外線や雨風から外壁を守ってまいります。

外装改修工事では、足場を設置した後の詳細確認が非常に重要です。

見積り時には確認しきれない劣化や納まりを足場上から丁寧に確認し、必要な処置を的確に行うことで、仕上がりの美しさだけでなく、建物を長く守る施工品質につながります。

A様よりいただいたご信頼にお応えできるよう、安全管理と品質管理を徹底し、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

> サーモアイについて 詳しくはこちら
サーモアイについて:省エネ、CO2削減に貢献 日本ペイント サーモアイ

外壁塗装 中野区

中野区大和町|鉄筋コンクリート造の外壁改修工事が始まりました

断熱塗料「NTダンネツコート」で、建物の保護と快適性の向上を目指します

さあ!着工

本日より、中野区大和町にて、鉄筋コンクリート造建物の外壁改修工事に着手いたします。

今回の塗装仕様は、日本特殊塗料の断熱塗料「NTダンネツコート」 です。

鉄筋コンクリート造の建物は、耐久性に優れている一方で、外部環境の影響を受け続けることで、経年によるひび割れや塗膜の劣化、防水性能の低下が生じることがあります。

そのため、外壁改修工事では、単に外観をきれいに塗り替えるだけでなく、建物の状態を丁寧に確認し、下地処理から仕上げまで一つひとつの工程を確実に進めることが重要です。

今回採用する断熱塗料は、建物の外壁を保護するとともに、室内環境の快適性向上にもつながる塗装仕様です。

お施主様よりご信頼をいただき、大切な建物の外壁改修工事をお任せいただけることに、心より感謝申し上げます。

そのご期待にお応えできるよう、安全管理と施工品質を大切にしながら、最後まで誠実に取り組んでまいります。

外壁塗装

ハナコレコンテスト2009

グランドアワードを受賞いたしました。

塗り替え前

塗り替え前

塗り替え後

塗り替え後

おめでとうございます。

おめでとうございます。

昨年11月に施工させて頂きました東京都調布市のT様邸が日本ペイント主催のハナコレコンテスト2009において、優秀賞であるグランドアワード受賞致しました。

本日、お施主様にご報告にお伺いさせて頂きましたところ大変喜んで頂きましたが、一番嬉しかったのは、他でもない私に違いありません。

主催して頂きました日本ペイント様、そして、コンテスト応募に快く承諾して頂きンましたT様、この場を借り、心より御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

ハナコレクションに関しては下記サイトをご参照ください。

hana_big.gif