【外壁塗装】の記事

外壁塗装

集合住宅外装改修

地域環境を考えたゴミゼロ運動で

塗魂のシートを掲げゴミゼロ運動

塗魂のシートを掲げゴミゼロ運動

高圧洗浄

高圧洗浄

今月初めから集合住宅(外壁ALCパネル)の改修工事に携わらせて頂いております。

(東京都新宿区愛住町)

主な施工仕様は下記の通りです。

外壁ALC面改修
ALC目地:シーリング増し打ち
ALC窓廻り:シーリング打ち替え
塗装仕様:水性シリコン樹脂塗料仕上

ベランダ防水
ウレタン塗膜防水密着工法

鉄部塗装
二液反応硬化型エポキシ樹脂錆止
二液反応型シリコン樹脂塗料仕上

尚、こちらの現場では、「塗魂ペインターズ」のシートと同時に地域環境を考えゴミゼロ運動を掲げ、施工品質はもとより、、現場に到着してから、分別のゴミ箱を用意し、ゴミ拾いを行ってから施工準備にかからせて頂いております。

本日の作業は、2台の高圧洗浄機を使用し高圧洗浄です。

外壁塗装 三鷹市

仕上がり確認

ビフォーアフター

ビフォー

ビフォー

アフター

アフター

昨日の雨天が嘘のように晴天となり、私担当の現場は本日から本格的に始動となります。

今日は、昨年ホームページからのお問合せによりご依頼いただきましたS様邸を着手させて頂きました。
(東京都三鷹市)

その後、昨年末お引渡しさせて頂きましたお宅をご訪問させて頂き、仕上確認させていただきました。
(東京都小金井市)

屋根:スーパーシリコンベスト/ジェノバブラウン
外壁:水性シリコンセラ/ND-101,ND-184,ND-250
(日本ペイント)

外壁塗装 千葉県

【勝浦市】大手ゼネコン様より拝命

ハイドロテクトの外壁塗装工事

【勝浦市】大手ゼネコン様より拝命 kuria-ko-to

kuria-ko-to

【施工実績】千葉県勝浦市にて大手ゼネコン様発注の外壁塗装工事が着工

この度、弊社は大手ゼネコン様より確かな技術力をご指名いただき、出張施工にて千葉県勝浦市の現場における大規模外壁塗装工事を拝命いたしました。

日本を代表する総合建設会社(ゼネコン)様の現場におきましては、寸分の手抜きも許されない厳格な施工基準、工程管理、そして最高水準の安全対策が要求されます。これまでに弊社が積み重ねてまいりました「東京ミッドタウンでのサイン工事」や「東京汐留ビルディングでの大規模改修」と同様に、組織としての強固なバックボーンをもって、一切の妥協を排した責任施工を進めております。

最高峰のセルフクリーニング機能「ハイドロテクトカラーコートECO-EX」の採用

今回の外壁塗装におきましては、建物の長期的な美観維持と耐久性を高次元で両立させるため、TOTO社の光触媒技術を結集した高級塗料「ハイドロテクトカラーコートECO-EX」が採用されています。本製品は、太陽の光(紫外線)と雨水の自然の力(恵み)を利用して建物を美しく保つ、以下のような卓越した科学的メカニズムを備えています。

・光触媒による汚れの分解効果:太陽光が外壁に当たることで活性酸素を生成し、大気汚染物質や頑固な油汚れ、カビなどの付着を根本から分解。

・超親水性によるセルフクリーニング:雨水が塗膜の表面に広がって汚れの下へと滑り込み、分解された汚染物質を自然に洗い流す機能。

・空気清浄効果と優れた耐候性:建物を保護するだけでなく、周辺地域のNOx(窒素酸化物)を除去する、地球環境にも優しい持続可能な環境配慮型仕様。

自然豊かな美しい勝浦の景観を損なうことなく、海沿いの過酷な塩害や雨風から建物の資産価値を長期間にわたって強固に守り抜く、極めて合理的な製品選定と言えます。

厳格なゼネコン品質を、すべてのお客様の日常へ

ハイドロテクトのような高機能・特殊塗料は、塗装の厚み(膜厚管理)や乾燥時間の厳守など、メーカーが規定するマニュアルを徹底して遵守する真摯な取り組みがあって初めて、その驚異的な性能を100%発揮いたします。

ゼネコン様の厳しい検品基準をクリアする弊社のこの「確実な施工品質」は、一般のお客様からご依頼いただく戸建て住宅やマンションのリフォームにおきましても、全く同じ職人、全く同じ品質管理体制で惜しみなく注ぎ込まれます。

「大手ハウスメーカーやゼネコンに選ばれる、技術確かな自社職人に任せたい」「ハイドロテクトをはじめとする高機能塗料のポテンシャルを最大限に引き出してほしい」とお考えのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。熟練の職人の矜持をかけて、期待を超える品質をお届けいたします。

外壁塗装 千葉県

モリシア津田沼のリノベーション外壁塗装

手作業によるデザイン描写

モリシア津田沼のリノベーション外壁塗装

【施工実績】大型商業施設「モリシア津田沼」の外壁塗装およびデザイン施工

この度、弊社はサイン会社様の協力業者として、千葉県習志野市のJR津田沼駅南口前に位置する大型商業施設「モリシア津田沼」の大規模リノベーション工事に参画いたしました 。

弊社が担当させていただいたのは、施設の第一印象を決定づける「ビル正面の外壁塗装」および、施設コンセプトを象徴する「森をモチーフとした壁面デザインの描写」です。駅前の一等地であり、日々多くの人々が往来するランドマークの美観構築において、弊社の総力を挙げた意匠塗装技術をもって貢献いたしました。

耐候性を重視した外壁塗装と、鮮やかな発色を誇るデザイン塗料の融合

今回の広大な壁面リフレッシュおよびアート描写におきましては、過酷な屋外環境に耐えうる優れた保護機能と、洗練された芸術性を高次元で両立させるため、以下の厳選した塗料の組み合わせを採用いたしました。

1. ベース外壁:水系ファインコートシリコン(菊水化学工業)

ビル正面のベース外壁には、優れた耐候性と低汚染性を誇る水性シリコン樹脂塗料「水系ファインコートシリコン」を使用。光沢を絶妙に抑えた「7分艶」で仕上げることで、落ち着きのある品格高い壁面を創出すると同時に、駅前の排気ガスや塵埃(じんあい)による汚染から建物を長期間美しく守ります。

2. デザイン描写:ビッグアートカラー(ターナー色彩)

「森」をモチーフとした生命力あふれる壁面アートには、屋外大型ディスプレイや特殊意匠塗装の最高峰ブランドである「ビッグアートカラー」を採用いたしました 。鮮やかな黄緑と洗練されたグレーのコントラスト、そして繊細なグラデーション表現にいたるまで、スプレーによる吹き付けに頼ることなく、すべて職人の手による「ハケとローラー」による手作業で描き上げました。

豊富な高級顔料がもたらす極上の発色により、クロスや印刷シートでは決して表現できない、塗装ならではの深い温かみと圧倒的な存在感を引き出しています。

ランドマークの意匠を支える、確かな施工管理と職人の矜持

今回のモリシア津田沼の現場におきましては、寸分の狂いも許されない厳密なデザイン図面を忠実に巨大な壁面へスケールアップさせ、流れるようなグラデーションを手作業で創出するという、職人の矜持(プライド)が詰まった仕上がりとなりました 。

これまでに発信してまいりました「東京汐留ビルディングでの大規模改修」や「南青山ヘアサロンでのインテリアペイント」と同様に、弊社はただ漫然と色を塗るだけでなく、建物の設計コンセプトやブランドの世界観を「塗装の力」で100%具現化することに主眼を置いております。

「商業施設や店舗の外観を、デザイン性の高い特殊塗装で刷新したい」「安心して現場の施工管理・意匠表現を任せられる確実な協力業者を探している」といったサイン業者様、ゼネコン様、ビル管理会社様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。強固な協力体制と確実な技術力で、プロジェクトの成功に貢献いたします。

外壁塗装 道具

モルタル補修跡を隠す技術

砂骨ローラーによる微弾性フィラーの厚塗り施工

ローラーを縦と横に転がし厚みとパターンを均一にします。

ローラーを縦と横に転がし厚みとパターンを均一にします。

ローラーを縦と横に転がし厚みとパターンを均一にします。

ローラーを縦と横に転がし厚みとパターンを均一にします。

モルタル補修跡を隠す技術

【施工事例】静岡県への出張施工|モルタル補修箇所の下地調整とパターン復元

本日は、出張工事に伴い静岡県の現場へと赴き、外壁の「モルタル補修」および「下地調整塗装」を実施いたしました。

外壁のクラック(ひび割れ)や欠損部をモルタルで埋めて平滑に整えた後、そのまま上塗り塗料を塗布してしまうと、周囲の既存外壁の模様と質感が合わず、補修跡が浮き出て美観を損ねてしまいます。

そのため、新旧の壁面を違和感なく一体化させる「パターン(模様)戻し」の工程が極めて重要となります。

下地の粗やヘアクラックを覆う「微弾性フィラー」の厚塗り技術

画像は、左官仕事によって平滑に整えられたモルタル補修面に対し、下塗り材である微弾性フィラーを用いて、美しい波型のパターンを形成している様子です。

微弾性フィラーは、その名の通りわずかな伸縮性(微弾性)を持ち、外壁の微細なひび割れ(ヘアクラック)の再発や追従に効果を発揮する優秀な下地調整材です。

この材料をしっかりと厚膜で塗布し、なおかつ立体的な波型模様を生み出すためには、職人の技術と専用の施工機材が必要不可欠となります。

砂骨(マスチック)ローラーによる圧倒的な塗布量の確保

一般的な外壁塗装で使用される平滑な「ウールローラー」に対し、今回の施工では「砂骨(さこつ)ローラー」または「マスチックローラー」と呼ばれる、網目状の特殊な多孔質ローラーを使用いたします。

・ウールローラーの2倍以上となる「0.5〜0.9㎏/㎡」の塗布量を確保

・塗料を厚く保持したまま壁面に配ることで、強固で肉厚な塗膜を形成

・ローラーの網目により、均一で意匠性の高い「波型パターン」を創出

この砂骨ローラーによる厚塗り施工により、モルタル補修による表面のわずかな粗や、既存壁との段差、微細なヘアクラックを一網打尽に高密度で覆い隠すことが可能となります。

見えない下地処理へのこだわりが、美しく長持ちする外壁を作ります

今回の綿密な下地調整とパターン戻しを行うことで、モルタルの補修跡は周囲の外壁と完全に馴染み、目視ではどこを直したのか判別がつかないほどの強固で平滑な土台が完成いたしました

ここから、さらに高耐候な上塗り塗料を重ねて美しく仕上げてまいります。

外壁塗装の寿命や仕上がりの美しさは、上塗り塗料の性能だけでなく、今回のような「適切な機材を用いた下地処理の塗布量」によって大きく左右されます。

「外壁にひび割れが目立ってきた」「部分補修の跡が残らないか心配」といったお悩みを抱えているお施主様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。

遠方の現場であっても変わらぬ確実な職人技で、大切なお住まいを新築時のように蘇らせます。