【外壁塗装】の記事

外壁塗装 調布市

調布市飛田給 外壁塗装工事|微弾性フィラーの砂骨ローラー仕上げ

ヘアークラックを処理し、厚みのある下塗りで外壁を整えます

下塗り材の砂骨ローラー塗装

下塗り材の砂骨ローラー塗装

砂骨ローラー塗装拡大

砂骨ローラー塗装拡大

現場全景

現場全景

本日も、雲ひとつない秋晴れとなりました。

東京都調布市飛田給の現場では、外壁塗装工事が順調に進んでおります。

こちらの現場は、これまで以下の工程で進めてまいりました。

* 1日目:仮設足場設置
* 2日目:メッシュシート貼り、高圧洗浄
* 3日目:鉄部錆止め、開口部養生、ヘアークラック処理
* 4日目:外壁下塗り工程

本日は職人5名で作業を行いました。

1名は細かな部分の養生を担当し、2名は下塗り材の見切り部分を刷毛で塗装、残り2名はローラーで塗装する形で、それぞれ役割を分担しながら作業を進めています。

今回の外壁には、所々にヘアークラックが見られました。

そのため、下塗り材である微弾性フィラーをクラック部分に刷り込むように処理したうえで、砂骨ローラーによる下塗り塗装を行っております。

砂骨ローラーによる塗装は、通常のウールローラー塗りと比較して、下塗り材の塗膜を厚く付けることができます。

そのため「厚塗り」と呼ばれることもあります。

また、仕上がりのパターンが波形の模様になることから、「なみがた」や「さざなみ」などと呼ばれることもあります。

この工法は、下地にクラックが多い場合や、既存塗膜が剥がれてパターン補修が必要な場合など、主に外壁下地の劣化が進んでいる場合に採用される施工方法です。

外壁塗装は、上塗りの色や艶だけで仕上がりが決まるものではありません。

下地の状態を見極め、必要な処理を行い、適切な下塗り材と施工方法を選ぶことが、耐久性と美観を保つためにとても大切です。

こちらの現場でも、下地の劣化状況に合わせて一つひとつの工程を丁寧に進め、長く安心していただける外壁塗装を目指してまいります。

外壁塗装 屋根塗装 調布市

調布市 T様邸 外装改修工事|初心を胸に工事着手

ご信頼にお応えするため、できる限りの努力を重ねます

雲一つない秋晴れの中、さあ!着工

雲一つない秋晴れの中、さあ!着工

お昼には8割がた進行

お昼には8割がた進行

屋根の現況を確認

屋根の現況を確認

本日は、先日ご契約およびご近隣へのご挨拶をさせていただいた、東京都調布市のT様邸にて工事着手となりました。

まずは、仮設足場の設置から工事が始まります。

最近では、各現場で役割分担をしながら進めなければならない状況が多く、仮設足場設置時には現場管理者が立ち会うことが多くなっています。

しかし、ありがたいことに今月は多くの皆様からご用命をいただいており、現場管理者は他の現場へ。

こちらのT様邸には、私自身が立ち会わせていただくこととなりました。

ここ数日、調布市の現場へ通っておりますと、10年前にホームページを開設した当初のことを思い出します。

初めてホームページからお問い合わせをいただいた時は、本当にうれしく、毎日のように現場へ足を運んでいました。

現在では、当時のように私自身がすべての現場へ毎日お伺いすることは難しくなりました。

それでも、今の自分の役割の中で、お施主様に最大限喜んでいただける仕事をご提供するために、何ができるのかを考え続けることが大切だと感じています。

今回、T様邸の工事着手に立ち会わせていただいたことで、改めて初心を思い起こさせていただきました。

お施主様からいただいたご信頼にお応えできるよう、現場管理者、職長、職人一同でしっかりと連携し、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

T様に「お願いしてよかった」と感じていただけるよう、最後まで誠実に取り組ませていただきます。

ナノコンポジットW 外壁塗装

連日7人体制

赤門寺の進捗状況

巣鴨の赤門

巣鴨の赤門

プライマー後二液ウレタンエナメル1回目

プライマー後二液ウレタンエナメル1回目

プライマー後二液ウレタンエナメル2回目

プライマー後二液ウレタンエナメル2回目

さて、こちらは、10月5日から開始させて頂いている摠禅寺、別称、赤門寺の現場の進捗状況です。

本日まで2回の台風に見舞われたものの、それ以外は天候にも恵まれほぼ順調に進んでおります。

しかし、南側が一月近くもメッシュシートに覆われ、ベランダも使用できない状況が続く中、オーナー様より「もう少し早く進めることはできないものか」とのご連絡を賜り、予定より進んでいる現場より職人呼び寄せ、連日、7人体制で施工に携わさせて頂いたところ、予定よりも早めに完成できそうな兆しが見えてまいりました。

現在の進捗状況は下記の通りです。

外壁リシン面:中塗り完了
ナノコンポジットW(水谷ペイント)

柱型及び軒裏:上塗り中
ファインウレタンU100(日本ペイント)

モルタル笠木:中塗り中
AUコート(東日本塗料)
出来る出来ないは別とさせて頂きますが、たとえ工程通りであったとしても、ご要望とあらば、出来る限りお応えできるよう努力させて頂きます。

今週中にはメッシュシートが外せるようになりました。

 

> ナノコンポジットWについて 詳しくはこちら
ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料

外壁ALCパネル 外壁塗装 新宿区

新宿区愛住町 集合住宅外壁改修工事|足場撤去前の検査を行いました

完成間近だからこそ、最後まで丁寧に確認します

雲ひとつない快晴のもと第2中間検査

雲ひとつない快晴のもと第2中間検査

塗り床工事は足場撤去後

塗り床工事は足場撤去後

本日は雲ひとつない快晴となり、とても心地良い天気の一日でした。

東京都新宿区愛住町にて施工させていただいている、約2ヶ月間にわたる集合住宅の外壁改修工事も、いよいよ完成が近づいてまいりました。

本日は、仮設足場撤去前の検査を行いました。

外壁改修工事では、足場を撤去してしまうと確認や補修が難しくなる箇所もあるため、足場解体前の検査は非常に大切な工程です。

外壁の仕上がり、細部の補修、付帯部の状態などを一つひとつ確認し、最後まで品質を整えてまいります。

ありがたいことに、お褒めのお言葉も頂戴し、施工店として大変うれしく、励みになる一日となりました。

明日はいよいよ仮設足場の撤去となります。

工事が終盤に近づくと、どうしても気持ちに油断が生じやすくなります。

だからこそ、最後の最後まで気を引き締め、安全管理と施工品質を大切にしながら、残りの工程を丁寧に進めてまいります。

お任せいただいたご信頼にお応えできるよう、完成まで誠実に取り組ませていただきます。

シーリング 下地処理 外壁塗装 豊島区

豊島区巣鴨 赤門寺|打継ぎ目地の状態に合わせたシーリング下地処理

増し打ちと打ち替えを適切に使い分けています

モルタル笠木打ち継ぎ目地

モルタル笠木打ち継ぎ目地

コンクリート打ち継ぎ目地

コンクリート打ち継ぎ目地

天候にも恵まれ、東京都豊島区巣鴨の赤門寺、摠禅寺では、連日工事に入らせていただいております。

現在も引き続き、外壁塗装前の大切な下地処理を進めています。

外壁改修工事では、仕上げ塗装そのものも大切ですが、その前段階となる下地処理の内容が、施工品質や耐久性を大きく左右します。

今回の現場では、お施主様がご希望される仕上がり内容と、ご予算とのバランスを考慮しながら、打継ぎ目地のシーリング処理を進めています。

打継ぎ目地の劣化状況を一つひとつ確認し、新しく充填するシーリング材に必要な厚みが確保できるかどうかを判断しながら、施工方法を選定しています。

既存シーリングを撤去して新しく充填する「打ち替え」が必要な部分。

既存の状態や目地の深さを確認したうえで、十分な厚みを確保できるため「増し打ち」で対応できる部分。

それぞれの状態に応じて、増し打ちと打ち替えの手法を使い分けながら施工しております。

シーリング工事は、ただ一律に同じ方法で進めればよいというものではありません。

建物の状態、目地の形状、既存材の劣化具合、仕上げのご希望、そしてご予算などを総合的に判断し、その現場にとって最も適した方法を選ぶことが大切です。

完成後には見えにくくなる下地処理ですが、雨水の浸入を防ぎ、建物を長く守るためには欠かせない重要な工程です。

歴史ある赤門寺の建物をお任せいただいている責任をしっかりと受け止め、一つひとつの目地を確認しながら、丁寧に施工を進めてまいります。

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です