【外壁塗装】の記事

ナノコンポジットW 外壁塗装 打放しコンクリート 中野区

打ち放しコンクリート再生工事が完成

各部位に適した塗装・防水仕様で建物を再生

打ち放しコンクリート再生工事が完成 打ち放しコンクリート再生工事が完成 打ち放しコンクリート再生工事が完成 アクセントウォール ファインSi 3分艶仕上

アクセントウォール ファインSi 3分艶仕上

打ち放しコンクリート再生工事が完成 スチールドアファインSi 3分艶仕上

スチールドアファインSi 3分艶仕上

スチールドアファインSi 3分艶仕上

スチールドアファインSi 3分艶仕上

約1か月にわたり進めてまいりました、打ち放しコンクリート再生を中心とする外装改修工事が無事に完成いたしました。

今回の工事では、建物の意匠性を保ちながら、各部位の下地や劣化状況、求められる機能に応じて塗装・防水仕様を選定しています。

打ち放しコンクリート面には、ランデックスコートWS疎水剤によるコンクリート再生工法を採用しました。ひび割れや欠損部などの下地補修を行ったうえで、コンクリート特有の色むらや型枠模様を再現し、素材感を生かした仕上がりに整えています。

モルタル吹付面には、低汚染性とセルフクリーニング効果を備えたナノコンポジットWを使用しました。外壁に付着する汚れを軽減し、長期にわたり美観を維持しやすい仕様です。

屋上防水には、ウレタン塗膜防水材のプルーフロンを採用し、雨水の浸入を防ぐための防水層を形成しました。

アクセント壁面には、日本ペイントのファインSiを使用しています。耐候性を確保しながら、建物全体を引き締める色彩と質感に仕上げました。

工事完成後、お施主様から、

「安田さんにお願いして本当に良かったです」

との大変ありがたいお言葉をいただきました。

施工店として、仕上がりをご評価いただけたことを何よりうれしく思います。これからも、建物の状態と意匠を丁寧に見極め、一つひとつの工程を大切にした施工を積み重ねてまいります。

ランデックスコートWS疎水剤

施工関連ブログ

 中野区のデザイン住宅改修

 シーリング工事で最も重要なのは「撤去」 

 打放し再生のシーリング仕様

 コンクリート再生の下地処理

 5色のアクセントウォール

 雨養生と現場報告 

 打放しコンクリート再生の下塗り 

 適材適所の外装仕上げ

 連休中の打放しコンクリート再生

 打放しコンクリート模様の再生

 雨垂れ汚れを防ぐ水切りの工夫 

 打ち放しコンクリートのパターン再生

 彩度の高い玄関ドア塗装 

 打ち放しコンクリート再生工事が完成 

 中野区上高田|デザイナーズハウスの内装塗装

> ナノコンポジットWについて 詳しくはこちら
ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

外壁塗装 打放しコンクリート 中野区

打ち放しコンクリートのパターン再生

光の当たり方で変わる仕上がり

打ち放しコンクリートのパターン再生 打ち放しコンクリートのパターン再生 打ち放しコンクリートのパターン再生 打ち放しコンクリートのパターン再生

打ち放しコンクリートのパターン付けには、ウレタンフォームチップクッションを独自に加工した専用道具を使用しています。

既存のコンクリート面に合わせて色合いや濃淡を調整しながらパターンを再現し、仕上げにランデックスコートWS疎水剤の艶消しクリアを塗布します。

艶消し仕様ではありますが、ランデックスコートWS疎水剤には2分艶程度の光沢があるため、天候や光の当たり方によってパターンの見え方が変化します。

曇天時や日陰では、光の反射が少ないためパターンが濃く、はっきりと見えます。一方、晴天時や壁面に日が当たっている場合は、塗膜表面が光を反射することで、パターンがやや薄く見えます。

このため、パターンの濃さや全体の見栄えについては、基本的に晴天時の状態を基準として調整しています。

打ち放しコンクリートの再生塗装では、色や模様を再現する技術だけでなく、光沢や天候による見え方の変化まで考慮して仕上げることが重要です。

ランデックスコートWS疎水剤

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

外壁塗装 打放しコンクリート 中野区

打放しコンクリート模様の再生

見本確認から仕上げへ

パターン付け後

パターン付け後

パターン付け後

パターン付け後

ウレタンフォームチップクッション加工しパターン付け

ウレタンフォームチップクッション加工しパターン付け

画像は、打放しコンクリート模様のパターン付け作業です。

パターンの色の濃さや密度をご確認いただくため、まず現場にて見本板を作成し、その後、外塀に試験塗装を行いながら仕上がりを確認して進めております。

パターン付けに使用する道具は、ウレタンフォームチップクッションを独自に加工し、ベニヤ板に貼り付けたものです。

大小さまざまな道具を使い分けることで、自然な打放しコンクリートの表情に近づけていきます。

打放しコンクリート再生では、単に色を付けるだけでなく、濃淡や密度、模様の出方が仕上がりの印象を大きく左右します。

そのため、実際の現場で確認を重ねながら、建物に合った自然な風合いをつくることが大切です。

パターン付けの後は、ランデックスコートWS疎水材のクリアーを塗布し、コンクリートの風合いを保護しながら仕上げてまいります。

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

外壁塗装 打放しコンクリート 中野区

打放しコンクリート再生の下塗り

プライマーで塗膜を整える

打放しコンクリート再生の下塗り 打放しコンクリート再生の下塗り 打放しコンクリート再生の下塗り

打放しコンクリート再生に使用するプライマーには、ランデックスコート専用の高浸透型プライマー「プライマーアクア#50」を使用します。

コンクリート表面やクラック補修部にプライマーをしっかり浸透させることで、上塗りとなるランデックスコートWS疎水材の塗膜を、より均一に形成することができます。

こちらの現場では、セメント系フィラーによる補修箇所が多かったため、補修跡の隠蔽性を高める目的で、プライマーを2回塗布しております。

打放しコンクリート再生では、仕上げの美しさだけでなく、下塗りの吸い込み調整や補修跡への配慮がとても重要です。

一つひとつの下地処理を丁寧に行うことで、コンクリート本来の風合いを生かした自然な仕上がりへとつなげてまいります。

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

外壁塗装 中野区

雨養生と現場報告

段取りで守る施工品質

雨養生1

雨養生1

雨養生2

雨養生2

雨養生3

雨養生3

只今、お施主様へLINEを用いた迅速な現場報告を行いながら、施工責任者が毎日現場へ足を運び、進捗と品質を確認しております。

本日は天候が不安定であったため、徹底した雨養生を施したうえで、建物のデザインを際立たせる彩度の高いアクセントウォールを仕上げました。

外壁塗装工事において、施工中の塗装面が雨で濡れてしまうことは、絶対に避けなければなりません。

万が一、雨水に濡れてしまった場合、それまでの作業が無駄になるだけでなく、大がかりな手直しが必要となり、仕上がりや耐久性にも影響を及ぼす可能性があります。

そのため弊社では、雨雲レーダーによる気象情報の確認はもちろん、急な降雨に見舞われても施工面が濡れないよう、用心には用心を重ねて養生を行っております。

安心して塗装作業を進めるためには、「万が一」を想定した事前の準備が欠かせません。

建築業界でよく言われる「段取り八割」とは、まさにこうしたリスク管理の積み重ねであり、施工品質を守るための大切な考え方です。

これからも、お施主様に安心してお任せいただけるよう、日々の現場確認と丁寧な報告、そして確実な段取りを大切にしてまいります。

20190112大切なこと

20190120真心こめた仕事