202502/15
【外壁塗装】の記事
202502/08
なぜ「屋根足場」が必要なのか?
安全性と施工品質第一義
先日、フローリングの再生塗装を任せていただいたお施主様より、改めて外壁塗装のご依頼をいただきました。
信頼を寄せていただき、本日より無事に着工を迎えられたことを大変嬉しく思います。
さて、弊社では安全面と施工品質を担保するため、6寸勾配(急な傾斜)以上の屋根については、原則として「屋根足場」を設置した上でのお見積りをご提案しております。
お施主様からは、時折「足場をかけない他社と比較して、その分費用が高いのでは?」というご指摘をいただくこともございます。
しかし、弊社では施工品質や安全性を犠牲にしてまで価格を下げることは一切いたしておりません。
これには明確な理由があります。
これまで多くの職人の仕事を見てきた経験から、足元がおぼつかない不安定な状態では、決して「適正な施工」はできないと確信しているからです。
職人は機械ではなく、心を持つ人間です。
無理な姿勢や危険な状態での作業を強いられれば、心理的な負担がかかり、それが少なからず施工の仕上がりに影響してしまいます。
自社職人であれば、単刀直入な意見が出て、現場の小さな変化にすぐ気付き修正できますが、下請け職人の場合、そうした不満や無理が表に出ず、見えない部分の品質低下につながる恐れもあります。
何より、安さのために品質を落とすことは、お施主様の「大切な住まいを守る」という本来の目的に反すると考えております。
なお、屋根足場は屋根から50cmほど浮かせて外周の足場に固定するため、算出される面積は実際の屋根面積より1割程度大きくなります。
この点についても、適正な施工を行うための必要な仕様としてご理解いただけますと幸いです。
202501/17
コンクリートパネル外壁の塗装事例
ナノコンポジットWが誇る6つのメリット
三鷹市上連雀の外壁塗装工事の様子です。
外壁材はコンクリートパネルのため、クラック追従性のあるフィラーではなく、透明のカチオン系シーラーで下塗りしております。
外壁塗装仕上げは弊社で最も施工頻度の割合が大きいナノコンポジットWです。
ナノコンポジットWの特徴は大きく6つの特徴があります。
1,汚れにくい
雨によって汚れを洗い流すセルフクリーニング効果があります。
2,変色が少ない
リアルシリコンテクノロジーによる紫外線による変退色が抑えられます。
3,難燃性(燃えにくい)
塗膜を形成するく無機成分が難燃性を発揮します。
4,防カビ防藻性が強い
5,シックハウス症候群に対応
内装用塗料と同等のF☆☆☆☆
6,速乾性
乾燥に際に出る臭気が短時間で済みます。

202405/29
打ち放しコンクリート再生下地処理
豊島区内の打ち放しコンクリート再生の現場の様子です。
セメント系フィラーによるコンクリート肌の補修を行った後、サンドペーパー研磨で肌を整え、プライマー塗装後上塗りを塗っていきます。
補修跡があまりにも多いので、補修跡をしっかりと隠蔽するため、ランデックスコートWS疎水剤の1回目はコンクリート色の不透明で塗りつぶしていきます。
下の写真の上段部分がその様子です。
202405/27
打放しコンクリート再生完成
コンクリート再生×ナノテクノロジー
一か月に渡る、打ち放しコンクリート再生工事が完成いたしました。
各部位の仕様は下記の通りです。
・打ち放しコンクリート:ランデックスコートWS疎水剤によるコンクリート再生
・モルタル吹付面:ナノコンポジットW
・屋上防水:プルーフロン
・アクセント壁面:ファインSi
「安田さんにお願いしていただいて本当に良かったです。」
との有り難いお言葉を頂き大変光栄です。






















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