【つれづれ】の記事

つれづれ

星の王子様ミュージアムで心に残るひととき

家族との時間が教えてくれた大切なこと

星の王子様ミュージアム
星の王子様ミュージアム
星の王子様ミュージアム
星の王子様ミュージアム

10日前、親友が住む小田原を訪れた際、以前から家族を連れて行きたいと思っていた「星の王子様ミュージアム」を訪れることができました。

幼かった娘も今では中学生となり、家族で出かけるよりも友人と過ごす時間が増えました。しかし、この場所には以前から行ってみたかったようで、久しぶりに家族そろって小旅行を楽しむことができました。

当日はあいにくの雨模様で、滞在時間はわずかでしたが、家族で過ごした時間はかけがえのない思い出となりました。

ミュージアムで改めて目にした『星の王子さま』の有名な言葉があります。

「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えない。
かんじんなことは、目に見えないんだよ。」

この言葉は、国や時代を超えて多くの人の心に響き続けています。

私自身、17年前に安田塗装のホームページで「下地処理」のコンテンツを制作した際、この言葉を引用しながら文章を書いたことを懐かしく思い出しました。

塗装工事もまた、完成後の美しさだけではなく、その下にある下地処理や丁寧な施工が品質を大きく左右します。目には見えにくい部分だからこそ、誠実に仕事を積み重ねることが、お客様の大切な住まいを長く守ることにつながると考えています。

これからも「目に見えない大切なこと」を忘れず、一つひとつの現場に真心を込めて取り組んでまいります。

塗り替え工程:最も大切な下地処理

つれづれ

金澤翔子さんの書展を訪れて

「命」の書から学んだ大切なこと

魂の書
命の書の前で記念撮影

命の書の前で記念撮影

金澤翔子さん

金澤翔子さん

昨日、友人のFacebookへの投稿をきっかけに、「魂の書」と称される書家・金澤翔子さんの書展を訪れました。

会場では作品の写真撮影も可能で、さらに金澤さんご本人にもお会いすることができ、とても貴重な時間となりました。

数ある作品の中でも、特に心を動かされたのが「命」という作品です。

作品に添えられた説明を拝読し、たとえ目の前に大きな壁のような宿命が立ちはだかったとしても、その現実をどのように受け止め、どのような思いで向き合うかによって、多くの人の幸せにつながる使命へと変えていくことができるのだと、あらためて気付かされました。

書には言葉では表現しきれない力があり、一文字一文字から作者の強い思いや生き方が伝わってきます。作品を前にした時間は、自分自身を見つめ直す貴重な機会となりました。

以下は、「命」の作品の隣に展示されていた文章です。

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「お母様が好きだからお母様のところに生まれてきたの」と翔子が寄り添ってきて私の耳元で秘密でも打ち明けるように囁いた。私は「はっ」とした。

翔子の言葉は深い意味で正しいことが多い。言語障害ゆえに言葉の少ない翔子の言うことは、いつだって真言である。母親を選んで生まれて来るという古からの噂は本当なのかもしれないと、その時、初めて命の仕組みを垣間見た気がした。きっと私も生まれてくる子がダウン症であることに同意して、二人の合意のもとに私たちは親子としてこの世で結ばれたのでしょう。

今ダウン症の翔子を授かって本当に幸せだと思う。涙に暮れてダウン症の告知を受け、おろおろと悲嘆にくれていて彷徨い、この至福の境地に至るまでには、二十余年を必要とした。

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「宿命を使命に変える」

今日は大切なこと教えて頂きました。

つれづれ 豊島区

新年のご挨拶

感謝を胸に誠実な仕事を積み重ねます

2017年始動

巣鴨にて出発

2017年始動

新年あけましておめでとうございます。

本年は元日に巣鴨で新年を迎え、2日には創業者である父の故郷・福島県須賀川市にて墓参りを行いました。そして、5日より各現場の業務をスタートしております。

私たちは、「安田塗装を存続させる目的は何か」を常に自問自答しながら、一つひとつの仕事に向き合っています。

目先の利益だけを追い求めるのではなく、お客様や地域社会との信頼を何よりも大切にし、誠実な仕事を積み重ねることが、私たちの使命であると考えています。

これまで真心をもって支えてくださった皆様、そしてこれからご縁をいただくお客様や協力会社の皆様とともに、一人ひとりが幸せを実感できる会社を目指し、より一層努力してまいります。

また、自分自身や家族、仲間のためだけでなく、地域社会への貢献を果たせる企業であり続けるため、施工品質はもちろん、健全で誠実な経営にも真摯に取り組んでまいります。

本年も皆様の大切なお住まいを守るパートナーとして、安心してお任せいただける塗装工事をご提供してまいります。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

つれづれ

塗魂ペインターズの活動に感謝

笑顔がつながる社会貢献活動

塗魂ペインターズの活動報告と重なりますが、とても嬉しい出来事でしたので、現場日誌にも記録として残したいと思います。

「塗装でできる社会貢献」を理念に活動する塗魂ペインターズの仲間たちと、活動を受け入れてくださった学校の教職員の皆様から、心温まる写真を送っていただきました。

ちなみに、写真の中央で扇子を振っているのは校長先生です(笑)。

活動を通して、私たち参加者同士には強い絆が生まれ、友情が育まれます。そして、会場をご提供くださった教職員の皆様や子どもたち、ご父兄の皆様からは、たくさんの笑顔で応えていただきます。

このような光景は、一度だけではありません。活動先が変わっても、同じような笑顔と温かい交流が生まれています。

塗魂ペインターズの活動は、塗装という技術を通じて社会へ貢献するだけでなく、人と人とのつながりや信頼といった、目には見えない大切な財産を育んでいるのだと、私たち自身はもちろん、周囲の皆様にも少しずつご理解いただけるようになってきました。

このような貴重な機会をいただいた**上尾特別支援学校の皆様**に、心より感謝申し上げます。

これからも塗装の技術を生かし、地域や社会に貢献できる活動を大切に続けてまいります。

ガイナニュース つれづれ

ガイナ開発者の想いに学ぶ

「塗る断熱材 ガイナ」が生まれた背景

塗る断熱材 ガイナ

先月、川又塗装さんと拝見

日進産業石子社長

日進産業石子社長

塗る断熱材 ガイナ
塗る断熱材 ガイナ
塗る断熱材 ガイナ

先月、TBS「夢の扉+」で放送された「塗る断熱材 ガイナ」の特集を、本日あらためて拝見しました。

番組を通して感じたのは、優れた製品の背景には、情熱を持って開発に取り組んできた方々の存在があるということです。

特に印象に残ったのは、開発者の

「私の子供たちももちろん私の子ですが、ガイナも私の子供のようなものです。」

という言葉でした。

長い年月をかけて研究・開発を重ね、一つの製品を世に送り出すまでの情熱や責任感が、この一言に込められているように感じました。

私たち施工会社も、そのような想いが込められた製品の性能を十分に発揮できるよう、正しい知識と確かな施工技術でお客様へお届けすることが大切な役割だと考えています。

今回は、番組で紹介されていた内容の一部をご紹介させていただきます。

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色と熱の関係を調べてみると、白という色が熱を反射をしているのではなく、白色の基となる物質が熱を反射していることを発見する…

この探究心こそが石子社長の最大の武器でした。

もっと良い物質を使えば塗料のような薄い断熱材ができるかもしれない…

夢だった石子社長の「ものづくり」が始まる。

通常、太陽は屋根や壁に溜まり室内を暑くする。

太陽の熱を溜めずに跳ね返す物質はないだろうか…

試行錯誤の末、たどり着いたのは…『セラミック』

一般的にセラミックとは硬い焼き物のこと。

熱を溜めずに放射する特性が利用され、焼き肉屋さんのコンロの網の下に使われ、肉を中まで焼く遠赤外線を放出する材料として使用されていたり、電気ヒーターに使用されることで、そこから熱を放出し体を温める材料としても使用されています。

「この硬いセラミックを滑らかな液体することが出来れば、高性能の断熱材が出来るはずだ。」

石子社長は日々研究を重ねます。

しかし、なかなか塗料のような滑らかなものにならない。

失敗に継ぐ失敗。

その製品間には実に…14年もの歳月を要することとなります。

開発から4年後、ようやく塗る断熱材が完成した。

ローラーはもちろん、スプレーで吹き付けることも出来る。

塗る断熱材は、乾燥すると浮き上がったセラミックが表面に膜を造り、熱気や冷機を跳ね返し、わずか1mmで効果を発揮する。

常識を覆す暑さ1mmの断熱材。

「…きっとみんな驚くに違いない。」石子社長は自信満々で売り込んだ。

ところが…

まるでペテン師扱い、気づくと10年1缶も売れていなかった。

ワラをもすがる気持ちで訪ねたのが大物建築家

「この人に使ってもらえば一気に世間に広がるだろう。」

説明をさいぎられ「断熱材はぶ厚いから効果があるんだ。何を言ってる、この素人が!」

灰皿を投げつけられ、スーツがたばこの灰だらけになる。

「…もうやめようか」

ところが、あきらめかけていたそのとき、一本の電話が入った

昔営業に回ったことのある建築家からだった。

実際に使ってみると通常の断熱材以上の効果があると評判を呼んだ。

ペテン師扱いされ灰皿まで投げつけられた石子社長の発明が10年の歳月を費やし世間にようやく認められます。

そして、ついにはあのジャクサをうならせることとなります。

ロケットが大気圏に突入する際の高熱に耐える高性能の断熱材を開発していたジャクサは、その技術を転用し研究してくれる民間企業を捜し求めていました。

名だたる大企業を押しのけ従業員25人の石子社長の会社が選ばれる。

そして、遂に国を動かすことになる…

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節電の夏、石子社長が子供と呼ぶ塗る断熱材ガイナが日本を涼しく包んでくれる。

そんなお手伝いを私たち安田塗装でもお手伝いさせて頂ければ幸いです。

最後に、DVDを送ってくださいました日進産業 滝川様に心より御礼申し上げます。

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