【つれづれ】の記事

つれづれ

東京ミッドタウンで現場準備と最新塗料を学ぶ一日

最新技術を学び、お客様へより良い塗装をご提案するために

今日の1日

本日は、今週末に予定している塗装工事の事前準備のため、東京ミッドタウンへ伺いました。

実は数年前、東京ミッドタウン新築工事の際には、駐車場サイン工事に関わる塗装工事を担当させていただきました。

普段は何気なく目にする駐車場のサインカラーですが、実際には日本の伝統色を取り入れた統一感のあるデザインとなっています。

オープン前は仕事で毎日のように通っていましたが、オープン後は大変な混雑が続いていたこともあり、今回が初めての訪問となりました。当時を思い返しながら施設内を歩くことができ、とても感慨深い時間となりました。

その後は埼玉県の取引先塗料販売店へ移動し、窓ガラス用遮熱コーティング材と、帯電防止機能を備えた防汚コーティング材の説明会に参加しました。

また、先日には日本ペイントの「ハナコレクション」に関する新たな取り組みについての説明会にも参加させていただきました。

近年は、塗料やコーティング材の高機能化・高付加価値化が急速に進んでおり、遮熱性能や低汚染性能だけでなく、色彩提案などデザイン性を含めた製品開発もますます充実していることを実感しています。

私たち施工会社にとっても、こうした最新の情報や技術を積極的に学び、お客様一人ひとりのご要望や建物に合わせた最適なご提案を行うことが重要です。

これからも新しい技術や製品の動向に常にアンテナを張り、費用対効果に優れた塗装工事をご提案できるよう、知識と技術の向上に努めてまいります。

つれづれ

忙しい時こそ、心にゆとりを

初心を忘れず、一件一件を丁寧に

感謝申し上げます。

忙しい時ほど、目の前の出来事に追われ、思わぬミスにつながってしまうことがあります。

そんな時こそ、心にゆとりを持つことの大切さを改めて感じます。

頭では理解していても、実際には気持ちに余裕を持てず、もどかしさを覚えることも少なくありません。

お見積りのご依頼をいただき、新しい街を歩いていると、ふと目にした何気ない風景に心が落ち着き、自分を見つめ直すことがあります。

日々の仕事に追われる中でも、こうしたひとときが、初心を思い出させてくれる大切な時間です。

現在施工中のお客様からは励ましのお言葉を、お引き渡しを迎えたお客様からは感謝のお言葉を、そして新たにお問い合わせいただいたお客様からはご用命をいただき、心より感謝申し上げます。

多くのお客様とのご縁に支えられ、忙しく仕事をさせていただけることに感謝するとともに、一件一件のご期待にお応えできるよう、これからも心にゆとりを持ち、丁寧な仕事を積み重ねてまいります。

つれづれ 千葉県

出張

黄色のお家

出張

黄色のお家

一昨日、昨日と2日間、千葉県の勝浦市まで出張いたしました。

こちらは、新築時から携わらせて頂き、毎年のようにメンテナンスでお声を掛けて頂いています。

都内からお伺いするため交通経費がかかってしまうことから、価格的に地元の業者様と比較された場合、間違いなく割高なのです。

それを承知の上で、もう10年近く毎年のようにお声をかけて下さっている意味を肝に銘じてまいります。

つれづれ

原点

変わること、変えてはいけないこと。

昨日、1月前にお引き渡しさせて頂いたお施主様よりお手紙と一緒にアンケートが届きました。

アンケート内ではなく、添えて頂いたお手紙の中に、お施主様のお母様が塗り替え後の家をご覧になられて喜んでいたことの旨と、その折のお母様の笑顔に触れ、親孝行ができたのではないかというお言葉を頂き、大変有り難く、とても新鮮な思いをさせて頂きました。

素朴なお言葉の中にお施主様が家の塗り替えに何を求め、塗装業者としてどうあるべきなのかといった根本が明確になっていると思えたためです。

塗料メーカーによる日進月歩の製品開発競争、ブログやツイッター等の情報発信手段の目まぐるしい環境変化、それに伴いお施主様そっちのけの塗料性能議論、そして、自省や決意、向上とは無縁の人を貶すことでしか自分を正当化できない、我賢しと勘違いした情報発信、ともすれは環境変化についていくことに終始してしまい、手段を目的と履き違え、そもそも「何のための仕事」なのかといった目的が忘れ去られがちになってしまっているのではないかと思うことがあります。

もちろん、これは、けして他人事ではなく、自身の中にも過ちを犯してしまう要因があるということを肝に銘じなければなりません。

たとえ時代が変わり、塗料性能や経営環境が目まぐるしく変わっても、変えてはいけないことがあります。

この仕事に携り、喜びのお言葉を頂くことで得られる心の奥から湧き出る実感、

「この仕事に付いてて本当によかったな」という思いをを何度も体験するために、

さあ、7月、「何のため」という原点をど真ん中に据え、更なる向上のため出発してまいります。

アンケート内容に関しましては、追って「お客様の声」でご紹介させて頂きます。

つれづれ

日本塗装交流会10周年記念大会に参加して

塗装業界のかけがえのない仲間への感謝

日本塗装交流会10周年記念大会に参加して 日本塗装交流会10周年記念大会に参加して 日本塗装交流会10周年記念大会に参加して

本日、日本塗装交流会の10周年記念大会に参加させていただきました。

10年前の塗装業界では、「手抜き工事」や「悪徳業者」といった言葉が目立ち、多くの真面目な塗装職人が、建設業界の多段階構造の中で埋もれてしまいかねない時代でした。

そのような中、心ある一人の呼びかけをきっかけに、各地域で一人、また一人と志ある塗装店が立ち上がりました。

当時、普及し始めていたホームページを活用し、自社の考え方や施工内容、職人の姿勢を自ら発信することで、塗装業界の信頼を取り戻そうと歩み始めたのが、この日本塗装交流会です。

私自身も、親友である原島信一さんの呼びかけにより参加させていただきました。

振り返れば長いようで短い10年でしたが、本日、その節目を皆様と笑顔で迎えることができたことを、本当にうれしく思っております。

北は北海道、南は九州まで。

この会に所属していなければ決して出会うことのなかった全国の塗装店の皆様とつながり、友情を育むことができました。

技術を学び合い、悩みを共有し、時には励まし合いながら、それぞれの地域で誠実な塗装工事に向き合ってきた仲間たちは、私にとってかけがえのない財産です。

そのご縁をつくってくれた原島さんには、心より感謝しています。

原島さん、本当にありがとうございます。

これからも、日本塗装交流会で学ばせていただいた志を胸に、塗装業界の信頼向上に少しでも貢献できるよう、一つひとつの現場に誠実に向き合ってまいります。