【つれづれ】の記事

つれづれ 豊島区

GWも現場に感謝

感謝を胸に、GWも現場はフル稼働

都電沿いのバラ
都電沿いのバラ
都電沿いのバラ

ありがたいことに、ゴールデンウィーク期間中も多くのご依頼をいただき、現場は通常どおりフル稼働しております。

連休中は各地で交通渋滞が発生しますが、その分、都内は比較的落ち着いた環境となり、作業に集中できることもありがたく感じています。

ゴールデンウィークにもかかわらず、大切なお住まいをお任せくださるお施主様に心より感謝申し上げます。

そして、連休中も変わらず高い施工品質を目指し、現場で汗を流してくれる職人たちにも感謝の気持ちでいっぱいです。

多くの方々のご理解とご協力があってこそ、一つひとつの現場を丁寧に仕上げることができます。

季節はちょうどバラの見頃を迎え、都電沿いには色鮮やかなバラが美しく咲き誇っています。

忙しい毎日の中でも、こうした季節の彩りに心を癒やされながら、これからも感謝の気持ちを忘れず、一件一件誠実な施工を積み重ねてまいります。

つれづれ

福島の桜に誓う、父への感謝

満開の桜の下で、創業者への想いを新たに

父
父
父

東京では桜の季節も過ぎ、街は葉桜へと移り変わりました。しかし、故郷・福島では、ちょうど満開の桜が美しく咲き誇っていました。

都心のような喧騒はなく、満開の桜の下にはゆったりとした時間が流れています。

「どうだ、福島の桜はきれいだろ。」

「せっかく福島まで来たのだから、慌てて帰らなくてもいい。」

「ゆっくりしていきな。」

そんな父の優しい声が聞こえてくるような、穏やかなひとときでした。

父の墓前では、創業者であり父であるおかげで、家族が元気に暮らしていること、会社も地域の皆様に支えられながら堅実に歩み続けられていること、そして、これからも誠実な仕事を積み重ねていくことをご報告してまいりました。

「青は藍より出でて藍より青し(従藍而青)」

先人から受け継いだ志を大切にしながら、その歩みをさらに発展させていくことが、今を生きる私たちの使命だとあらためて感じています。

父が遺してくれた真心と、創業以来積み重ねてきた信頼を胸に、これからも一つひとつの仕事に誠実に向き合い、お客様に安心していただける施工をお届けしてまいります。

心よりの感謝を込めて。

つれづれ

国境を越えた友情に感動

スポーツがつないだ心と心

友情

小平奈緒選手と李相花(イ・サンファ)選手が見せてくれた国境を越えた友情は、多くの人々の心を打ちました。

競技後、互いをたたえ合い抱き合う姿は、勝敗を超えたスポーツの素晴らしさを象徴する名場面として、今も多くの人の記憶に残っています。

小平選手が「あなたは私が尊敬する選手です」と語りかけると、李選手は「500メートルも1000メートルも素晴らしく滑るあなたを誇りに思います」と応えました。

互いをライバルとして高め合いながらも、心から敬意を抱き合う姿勢は、スポーツが持つ本来の価値をあらためて教えてくれます。

国や文化、立場の違いによって人と人との間に隔たりが生まれることはあります。しかし、スポーツや文化には、その垣根を越え、お互いを理解し、尊重し合う力があります。

真の友情とは、相手を打ち負かすことではなく、互いの努力を認め合い、成長を喜び合える関係ではないでしょうか。

政治や経済にはさまざまな課題があります。しかし、人と人との友情や信頼は、国境や時代を超えて受け継がれていく普遍的な価値です。

小平選手と李選手が示してくださった姿は、そのことを私たちに改めて気付かせてくれました。

人を尊重する心は、新たな信頼を生み、信頼は平和への第一歩となります。

感動を与えてくださった両選手に、心から敬意と感謝を申し上げます。

昨年秋、杉原千畝記念館を蘇生させて頂いた際の理念の現場の様子を映像にまとめさせて頂きました。

インテリアペイント つれづれ

ベルギー大使館からのご依頼

ご信頼にお応えできる施工品質をこれからも

ベルギー大使館
ベルギー大使館

3年前より直接塗装工事を担当させていただいているベルギー大使館より、このたび再びお見積りのご依頼をいただきました。

継続してお声がけいただけることに心より感謝申し上げます。

一つひとつの施工を誠実に積み重ね、そのご信頼にお応えし続けられるよう、これからも施工品質と技術の向上に努めてまいります。

ベルギー大使館

さて、ベルギーと聞くと、ビールやチョコレートを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

私にとってベルギーといえば、子どもの頃にテレビで夢中になって見ていた「フランダースの犬」が真っ先に思い浮かびます。

物語の舞台はベルギー・フランダース地方。

画家を夢見る少年ネロ、心優しい祖父、幼なじみのアロア、そして荷車犬のパトラッシュとの絆は、今でも多くの人の心に残る名作です。

風車のある風景やアントワープの大聖堂、ルーベンスの絵画など、美しいベルギーの景色とともに描かれる友情や家族愛、逆境に負けず夢を追い続けるネロの姿は、世代を超えて多くの人に感動を与えています。

子どもの頃に感じた優しさや切なさは、大人になった今だからこそ、より深く心に響くものがあります。

これからも、お客様とのご縁を大切にし、一つひとつの現場で誠実な施工を積み重ねながら、ご信頼いただける会社であり続けたいと思います。
 

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インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

つれづれ

秩父夜祭で感じたご縁

大切な仲間とのかけがえのない時間

秩父夜祭
秩父夜祭
娘と上林先輩

娘と上林先輩

秩父夜祭

昨日は、尊敬する秩父の上林塗装の先輩にお声がけいただき、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている秩父夜祭へ行ってまいりました。

上林さんとは、塗魂ペインターズの活動を通じて出会い、多くのボランティア活動をともにする中で親交を深め、現在では家族ぐるみでお付き合いをさせていただいている大切な先輩です。

穏やかで控えめな人柄のため、自ら前に出ることはほとんどありませんが、その確かな技術と誠実な仕事ぶりは、多くの仲間から厚い信頼を寄せられています。

リトアニアで行われた杉原ハウス修復プロジェクトでもご一緒し、現場では要となる重要な役割を担い、卓越した技術でプロジェクトを支えられていました。まさに「職人の中の職人」と呼ぶにふさわしい存在です。

塗装という仕事は、一人で成し遂げられるものではありません。志を同じくする仲間との出会いやご縁があるからこそ、技術を磨き、人としても成長できるのだと改めて感じています。

これからも、お客様への感謝はもちろん、ともに歩む仲間とのご縁を大切にしながら、一つひとつの仕事に真心を込めて取り組んでまいります。

塗志 上林塗装

お昼は先輩の打っていただいた絶品のうどんをご馳走になり、奥様やお母様の手料理まで頂き、お祭りの会場へ向かいました。

世界無形文化遺産だけあって、とても多くの観客で賑わう中、私たち家族も主催者側として参加させて頂き、家族との楽しい思い出を刻ませて頂きました。

多くの同業者と交流する中で、売上がいくらだとか、いくら稼いだだとか、有名になったとかを鼻にかける方、または、そういう方に振り回されてしまう仲間を見かけることもありますが、

人生にとって本当に大切なものは、

人と比べてどうだとか、周りにどのようにみられるかではなく、

生きていく過程において、深めることができた友の絆と、

喜びや悲しみを分かち合うことで、思い出を刻むことのできた数と、

そして、そのひとつひとつ思い出の深さに他なりません。

毀誉褒貶の八風に侵され、大切なことを忘れ、無節操で状況次第で手のひらを返す人は多けれど、大切なことをいつまでも忘れることのない、上林先輩ご家族並びに、ご案内下さいましたご友人の皆様に心より感謝申し上げます。

 

下記の映像は上林さんと一緒に参加させて頂いたリトアニアにおけるスギハラプロジェクト再生計画の理念を映像化させて頂いたものです。