【つれづれ】の記事

つれづれ

年末の現場完了と餅つき

感謝を胸に新たな年へ

餅つき
餅つき
餅つき

本日をもちまして、1現場を除き、年内の現場作業が完了いたしました。

午前中は、社内と倉庫の片づけを行い、午後からは東京都豊島区東池袋にて、恒例の餅つきを行いました。

今年は、サブプライムローン問題やリーマンショック、「百年に一度」といわれる経済危機など、暗い言葉が世の中を覆った一年でもありました。

そのような厳しい時代の中で、こうして仲間とともに無事に仕事を納め、皆で餅つきを行えることは、決して当たり前のことではありません。

日々ご信頼くださるお客様、現場で力を尽くしてくれる職人たち、支えてくださる関係者の皆様のおかげで、今年も一年を締めくくることができます。

心より感謝申し上げます。

餅つきの時間は、ただの年末行事ではなく、一年を振り返り、来年へ向けて気持ちを新たにする大切な時間でもあります。

厳しい時代だからこそ、感謝の気持ちを忘れず、一つひとつのご依頼に誠実に向き合い、来年もご信頼にお応えできる仕事を積み重ねてまいります。

本年も誠にありがとうございました。

新たな年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

つれづれ 千代田区

英国大使館より塗装工事のお見積り依頼をいただきました

再びお声がけいただいたご信頼に感謝申し上げます

英国大使館

英国大使館

昨日、英国大使館よりご連絡をいただき、塗装工事のお見積り依頼をいただきました。

場所は、東京都千代田区一番町です。

数年前にも内装塗装工事のお見積りをご依頼いただいており、今回で2度目のお声がけとなります。

大使館という性質上、技術面はもちろんのこと、セキュリティ面でも非常に厳しい環境での対応が求められます。

そのような中で、再び直接お声をおかけいただき、入札に参加させていただけることを大変ありがたく感じております。

いただいたご信頼にお応えできるよう、現場条件や施工内容を丁寧に確認し、できる限り誠実に対応させていただきたいと思います。

このような貴重な機会をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。

つれづれ 豊島区

台風通過後の現場確認|新宿区愛住町・豊島区巣鴨

事前の台風対策により、大きな被害なく安心いたしました

新宿区愛住町

新宿区愛住町

豊島区巣鴨

豊島区巣鴨

昨日の台風による被害の有無を確認するため、本日は新宿区愛住町と豊島区巣鴨の現場を確認してまいりました。

外装改修工事では、足場に張るメッシュシートが風を受けやすいため、台風や強風が予想される場合には、事前の対応がとても重要になります。

今回は、台風接近前にあらかじめメッシュシートを外しておりました。

そのため、足場や建物まわりに大きな被害はなく、安心いたしました。

外部の工事は、天候の影響を大きく受けます。

特に台風や強風時には、施工そのものを進めること以上に、現場の安全確保と近隣への配慮が大切です。

今後も天候の変化に注意しながら、各現場の安全管理を徹底し、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

つれづれ 豊島区

【台風一過】東京の施工現場における安全点検と明日の準備について

台風一過

台風一過

台風通過後の安全確認と明日の施工準備

台風の通過に伴い、現在は事務所および各施工現場において、明日の作業に向けた本格的な準備を開始いたしました。

外壁塗装や改修工事の現場では、強風による影響を最小限に抑えるため、事前にメッシュシートの巻き上げや資材の固定などの台風対策を徹底しております。

風が収まったこれからは、以下の項目を最優先で確認・実施してまいります。

・足場・養生の安全点検:強風による足場の緩みや、シートの破損がないかを厳格にチェックします。

・現場周辺の巡回:飛散物がないか、近隣の皆様にご迷惑がかかっていないかを確認します。

・施工面の状態確認:雨水による影響を評価し、明日の塗装や補修が適切なコンディションで行えるか判断します。

見えない部分まで万全な状態に整えた上で、明日の着工・施工再開を迎える体制を構築しております。

被害に遭われた皆様へ

夜のニュースを通じ、今回の台風によって各地で大変大きな被害が発生していることを知り、深く心を痛めております。

この度の台風により被害に遭われた方々、ならびにそのご家族の皆様に、職人・スタッフ一同、謹んでお見舞いを申し上げます。

皆様の安全と、被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

建物の外壁や屋根、雨樋などに台風による破損や雨漏りの懸念が生じた際は、二次被害を防ぐためにも、どうぞお気軽にご相談ください。地元の施工会社として、迅速かつ誠実に対応させていただきます。

つれづれ 豊島区

【1月の雨天対応】秋雨の季節における外壁塗装の施工基準と、事務所での徹底した次工程準備について

大塚事務所にて

大塚事務所にて

10月の雨天時における外壁塗装の施工基準と、弊社の品質管理体制について

10月を迎え、爽やかな気候となり屋外での作業は非常に快適な季節となりました。しかしながら、同時に秋雨前線の影響などにより、降雨日が多くなる時期でもございます。

本日、東京都内は一日中雨模様となり、来週の天気予報におきましても、残念ながら多くの雨マークが並んでいる状況です。

雨天時における施工のルール:品質最優先の判断

外壁塗装や防水工事において、降雨時の施工は「塗料の薄まり」や「密着不良」を引き起こし、将来的な剥がれや施工不良の原因となります。

そのため弊社では、多くの建築塗装業者様と同様に、施工品質を最優先に守るため、以下の対応を徹底しております。

・外装現場の作業中止:雨の影響を受ける外部作業は、原則としてすべて中止(お休み)としております。

・内装現場の継続施工:天候の影響を受けない一部の屋内塗装現場のみ、安全に留意して作業を進行いたします。

職人の安全確保はもちろんのこと、お客様の大切な資産である建物の施工品質を絶対に落とさないための、厳格な判断基準でございます。

見えない場所での「夜間現場」および「次工程」への準備

現場の外部作業はお休みとなりますが、管理体制に休みはございません。

本日は大塚事務所にて、溜まっている事務処理を集中して進めるとともに、今後予定されている「夜間現場」の円滑な進行に向けたシミュレーションや、安全衛生・資材の準備を徹底して行っております。

天候によるスケジュールの変動につきましては、お施主様へ迅速かつ丁寧にご連絡を行い、ご不安のないよう進めてまいります。

雨が上がりましたら、再び高品質な施工を提供できるよう万全の体制を整えておりますので、どうぞご安心ください。