【オフィス内装】の記事

オフィス内装 フローリング 自然塗料 千代田区

千代田区|無垢フローリングのオイル仕上げ

ハードクリアオイルで自然な艶を再生

研磨完了

研磨完了

ハードクリアオイル塗装中

ハードクリアオイル塗装中

ハードクリアオイル仕上

ハードクリアオイル仕上

ハードクリアオイル仕上

ハードクリアオイル仕上

施工前床状況

施工前床状況

千代田区内のオフィスで進行中の、無垢フローリング再生工事の続報です。

研磨後の仕上げには、プラネットジャパンの自然塗料「ハードクリアオイル」を採用しました。

今回は、オイルを薄く均一に塗布し、木材へ浸透させた後、乾いたウエス(布)で余分なオイルを丁寧に拭き取る1回塗りの仕様です。

拭き取りは、木材に浸透しきらず表面に残ったオイルを除去するための重要な工程です。余分なオイルが残ると、乾燥不良やべたつき、艶むらの原因となるため、表面が均一な艶消しの状態になるまで入念に仕上げます。

弊社では、無垢フローリングの仕上げに、主に「オスモカラー」と「プラネットカラー」を使用しています。その中でもハードクリアオイルは、1回塗りの仕様を組みやすく、今回のように限られた工期での施工が求められるオフィスにも適しています。

主成分には、亜麻仁油や精選桐油などの植物油が使用されています。オイルが木材へ浸透して表面を保護し、乾燥後は落ち着いた艶消しに仕上がるため、無垢材本来の木目や温かな質感を生かすことができます。

また、木材表面の摩耗を抑える硬化作用があり、土足で多くの方が出入りする店舗やオフィス、複合施設などにも推奨されています。プラネットジャパン「プラネットカラー」

安全性については、乾燥後の塗装面が玩具安全規格「EN 71-3」に適合しているほか、ドイツ規格「DIN 53160」に基づく耐唾液性・耐汗性も確認されています。クライデツァイト「フローリング用ハードオイル」

なお、自然系オイルは乾燥が進むまで、気温や湿度に応じた適切な養生が必要です。また、オイルを含んだウエスには自然発火の危険があるため、施工後は水に浸すなど、定められた方法で安全に処理しています。

材料費だけを見れば高価な塗料ですが、無垢材の風合いを生かしながら、耐久性と安全性に配慮した床へ仕上げられることが大きな魅力です。皇居の緑を望む格式あるオフィスにふさわしい、しっとりと落ち着いた無垢フローリングが完成しました。

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オフィス内装 港区

港区南青山|テナント退去に伴う原状回復工事と鉄部塗装の現場確認

短工期の中で、工程と人員を的確に組み立てます

現場下見

原状回復工事の進捗状況

原状回復工事の進捗状況

原状回復と合わせ鉄部塗装工事も予定

原状回復と合わせ鉄部塗装工事も予定

テナント退去に伴う原状回復工事が決定し、本日は下見のため現場確認に伺いました。

場所は、東京都港区南青山です。

今回の工事では、原状回復工事とあわせて、鉄部塗装工事も予定しております。

テナント退去後の原状回復工事は、急遽予定が決まることも多く、限られた日数の中で確実に工事を完了させる必要があります。

また、内装工事、設備工事、電気工事など、他業種との連携が必要になる場合も多いため、事前の段取りが非常に重要です。

現場では、他業種の工事の進捗状況を確認しながら、塗装工事に必要な材料や工具、施工範囲、作業手順を確認していきます。

あわせて、限られた工期の中で一日あたり何名の職人を配置するか、どの職人が適任かを判断し、工程全体を組み立ててまいります。

特に鉄部塗装では、錆や旧塗膜の状態を確認し、ケレン作業、錆止め塗装、上塗り工程までを適切に進める必要があります。

短工期であっても、下地処理をおろそかにしてしまえば、仕上がりや耐久性に影響してしまいます。

そのため、限られた時間の中でも、品質を確保するための準備と判断が欠かせません。

原状回復工事は、スピードだけでなく、確実な工程管理と他業種との連携が求められる仕事です。

今回も現場の状況をしっかりと把握し、工期を守りながら、丁寧で確実な鉄部塗装工事を進めてまいります。