200812/15
ガレージドアから内装まで
邸宅を引き立てるインテリアペイントと木部塗装
【施工実績】ガレージドアに続き、邸宅の内装インテリアペイントを施工
先日のブログにて、オランダ生まれの最高峰塗料シッケンズを用いた「木製ガレージドアの全面研磨・再塗装」の模様をお届けいたしました、大変格調高いお施主様宅。
屋外の美観再生に続き、今回は室内空間におきましても、壁面の「インテリアペイント(室内仕上げ塗装)」および、室内の「木製建具(ドア・枠など)の現場塗装」を一貫して拝命いたしました。
外観の重厚な気品と完全に調和する、クロス(壁紙)では決して真似のできない、塗装ならではの極上のインドア空間を創り上げてまいります。
洗練された空間を創る壁面ペイントと、木目を活かすホワイトステイン
お住まい全体の美意識を高次元で融合させるため、室内の各セクションにおいて、弊社が誇る自社職人の繊細な技術と、以下の厳格な意匠塗装工法を投入いたしました。
1. 壁面:極上の陰影を生み出す「インテリアペイント仕上げ」
新設された室内壁面の上へ、マットで奥深い発色を誇るハイクオリティなインテリアペイントを全面塗工。光の移ろいに合わせて表情を優しく変えるペイント壁は、室内をまるで海外の高級邸宅や美術館のような、洗練されたラグジュアリーな雰囲気へと昇華させます。
2. 室内建具:木肌感を残す「ホワイトのステイン仕上げ」
天然木が使用されている室内の木製建具においては、木目を完全に塗り潰してしまうエナメル塗装ではなく、木の温かみと自然な質感を100%活かす「ホワイトのステイン(着色浸透)仕上げ」を現地にて精緻に施しました。白の顔料を木繊維の深部まで均一に染み込ませることで、天然木特有の美しい木肌感を贅沢に残しながら、上品で明るいモダンな表情を創出。ウレタン塗装のような人工的なプラスチック感を一切排した、手触りの良い質感へと仕立てています。
内外装をトータルで手がける、自社職人の一貫した姿勢
屋外のガレージドアから、室内の壁面、そして細部の木製建具にいたるまで、お住まいのすべての色彩と質感を弊社の手でトータルに塗装させていただけたことは、施工店としてこの上ない喜びであり誇りです。これまでに発信してまいりました「世田谷の大成建設ハウジング様モデルハウス施工」や「品川区上大崎のヴィンテージマンション改修」と同様に、弊社は下地の精密なパテ処理から最終的なハケ・ローラー捌きにいたるまで、すべてを自社の熟練職人による一貫施工で彻底管理しております。
建物の内外装を一業者がワンストップで担当することによって、デザインコンセプトのブレ(乖離)を完全にシャットアウトし、家全体が完璧な調和を魅せる最上位のクオリティを達成することが可能となります。













![塗り替え費用の見当がつかずお困りの方へ。ココロイキ塗装プラン [外壁プラン]+[屋根プラン] わかりやすい料金提示を目指します!](/blog_common/img/bnr_plan2_200x84.png)











