【茨城県】の記事

フローリング 自然塗料 茨城県

【園児の安全を守る】無垢フローリング再生

ハードクリアオイルによる仕上げ塗装と優れた安全性

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル塗装中

ハードクリアオイル塗装中

余分なオイルの拭き取り

余分なオイルの拭き取り

完成

完成

完成

完成

完成

完成

サンディング(研磨)によってささくれを完全に除去し、滑らかに整えられた無垢フローリングへの最終仕上げには、弊社の定番仕様でもある株式会社プラネットジャパンの「ハードクリアオイル」を採用いたしました。

プラネットジャパンが展開する「プラネットカラー」シリーズの主成分は、天然の「亜麻仁(あまに)油」や「桐油」であり、着色成分(顔料)には化粧品や食品の着色にも用いられる安全な天然鉱物が使用されています。

万が一、小さなお子様やペットが口に含んでしまっても無害であることが実証されているため、児童福祉施設や一般住宅でも極めて高い安心感を持ってご採用いただける製品です。

また、その安全性にとどまらず、製造工程においても地球環境に負荷を与えないよう厳格に配慮されており、現代の建築に求められる「真のエコ商材」としての価値も兼ね備えています。

今回使用した「ハードクリアオイル」は、木材の表面に高い硬化作用をもたらし、日々の激しい摩耗から床を強固に保護する艶消しタイプの自然オイル塗料です。

特に杉やパイン、檜(ひのき)といった、傷がつきやすく柔らかい「針葉樹」の床材においてその真価を発揮します。

また、優れた撥水性能によって、お茶や給食などの飲みこぼしによる「染み(シミ)」の発生を未然に防ぐことができるため、衛生面と美観維持が厳格に求められる保育園や幼稚園などの施設にはまさに最適なオイルと言えます。

職人の手によって丁寧に塗り込まれたハードクリアオイルは、無垢材の呼吸を妨げることなく、木本来の温もりと優しい肌触りを最大限に引き出します。

これで、園児の皆様が怪我の心配なく、健やかに素足で走り回れる安心・安全な床の再生工事がすべて完了いたしました。

弊社はこれからも、高い技術力と環境に優しい製品選びを通じて、未来を担う子どもたちの安全な環境づくりに貢献してまいります。

弊社では、今回のような保育施設や幼稚園をはじめ、オフィスや一般住宅の無垢フローリング再生工事を数多く手掛けております。

「床のささくれで子どもたちがケガをしないか心配」「古いウレタン塗装を剥がして自然塗料に塗り替えたい」など、床のメンテナンスに関するご相談や現地調査を承っております。

建物の規模を問わず、関東圏(東京都・茨城県など)の施工に対応しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせフォームにてご相談ください。

> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

> 自然塗料について 詳しくはこちら
自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

フローリング 茨城県

保育園の無垢床を安全に再生

フローリングのささくれを研磨で解消

フロアーサンダーによる粗掛け

フロアーサンダーによる粗掛け

フロアーサンダーでささくれ除去

フロアーサンダーでささくれ除去

経年劣化によるフローリングの木肌

経年劣化によるフローリングの木肌

フロアーサンダーによる粗掛け

フロアーサンダーによる粗掛け

左:粗掛けによるササクレ除去

左:粗掛けによるササクレ除去

1回目の粗掛け研磨よりも細かいサンドペーパーを使用し中掛け研磨

1回目の粗掛け研磨よりも細かいサンドペーパーを使用し中掛け研磨

ポリッシャー研磨による木肌調整

ポリッシャー研磨による木肌調整

温かみがあり足触りの良い無垢フローリングは、保育園や幼稚園などの児童施設にも多く採用されています。

しかし、経年劣化によって表面のウレタン塗膜が剥がれてくると、木材の「ささくれ」が発生し、園児の思わぬケガの原因となるため、早急かつ適切なメンテナンスが必要です。

この度弊社では、茨城県内の保育園様よりご依頼をいただき、経年劣化によってささくれが生じてしまった無垢フローリングの再生(削り直し)工事を実施いたしました。

本記事では、ウレタン塗装の劣化が引き起こすリスクや、特殊な大型機材「フロアーサンダー」および「ポリッシャー」を用いて、子どもたちが安心・安全に素足で過ごせる木肌へと復元していく緻密な研磨プロセスを詳しくご紹介します。

無垢フローリングのウレタンクリアー仕上げは、長年の使用にともなう経年変化によってウレタン塗膜が徐々に剥がれてまいります。

剥がれかけたウレタンの硬い塗膜が鋭利に変形することに加え、木材自体の油分が抜けて乾燥することも重なり、深刻な「ささくれ(ササクレ)」へと発展します。

成人の硬い皮膚であれば大きな問題に至らない場合でも、皮膚が非常に柔らかくデリケートな小さなお子様の場合、素足や手で触れた際に皮膚を傷つけたり、ささくれが深く刺さって大きなケガをしてしまったりする原因となります。

本日は、茨城県内の保育園様よりお寄せいただいた施工事例です。

園内の無垢フローリングが経年劣化によってささくれ立ち、園児の皆様にケガ人が出てしまっている状況から、安全性を早急に回復するべくご依頼を頂戴いたしました。子どもたちが毎日安心して過ごせる安全な床を取り戻すため、弊社では以下の手順で徹底的な研磨・改修を行いました。

■ 無垢フローリングの安全再生(研磨)工程

・フロアーサンダーによる下地サンディング

まずは、経年によって劣化した表面の古いウレタン塗膜(微細なプラスチック粉)および、ケガの直接的な原因となっているささくれを完全に除去します。大型のフロアーサンダーに粗目(あらめ)と中目(なかめ)のサンドペーパーを装着し、木材の表層を均一かつ強力に削り落としていきました。

・ポリッシャーによる繊細な木肌調整

表層の削り出しを終えた後は、機械の爪跡をなくして床全体を滑らかにするため、細目(さいめ)のペーパーを装着したポリッシャーを用いて仕上げの研磨を実施いたしました。これにより、ささくれが一切ない、素足で触れても心地よい健やかな木肌へと整えられます。子どもたちの安全を守るための床の再生工事は、表面的な美観だけでなく、ミリ単位の平滑性と手触りの優しさを追求する職人の繊細な技術が求められます。

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フローリング 自然塗料 茨城県

ハードクリアオイル

無垢フローリングを生かす

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

オイル塗装中

オイル塗装中

オイル塗装中

オイル塗装中

弊社は無垢フローリングを仕上げる場合、主にオスモカラーとプラネットカラーを使用しておりますが、今回はプラネットジャパンのハードクリアオイルを使用いたしました。

主成分である天然の亜麻仁油や桐スタンドオイルが表面を固く保護するため、土足用のフローリングにも適している耐久性の高い自然塗料です。

乾燥しますと艶が落ち着き、無垢フローリングの自然な風合いが生かされます。

ハードクリアオイルの製造元であるクライデツァイト並びに輸入元であるプラネットジャパンは、その整品に裏打ちされた経営理念と社長の人格ががとても素晴らしく、心から尊敬するメーカーです。

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フローリング 茨城県

無垢フローリング研磨

ササクレ防止

粗目のサンドペーパーを装着しウレタン塗膜の除去

粗目のサンドペーパーを装着しウレタン塗膜の除去

経年によってできたウレタン塗膜のささくれ

経年によってできたウレタン塗膜のささくれ

細目のサンドペーパーを装着し仕上研磨

細目のサンドペーパーを装着し仕上研磨

只今幼稚園よりご依頼を頂き、無垢フローリングの研磨を行っております。

ウレタン塗膜がささくれ立ってしまったため、素足で活動する子供たちの手足を傷つけないようにする予防対策です。

浸透型のオイルと異なり、造膜型のウレタン塗膜は経年によってどうしてもメクレができてしまいます。

子供は肌が柔らかく皮膚が薄いので、塗膜が固いので素足ですと傷ついてしまう可能性があります。

その都度補修すれば、一度の補修費用は安価で済むのですが、長い目で見ますと割高になってしまいますので、ウレタン塗膜の全研磨をさせていただき、自然塗料のオイルで仕上げさせて頂くこととなりました。

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茨城県

設備塗装

キューピクルの塗装メンテ

施工後

施工後

施工前

施工前

ビルなどの屋上にある高圧電気設備、いわゆるキューピクルは、錆が進行し穴が空いてしまうと漏電する危険があり、万が一漏電してしまうと波及事故につながりかねません。

錆で穴が空いてしまう前に、適正な塗装工事を行うことがランニングコストを安く抑えることにもつながります。

遠方からのショッピングセンターご依頼で、エポキシ樹脂錆止め補修後2液溶剤型シリコンで塗装をさせていただきました。

塗装完成後窓枠のゴムパッキンを新規のものに交換し完了です。