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つれづれ 豊島区

【1月の雨天対応】秋雨の季節における外壁塗装の施工基準と、事務所での徹底した次工程準備について

大塚事務所にて

大塚事務所にて

10月の雨天時における外壁塗装の施工基準と、弊社の品質管理体制について

10月を迎え、爽やかな気候となり屋外での作業は非常に快適な季節となりました。しかしながら、同時に秋雨前線の影響などにより、降雨日が多くなる時期でもございます。

本日、東京都内は一日中雨模様となり、来週の天気予報におきましても、残念ながら多くの雨マークが並んでいる状況です。

雨天時における施工のルール:品質最優先の判断

外壁塗装や防水工事において、降雨時の施工は「塗料の薄まり」や「密着不良」を引き起こし、将来的な剥がれや施工不良の原因となります。

そのため弊社では、多くの建築塗装業者様と同様に、施工品質を最優先に守るため、以下の対応を徹底しております。

・外装現場の作業中止:雨の影響を受ける外部作業は、原則としてすべて中止(お休み)としております。

・内装現場の継続施工:天候の影響を受けない一部の屋内塗装現場のみ、安全に留意して作業を進行いたします。

職人の安全確保はもちろんのこと、お客様の大切な資産である建物の施工品質を絶対に落とさないための、厳格な判断基準でございます。

見えない場所での「夜間現場」および「次工程」への準備

現場の外部作業はお休みとなりますが、管理体制に休みはございません。

本日は大塚事務所にて、溜まっている事務処理を集中して進めるとともに、今後予定されている「夜間現場」の円滑な進行に向けたシミュレーションや、安全衛生・資材の準備を徹底して行っております。

天候によるスケジュールの変動につきましては、お施主様へ迅速かつ丁寧にご連絡を行い、ご不安のないよう進めてまいります。

雨が上がりましたら、再び高品質な施工を提供できるよう万全の体制を整えておりますので、どうぞご安心ください。

豊島区

【編集後記】小さな職人の誕生

未来の二刀流に心からの感謝を込めて

【編集後記】小さな職人の誕生

【編集後記】小さな職人の誕生と、家族の優しい心に感謝を込めて

日頃より弊社の施工ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

本日は、いつもの現場レポートとは少し趣向を変えまして、弊社の日常に起きた大変微笑ましく、心温まる一コマをご紹介させていただきます。

現在、弊社では一般住宅の外壁塗装から、商業施設・高級ヴィンテージマンションのインテリアペイントにいたるまで、自社職人による誠実な施工をお届けしております。そんな職人たちの背中を見て育っている、まもなく3歳を迎える私の娘が、先日「仕事のお手伝いをする」と自ら名乗り出てくれました。

左手に木片、右手に刷毛。未来の「二刀流職人」を目指して

娘の姿を見ますと、左手には大工さんを思わせる小さな木片をしっかりと握りしめ、右手にはペンキ屋さんの相棒である刷毛(はけ)を携えていました。まさに、大工施工と塗装施工を同時にこなす「二刀流」のスタイルです。

まだ言葉も完全に流暢ではない小さな身体で、大人の真似をして道具を扱い、少しでも力になろうとしてくれるその健気な姿に、現場の張り詰めた空気も一瞬で和み、スタッフ一同深い癒やしをもらいました。何よりも、幼いながらに「誰かの手伝いをしたい」「お仕事を応援したい」という優しい心が育ってくれていることに、熱いものが込み上げると同時に、心からの「ありがとう」を伝えたくなりました。

温かい心を原動力に、明日からも誠実な一塗りを

私たちが毎日、お客様の大切なお住まいや施設に対して一切の妥協を排した施工を続けられるのは、このように日々の暮らしを支え、純粋な心で応援してくれる家族の存在があるからこそです。娘が手渡してくれた木片と刷毛に込められた優しい想いを原動力に、私たちは明日からも一塗り一塗りに誇りをかけ、お施主様へ最高の満足をお届けできるよう誠実に現場へと臨んでまいります。

小さなお子様がいらっしゃるご家庭の外壁塗装や内装塗装におきましても、未来を担う子どもたちが健康で笑顔に過ごせるよう、環境配慮型塗料などを厳選してご提案しております。家族を想う温かい目線を大切に、これからも地域に根差した誠実なリフォームをお約束いたします。お住まいに関するお悩みがございましたら、どうぞ安心してお気軽にご相談ください。