【豊島区】の記事

インテリアペイント 豊島区

クライミングジムの内装塗装を施工しました

ベンジャミンムーアで空間デザインを演出

J&S池袋クライミングスクール・ジム様

J&S池袋クライミングスクール・ジム様

ベンジャミンムーアペイントで塗装

ベンジャミンムーアペイントで塗装

オブジェはシルバートップ

オブジェはシルバートップ

ホームページをご覧いただいたことをきっかけに、東京都豊島区のクライミングジムにて、クライミングウォールの塗装工事をご依頼いただきました。

このたびは数ある塗装会社の中から当社をお選びいただき、心より感謝申し上げます。

クライミングジムのような内装空間では、外壁塗装とは異なり、紫外線による耐候性以上に、美しい色彩や質感、空間デザインとの調和が重視されます。

今回の色選びでは、実際の仕上がりをイメージしやすいカラープレビューの色見本を使用し、お客様と十分に打ち合わせを重ねたうえで塗装を行いました。

採用した塗料は、豊かな色彩表現で世界中から支持されている**ベンジャミンムーア**のペイントです。

使用色

* 2072-30 Purple Lotus

深みのある鮮やかなパープルが、クライミングウォールの存在感を引き立て、印象的な空間を演出しています。

また、スター型オブジェには、大日本塗料の**シルバートップ(アルミニウムペイント)**を使用し、金属ならではの美しい質感に仕上げました。

店舗や商業施設の内装塗装では、塗料の性能だけでなく、色彩設計や空間全体のイメージづくりも重要なポイントです。

これからも、お客様のご要望に寄り添い、デザイン性と品質を兼ね備えた塗装をご提供してまいります。

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

外壁塗装 豊島区

豊島区のテナントビル外壁塗装が完成間近です

安全と品質を第一に、最後まで丁寧に施工します

テナントビルの外壁塗装

ホームページをご覧いただいたことがきっかけとなり、今月上旬より施工を進めてまいりました6階建てテナントビルの外壁塗装工事が、いよいよ完成間近となりました。

(東京都豊島区)

天候にも恵まれ、外壁塗装は予定どおり順調に進み、現在はベランダ防水工事と階段床の長尺シート施工を残すのみとなっています。

テナントビルの改修工事では、建物をご利用される皆様への安全確保や、営業への影響をできる限り抑えながら工事を進めることが重要です。

今回も、オーナー様をはじめ、各階のテナント様には日々の工事にご理解とご協力をいただき、円滑に施工を進めることができました。

また、ご近隣の皆様にも、工事期間中の騒音や作業車両などにご理解を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。

完成まであとわずかとなりますが、最後まで気を緩めることなく、一つひとつの工程を丁寧に仕上げ、安全第一で施工を進めてまいります。

お知らせ 豊島区

本年最初の現場が始動しました

地域の皆様への感謝を胸に誠実な施工をお届けします

本日より、地元である東京都豊島区において、本年最初の現場が本格的に始動しました。

改めまして、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

当社は、お客様からいただいたご信頼に対し、最大限の誠意をもってお応えすることを何より大切にしています。

その想いを軸に、施工品質はもちろん、サービスや経営品質に至るまで、一つひとつ改善を積み重ねながら、10年後、20年後を見据えた会社づくりに取り組んでまいります。

日々の小さな改善を積み重ね、昨年よりも一歩前進した姿をお客様にお見せできるよう、本年も社員一同、誠実に仕事へ向き合ってまいります。

これまでご縁をいただいた皆様、そして本年新たにご縁をいただく皆様におかれましても、変わらぬご指導、ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

ショップ 豊島区

箱文字塗装

ウレタンエナメル仕上

箱文字塗装

画像は、取引先のサイン屋さんからのご依頼で箱文字塗装の様子です。

ポリパテで穴をパテ処理し、水研ぎを行い、車両用ウレタン樹脂塗料で仕上げます。

店舗の看板になるためちょっとした補修跡もやり直しの対象となるため慎重に作業を進めていきます。

玄関ドア 豊島区

木製玄関ドアの塗装工程

既存状態

既存状態

剥離剤による剥離

剥離剤による剥離

サンドペーパー&サンドボール

サンドペーパー&サンドボール

着色

着色

サンディングシーラー

サンディングシーラー

サンドペーパー&サンドボール

サンドペーパー&サンドボール

着色ウレタンクリアー

着色ウレタンクリアー

完成

完成

有り難いことに、今年2月、この現場日誌で木製玄関ドアの塗り替え工程をご紹介させて頂いたところ、お問い合わせのご連絡やご依頼を頂くことが増え、正直驚いています。

今回もホームページをご覧くださったことがきっかけとなり、木製玄関ドアを塗装させて頂くこととなりました。

ホームページという媒体を通し、ご信頼下さり、ご依頼下さいましたこと、心より御礼申し上げます。

さて、最近ではなかなか1日中現場にいることは難しいのですが、現場がすぐ近くということもあり、昨日、今日と職人の手元として、また、現場管理者としてずっと現場に付かせて頂きました。

(豊島区目白)

工程自体は以前ご紹介させて頂いた内容とほとんど同じなのですが、再度ご紹介させて頂きます。

木目を生かした着色ウレタンクリアで仕上がったいる木製玄関ドアで、経年によって塗膜が剥がれてきている場合の塗り替え方法として、以下の2種類があります。

剥がれている部分を部分的に補修し、補修部分をぼかしながら全体を塗り替える場合

剥がれている部分だけでなく、全面的に既存塗膜の剥離を行い根本的に塗装をし直す方法

もちろんこの塗り替えの方法の違いは、塗膜の耐久性にも差が出ますが、工事日数と価格的にも反映され、部分補修による塗り替えが1日に対し、全面剥離によりる根本的な塗り替えが2日、価格的にもほぼ2倍となります。

そして、このような木目を生かした着色ウレタンクリア仕上げの場合、塗りつぶしのエナメル仕上げと大きく異なる点は、エナメル仕上げの場合は、剥がれている部分を補修し、補修部分を全く分からないように全体を塗装するのは比較的簡単なのに対し、着色クルア仕上げの場合は、目立たないようにぼかして塗装しても、補修部分が全く分からないように塗り替えるのはかなり困難という点となります。

上記の内容をご説明させて頂きましたところ、塗り替え後の塗膜の耐久性と仕上がりの視点から、全体的に既存塗膜の剥離を行い、根本的に塗装し直す方法を選んで頂きました。

塗り替えの各工程は下記の通りです。

養生及びマスキング

剥離剤による全面剥離

残剥離剤除去

しみ抜き

サンディング(木地調整)

ステイン着色

サンディングシーラー吹付け

サンディング(サンドペーパー&サンドボール)

マスキング・養生

着色ウレタンクリアー吹き付け3回

ウレタンクリアー吹付け 1回

以上のように、工程数も多く、各工程を的確に行うことでしか、与えて頂く時間でお施主様のご納得して頂ける仕上げとはならず、技術力を発揮しやすい仕事でもあります。

けして大規模という訳でもなく、数日間で完了してしまう工程ではありますが、このような仕事を通じ、一つ一つ信頼を積み重ねていくことで足元をしっかりと固めて行きたいと思います。

> 木製玄関ドアについて 詳しくはこちら
木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生