200910/02
【1月の雨天対応】秋雨の季節における外壁塗装の施工基準と、事務所での徹底した次工程準備について
10月の雨天時における外壁塗装の施工基準と、弊社の品質管理体制について
10月を迎え、爽やかな気候となり屋外での作業は非常に快適な季節となりました。しかしながら、同時に秋雨前線の影響などにより、降雨日が多くなる時期でもございます。
本日、東京都内は一日中雨模様となり、来週の天気予報におきましても、残念ながら多くの雨マークが並んでいる状況です。
雨天時における施工のルール:品質最優先の判断
外壁塗装や防水工事において、降雨時の施工は「塗料の薄まり」や「密着不良」を引き起こし、将来的な剥がれや施工不良の原因となります。
そのため弊社では、多くの建築塗装業者様と同様に、施工品質を最優先に守るため、以下の対応を徹底しております。
・外装現場の作業中止:雨の影響を受ける外部作業は、原則としてすべて中止(お休み)としております。
・内装現場の継続施工:天候の影響を受けない一部の屋内塗装現場のみ、安全に留意して作業を進行いたします。
職人の安全確保はもちろんのこと、お客様の大切な資産である建物の施工品質を絶対に落とさないための、厳格な判断基準でございます。
見えない場所での「夜間現場」および「次工程」への準備
現場の外部作業はお休みとなりますが、管理体制に休みはございません。
本日は大塚事務所にて、溜まっている事務処理を集中して進めるとともに、今後予定されている「夜間現場」の円滑な進行に向けたシミュレーションや、安全衛生・資材の準備を徹底して行っております。
天候によるスケジュールの変動につきましては、お施主様へ迅速かつ丁寧にご連絡を行い、ご不安のないよう進めてまいります。
雨が上がりましたら、再び高品質な施工を提供できるよう万全の体制を整えておりますので、どうぞご安心ください。






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