201109/08
サイディング外壁のシーリング打ち替え工事|長持ちする施工は下地処理が重要
シーリング撤去は耐久性を左右する大切な下地処理
昨日より着工した東京都豊島区の現場をご紹介します。
今回のお住まいは、デザイン性の高い**意匠性サイディング**を採用した住宅です。
築9年ということもあり、サイディング本体の状態は比較的良好でしたが、目地のシーリング材にはひび割れや硬化などの劣化が見られたため、シーリングの打ち替えを中心とした外装改修工事を行うことになりました。
昨日は足場を設置し、本日から既存シーリング材の撤去作業を進めています。
シーリングの撤去は、打ち替え工事における**下地処理**にあたる重要な工程です。新しいシーリング材を充填すると見えなくなってしまう部分ですが、この工程の品質がシーリングの耐久性や防水性能を大きく左右します。
既存のシーリング材を丁寧に撤去し、目地内部をできる限りきれいな状態に整えることで、新しいシーリング材がしっかりと密着し、本来の性能を十分に発揮できるようになります。
シーリング工事は、完成後には見えなくなる工程だからこそ、手間を惜しまず丁寧に施工することが大切です。
これからも一つひとつの工程を確実に行い、大切なお住まいを長く守る品質の高い外装改修工事をご提供してまいります。
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