【中野区】の記事

外壁塗装 中野区

中野区大和町 K様邸 外壁改修工事|断熱塗料NTダンネツコートで仕上げました

ツタの撤去・シーリング打ち替えを経て、建物を守る断熱塗装で仕上げました

完成

完成

施工前

施工前

2月中旬より施工させていただいておりました、東京都中野区大和町のK様邸外壁改修工事が、ようやく完成いたしました。

今回の主な施工内容は、以下の通りです。

* ツタの撤去
* バーナーによる根焼き処理
* シーリングの打ち替え
* 断熱塗料「NTダンネツコート」による外壁仕上げ

外壁に絡んだツタは、見た目以上に下地へ強く付着していることがあり、撤去後も根や跡が残る場合があります。

そのため、今回はツタを丁寧に撤去したうえで、バーナーによる根焼き処理を行い、塗装前の下地を整えてまいりました。

また、建物を雨水の浸入から守るため、劣化したシーリングも打ち替えています。

シーリングは完成後には目立たなくなる部分ですが、外壁改修工事において防水性を支える大切な工程です。

仕上げには、日本特殊塗料の断熱塗料 「NTダンネツコート」 を採用いたしました。

NTダンネツコートは、塗料中に特殊中空バルーンを配合した多機能塗料です。

太陽光線の反射と断熱効果により、室内の温度上昇を抑える効果が期待できます。

また、セラミックを配合することで高い耐候性を発揮し、建物の躯体を保護しながら、その性能を長期間維持することを目的とした塗料です。

さらに、自動車用防音材の技術を生かした、断熱性と防音性を兼ね備えた塗料でもあります。

今回の工事では、雨の影響により工期が大幅に延びてしまいました。

そのような状況の中でも、K様には最後までご理解とご協力をいただきましたこと、心より御礼申し上げます。

これからも、建物の状態や環境に合わせた適切な工法と材料を選定し、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねてまいります。

 

外壁塗装 中野区

中野区大和町|鉄筋コンクリート造の外壁改修工事が始まりました

断熱塗料「NTダンネツコート」で、建物の保護と快適性の向上を目指します

さあ!着工

本日より、中野区大和町にて、鉄筋コンクリート造建物の外壁改修工事に着手いたします。

今回の塗装仕様は、日本特殊塗料の断熱塗料「NTダンネツコート」 です。

鉄筋コンクリート造の建物は、耐久性に優れている一方で、外部環境の影響を受け続けることで、経年によるひび割れや塗膜の劣化、防水性能の低下が生じることがあります。

そのため、外壁改修工事では、単に外観をきれいに塗り替えるだけでなく、建物の状態を丁寧に確認し、下地処理から仕上げまで一つひとつの工程を確実に進めることが重要です。

今回採用する断熱塗料は、建物の外壁を保護するとともに、室内環境の快適性向上にもつながる塗装仕様です。

お施主様よりご信頼をいただき、大切な建物の外壁改修工事をお任せいただけることに、心より感謝申し上げます。

そのご期待にお応えできるよう、安全管理と施工品質を大切にしながら、最後まで誠実に取り組んでまいります。

マンション内装 木部塗装 中野区

既存の質感へ完璧に同調

キッチン吊り戸の着色ウレタン補修塗装

キッチンパネルの補修塗装

サンドペーパーによる研磨

サンドペーパーによる研磨

着色

着色

ウレタンクリアー三分艶

ウレタンクリアー三分艶

【施工事例】中野区弥生町:キッチンの吊り戸における着色ウレタン補修塗装

先日のブログにて、5段階の徹底的な研磨を経て劇的な美観再生を遂げた「無垢フローリングのオスモオイル仕上げ」の模様をお届けいたしました、東京都中野区弥生町の現場。

本日は、このフローリング改修と同時に施工させていただきました、「キッチン吊り戸(木製扉)の補修塗装工程」についてご紹介いたします。

同じ邸宅内の木部リフレッシュ工事であっても、床面と造作什器(家具)とでは、その劣化コンディションや求められる機能性に応じて、「施工工法と塗料仕様を論理的に使い分けること」が最優先とする方針となります。

全面研磨の床と、部分補修の吊り戸における「アプローチの違い」

木部塗装における製品選定と工法の決定には、建物の意匠性を崩さないための厳格な因果関係が存在します。

・無垢フローリング(床面):大型機材(サンダー)を用いて表面の旧塗膜を全面的に削り落とすことができたため、既存のウレタン膜に縛られることなく、天然木本来の木肌感を活かす「オスモカラー(自然オイル仕上げ)」への大胆な仕様変更が可能でした。

・キッチンの吊り戸(什器面):今回の工事は、既存の枠回りや周囲の引き出し等とのバランスを保つための「部分的な美観復元(補修塗装)」が目的です。床面のように下地を全面的に深く削り落とすわけではないため、既存の仕上げに完全に同調させる技術が要求されます。そのため吊り戸の仕上げにおきましては、元の高級感あふれる風合いを忠実に再現すべく、既存の仕様と同様である「着色ウレタンクリアー仕上げ」を選択いたしました。

周囲の造作材と完全に馴染ませる「調色・膜厚コントロール」

ウレタンクリアー塗装は、表面に強固な合成樹脂の保護膜を形成するため、油や水が飛び散りやすいキッチンの水回りにおいて、抜群の防汚性と耐摩耗性を発揮します。部分的な補修塗装で最も難しいのは、長年の紫外線等で色褪せてしまった既存の木肌の色相や艶(光沢)を、新しく塗る部分と違和感なく一体化させる段取りです。

職人が原色顔料の配合を数滴単位で微調整し、周囲の扉と寸分違わぬ「着色クリアー」を構築。ハケ目や塗膜の厚み(膜厚ムラ)が出ないよう均一に塗り重ねることで、どこを補修したのか目視では判別がつかないほどの、滑らかで品格ある美しい鏡面(3分艶など)へと復元いたしました。

建物の状況を見極め、最適な工法を導き出す職人の矜持

丁寧にウレタンクリアーの層を重ね、乾燥を終えたキッチンの吊り戸は、長年の小傷や色褪せが見事に解消され、新築時の什器を取り付け直したかのような清潔感あふれる佇まいを取り戻しました。

床面のサラッとしたオイルのぬくもりと、キッチンのツヤを湛えたウレタン仕上げのコントラストが、邸宅全体のインテリアの格調をより一層引き立てます。

これまでに発信してまいりました「世田谷区砧でのマンション建具ウレタンエナメル仕上げ」や「ガデリウス社製スウェーデンドアの再生」と同様に、弊社は「すべての木部を一律に同じペンキで塗る」といった手離れの良さ優先の簡易施工は絶対にいたしません。

それぞれの木材が置かれた環境、形状、そしてお施主様が求めるライフスタイルに合わせて、最先端の塗料特性(オイルかウレタンか)を科学的に使い分けること。この一切の妥協を排した緻密なリスク管理と製品選定こそが、大切なお住まいの資産価値を長期間守り抜く職人の矜持です。

「キッチンの扉や木製家具の傷・色褪せが目立ってきたが、全面買い替えではなく職人の手で綺麗に直したい」「木材の性質や既存の仕様を完全に見極めてくれる、知識確かな自社職人にリフォームを任せたい」とお考えのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。確実なプロの段取りと卓越した技術力で、期待を超える品質をお届けいたします。

フローリングはサンダーにより全面的に研磨を掛けたのでどんな仕上げでも可能ですが、吊り戸は補修塗装のため、既存の仕上げと同様、着色ウレタンクリアーで仕上げます。

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

フローリング マンション内装 木部塗装 中野区

【中野区】無垢床のオイル仕上げ完成

オスモ2回塗りが創る木肌感

オスモ フロアクリアー

オスモ フロアクリアー2回目

オスモ フロアクリアー2回目

完成 フロアクリアー2回目塗布後18時間

完成 フロアクリアー2回目塗布後18時間

【施工事例】中野区弥生町:無垢フローリングのオイル仕上げが美しく完工

初日の「5段階に及ぶ徹底的なウレタン塗膜剥離・全面研磨」、そして「乾燥後に起き上がった木目を整える中間研磨」を経て施工を進めてまいりました、東京都中野区弥生町の無垢フローリング再生塗装工事。全面への細微なサンドペーパー研磨による最終の木肌調整を終えたのち、床専用自然塗料「オスモカラー・フロアクリアー」の2回目(仕上げ)の塗布を完了し、待望のオイルフィニッシュ(オイル仕上げ)が完成いたしました。

2回塗り重ねることで完成する、強固な生活防水と天然木のぬくもり

無垢フローリングに対するオスモカラーの施工においては、乾燥期間を適切に設けて「2回丁寧に塗り重ねること」が弊社の標準仕様です。

・1回目の塗布:磨き上げた「健全な素地」の深部まで植物油成分をじっくりと浸透させ、木材の内側を強固に防護。

・2回目の塗布:表面の植物ワックス層を緻密に形成し、日常の歩行による摩耗やキズに対する耐久性を劇的に向上。

この流れるようなプロセスを経て完成した床面は、ウレタン塗装のような人工的なプラスチック被膜を一切作らないため、天然木特有の「木の呼吸(調湿作用)」を100%保持。

冬場でも素足で触れた際に冷たさを感じず、パインやチークが持つ本来の滑らかな木肌感としっとりとしたぬくもりを、そのまま日常の中で体感していただけます。

もちろん、コーヒーや水などの液体をこぼしてしまっても、表面の植物ワックスが玉のように水分を弾くため、お住まいのまま、あるいは店舗や賃貸物件としても非常に扱いやすい最高水準の撥水性・防汚性が室内全域に確立いたしました。

目に見えなくなる「手間」の積み重ねが、10年先の安心を創る

見違えるほど鮮やかで高貴な「濡れ色」に仕上がった無垢床をご覧になり、お施主様にも「諦めていた床が、ここまで美しくサラサラに蘇るとは」と、大変ご満足いただくことができました。

これまでに発信してまいりました「港区元麻布ギャラリーでの無垢床改修」や「東京汐留ビルディングでの大規模木部改修」と同様に、弊社は完成後に目立たなくなってしまう製品の選定や、数日間にわたる間の置き方(乾燥・中間研磨)にいたるまで、論理的な根拠に基づいた責任施工を貫いております。

ただ漫然とオイルを塗るだけの簡易塗装では、ここまでの均一な発色と、次回の塗り替え時に全面研磨(サンディング)が不要になるというオスモ本来の圧倒的なメンテナンス性能(長寿命化)は決して引き出せません。

素材の性質を科学的に見極め、時間と労力を惜しみなく注ぎ込むことこそが、大切なお住まいの価値を守り抜く職人の矜持(プライド)です。

> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

フローリング マンション内装 自然塗料 中野区

フローリングのオイルフィニッシュ2

オスモ フロアクリアー

オスモフロアクリアー1回目塗布18時間後

オスモフロアクリアー1回目塗布18時間後

サンドペーパー

サンドペーパー

凹凸の大きい部分は電動ペーパー

凹凸の大きい部分は電動ペーパー

オスモカラー(フロアクリアー)塗布から1日後の経過と色の変化

無垢フローリングにオスモカラーを塗布した直後は、オイル特有の光沢や濃い濡れ色が際立ちますが、丸1日経過した段階で以下のような変化が見られます。

・フローリングの光沢が沈静化:オイルが木材の内部まで深く浸透したことで、表面のテカリ(艶)が落ち着き、無垢材本来の自然な質感が現れております。

・色味の安定と明るさの戻り:塗布直後の濃い色調から、木材自体の色の変化の度合いが少し戻り、フローリング本来の明るく優しい色合いへと馴染んでまいりました。

無垢フローリング塗装後に発生する「木目立ち(毛羽立ち)」の理由

無垢フローリングに一度オイル塗料を塗布すると、木材の繊維が水分や油分を吸収して膨張し、表面に細かな毛羽立ちが生じる「木目立ち」という現象が起こります。

これは天然木(無垢材)ならではの自然な反応です。しかし、この毛羽立ちを残したまま2回目の仕上げ塗装を行うと、手触りが損なわれるだけでなく、日常のお手入れ(床掃除)の際に汚れが引っかかりやすくなってしまいます。そのため、ここからの入念な下地調整(ケレン・研磨)が極めて重要となります。

サンドペーパーによる綿密なフローリング研磨

素足で触れた際のなめらかな手触りと、ムラのない均一な美しさを実現するため、弊社では以下の手順でフローリングの表面調整を行っております。

・細目のサンドペーパーによる手研磨作業オスモカラーの塗布によって浮き出てきた細かな毛羽立ちを、木目を傷つけないよう手作業で慎重に削り落とし、床面を平滑に整えます。

・電動サンダー(ペーパー)による再研磨無垢フローリング特有の反りや凹凸が目立つ箇所につきましては、電動サンダーを用いて均一な高さになるまで再度丁寧に研磨を重ねてまいります。

この繊細な研磨作業を行うことで、次工程で行う2回目の仕上げ塗装の吸い込みが均一になり、オスモカラーが持つ本来の耐久性と、上質な質感を最大限に引き出すことが可能となります。

弊社では、無垢材の特性や自然塗料の性質を深く理解した熟練の職人が、一軒一軒丁寧なフローリングリフォーム・塗装施工を心掛けております。

東京都中野区周辺で「無垢フローリングの黒ずみや傷を綺麗にしたい」「オスモカラーでの床メンテナンスを検討している」という方は、ぜひ地元の塗装・リフォーム専門店である弊社までお気軽にご相談ください。無料見積もり・現地調査も承っております。

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方