【中野区】の記事

ガイナ施工事例 中野区

2回目のご依頼への感謝

ご近隣への配慮も施工品質の一つです

2回目のご依頼への感謝 2回目のご依頼への感謝

有り難いことに、10余年前に塗り替え工事をご依頼いただいた設計事務所様より、再びお声掛けをいただき、今回2回目の外装改修工事を担当させていただくこととなりました。

一度施工させていただいたお客様から再びご依頼をいただけることは、私たちにとって何よりも嬉しく、施工をご評価いただけた証でもあります。

心より感謝申し上げます。

今回の塗装仕様は、「塗る断熱材」として知られるガイナです。

断熱性・遮熱性に優れた性能を生かせるよう、下地処理から仕上げまで一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

今回の現場は前面道路の幅員が限られており、資材を積載した4トントラックを停車すると、一般車両の通行が困難になる環境でした。

そのため、工事着工前にはご近隣の皆様へご挨拶と工事内容のご説明に伺い、ご理解とご協力をお願いしました。

さらに、道路使用許可を取得したうえで警備員を配置し、責任者である私自身も現場に立ち会い、一時的に交通を誘導しながら安全に足場を設置しました。

足場工事は、施工品質と安全性を支える最初の重要な工程です。

そして、その工程を円滑に進めることができるのは、ご近隣の皆様のご理解とご協力があってこそです。

私たちは、施工品質とは塗装技術だけで決まるものではないと考えています。

事前のご挨拶や丁寧なご説明、安全対策、交通への配慮など、地域の皆様に安心していただける現場づくりも、施工品質を支える大切な仕事の一つです。

これからも、お施主様はもちろん、ご近隣の皆様にも安心していただける工事を心掛け、一つひとつの現場に誠実に取り組んでまいります。

ガイナ省エネ大賞受賞

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ガイナで地球と人に優しい暮らし。ガイナの心を知る施工店 安田塗装におまかせください!

外壁塗装 打放しコンクリート 道具 中野区

打ち放しコンクリート再生

美しい仕上がりを左右するローラー選び

打ち放しコンクリート再生

弊社では、打ち放しコンクリートの再生塗装工事において、仕上げ材に大日技研「ランデックスコートWS疎水材」を採用しています。

写真は、中野区で施工中のデザイナーズマンションにおける、打ち放しコンクリート再生工事の仕上げ塗装の様子です。

コンクリート再生というと、コンクリート模様を再現する「パターン付け」に注目されることが多いですが、実は完成後の印象を左右するのは、仕上げの「肌」です。

どれほど自然なパターンを再現できても、塗膜の肌が粗かったり、ローラー目が目立ってしまっては、本来の打ち放しコンクリートが持つ繊細な質感を表現することはできません。

そこで弊社では、仕上げ工程に6インチ・毛丈12mmの「マイクロキューブ」を使用しています。

このローラーは塗料の含みが非常に良く、転がした際に塗料を均一に吐き出すため、安定した塗布量を確保することができます。

さらに、繊維が非常に細かいため、塗膜の肌が美しく整い、打ち放しコンクリートならではの自然で上質な質感を損なうことなく仕上げることができます。

一方で、価格だけを重視した品質の低いローラーでは、塗料の含みが少なく飛散も多いため、塗膜厚にムラが生じやすく、仕上がりの肌も粗くなってしまいます。

どれほど優れた材料を使用し、経験豊富な職人が施工しても、道具が適切でなければ理想的な仕上がりは実現できません。

施工品質を支えるのは、

・適正な技術を持った職人
・建物や部位に適した材料
・施工目的に応じた工程
・そして、それらを最大限に生かす道具

この4つが揃って初めて、本当に品質の高い施工が実現します。

施工品質にこだわる会社や職人ほど、塗料だけでなく刷毛やローラーなどの道具にも強いこだわりを持っています。

もし施工会社を比較される機会がありましたら、職人の経験や使用する塗料だけでなく、「どのようなローラーで仕上げるのか」を尋ねてみてください。

そうした細かな部分へのこだわりに、その会社の施工品質に対する姿勢が表れると、私たちは考えています。

ローラーについて

マイクロキューブ

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

道具 鉄部塗装 中野区

美しい仕上がりは道具で決まる

塗装職人がローラーにこだわる理由

マイクロキューブ6インチ毛丈4mmにて

マイクロキューブ6インチ毛丈4mmにて

仕上がり

仕上がり

塗装仕上げにおいて、耐久性はもちろん重要ですが、それと同じくらい大切なのが仕上がりの美しさです。

特にデザイナーズマンションのように意匠性が求められる建築では、色だけでなく、艶や塗肌まで含めて建築全体の印象を左右します。

今回の現場では、各戸の玄関ドアや点検口を、光沢の強い艶あり仕上げではなく、落ち着きのある3分艶で仕上げています。

仕上げには、6インチ・毛丈4mmの「マイクロキューブ」ローラーを使用しました。

このローラーは塗料の含みが良く、塗膜を均一に形成できるため、ローラー目が目立ちにくく、きめ細かな美しい仕上がりを実現できます。

一方で、価格だけを重視した品質の低いローラーは、塗料の含みが少なく飛散も多いため、塗膜が均一になりにくく、仕上がりの肌が粗くなってしまうことがあります。

どれほど技術のある職人が施工しても、道具の性能には限界があります。

だからこそ、私たちは仕上がりに応じてローラーを使い分け、一つひとつの現場に最適な道具を選定しています。

塗装工事の品質を支える要素は、大きく分けると次の3つです。

・職人の技術力
・建物に適した塗料の選定
・目的に応じた道具の選択

この3つが揃って初めて、美観と耐久性を兼ね備えた塗装品質が実現します。

施工会社を選ぶ際、多くの方は「どんな塗料を使うのか」「どんな職人が施工するのか」を気にされます。

もちろんそれらも重要ですが、実はどのような道具を使用するかにも、その会社の品質に対する姿勢が表れます。

道具にこだわる職人は、仕上がりにもこだわります。

私たちは、塗料だけでなく、刷毛やローラーなど一つひとつの道具にも妥協することなく、建築にふさわしい美しい仕上がりを追求してまいります。

マイクロキューブ

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ローラーについて

打放しコンクリート 中野区

打放しコンクリートデザイナーズマンション全面改修工事

試験施工を重ね、建築本来の表情を再生

打放しコンクリート再生

打放しコンクリート再生

パターン付け

パターン付け

左:パターン無し 右:パターン付

左:パターン無し 右:パターン付

現在、中野区にて、打放しコンクリートのデザイナーズマンション全面改修工事を進めております。

今回の施工内容は、建物の耐久性と意匠性の両立を目的とした改修工事です。

施工仕様は以下の通りです。

・屋上防水:シート防水(機械式固定工法)
・シーリング工事:超耐シーラーTF2000による打ち替え
・外壁仕上げ:ランデックスコートFC特殊工法による打放しコンクリート再生

打放しコンクリートの再生では、単に塗装を施すのではなく、建築当初の質感や表情をいかに再現するかが重要になります。

そのため、本工事では施工に先立ち、コンクリートの色合いやパターン模様、濃淡のバランスまで試験施工を行い、設計意図や建物全体との調和を確認したうえで本施工に着手しています。

打放しコンクリートは、一棟ごとに骨材や打設条件、経年変化が異なるため、同じ工法でも画一的な仕上げでは本来の美しさを再現することはできません。

だからこそ、一つひとつの建物に合わせた試験施工を重ね、最適な仕上がりを追求することが欠かせません。

建物の価値を未来へつなぐために、耐久性はもちろん、建築が持つ意匠性にも最大限配慮しながら、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

付帯部 中野区

中野区|マンション共用部のアルミ手摺塗装

車両用塗料の吹付で、美観性の高い仕上がりへ

アルミ塗装仕上

アルミ塗装仕上

全面サンドペーパー研磨

全面サンドペーパー研磨

車両用ウレタン塗料吹付

車両用ウレタン塗料吹付

清水建設様の協力業者として、中野区内のマンションにて、アルミ手摺の塗装工事に携わらせていただいております。

通常、アルミは鉄のように錆びることが少ないため、塗り替えを行う機会は多くありません。

しかし、経年によりところどころ腐食が見られていたこともあり、美観面の改善を目的として、今回塗り替えのご依頼をいただきました。

マンションの共用部分は、多くの方が日常的に目にする場所です。

そのため、単に保護するだけでなく、仕上がりの美しさや均一感も重要になります。

今回は、刷毛やローラーではなく、車両用塗料を吹付で施工し、滑らかで美観性の高い仕上がりを目指します。

協力業者としてご用命いただいたことに感謝し、元請け様のご信頼にお応えできるよう、丁寧に施工を進めてまいります。