【フローリング】の記事

フローリング 木部塗装 自然塗料 世田谷区

無垢フローリングの風合いを守る定期メンテナンス

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

サンドペーパー研磨

サンドペーパー研磨

ハードクリアオイル塗布

ハードクリアオイル塗布

定期的にご依頼いただいているデザイナーズマンションにて、無垢フローリングのメンテナンスを行いました。

無垢フローリングは、表面を塗り重ねるのではなく、木そのものの質感を生かしながらメンテナンスすることが大切です。

今回は、#150のサンドペーパーで床全体を丁寧に研磨し、汚れや細かな傷を整えた後、ハードクリアオイルで仕上げました。

ハードクリアオイルは木材内部に浸透しながら表面を保護するため、無垢材本来の質感や温もりを損なうことなく、高い耐久性を与えることができます。

塗布直後はやや艶がありますが、約1日乾燥すると落ち着いた自然な艶となり、無垢材本来の風合いが美しく引き立ちます。

無垢フローリングは、適切な時期に定期的なメンテナンスを行うことで、美観だけでなく耐久性も維持することができます。

年月を重ねるごとに味わいを深めていく無垢材だからこそ、その魅力を末永く楽しんでいただけるよう、一つひとつ丁寧に施工しています。

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

フローリング 自然塗料 茨城県

無垢フローリングに「プラネット ハードクリアオイル」を採用する理由

無垢フローリングの魅力を引き出す自然塗料「プラネット ハードクリアオイル」

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

オイル塗装中

オイル塗装中

オイル塗装中

オイル塗装中

弊社では、無垢フローリングの仕上げ材として、主にオスモカラーとプラネットカラーを採用しています。

今回は、プラネットジャパンのハードクリアオイルで仕上げを行いました。

ハードクリアオイルは、天然の亜麻仁油や桐スタンドオイルを主成分とした自然塗料です。

木材の内部に浸透しながら表面を強固に保護するため、無垢材本来の質感を損なうことなく、高い耐久性を発揮します。

耐摩耗性にも優れていることから、住宅はもちろん、人の出入りが多い施設や土足で使用するフローリングにも適した自然塗料です。

塗布直後はしっとりとした艶がありますが、乾燥が進むにつれて落ち着いた風合いとなり、無垢材ならではの温もりや木目の美しさがより一層引き立ちます。

自然塗料は単に「自然素材だから良い」というものではありません。

耐久性、安全性、メンテナンス性、そして木材との相性まで考慮して選定することが大切です。

私たちがプラネットジャパンの製品を信頼している理由は、製品の品質だけではありません。

製造元であるクライデツァイト社、そして輸入・販売を行うプラネットジャパンは、「良いものを長く使う」という理念のもと、環境や素材、人への配慮を大切にしたものづくりを続けています。

その製品に込められた思想や企業姿勢、そして経営に携わる方々の誠実さに、私たちは深く共感しています。

私たちもまた、目先の効率や価格だけではなく、本当に価値のある材料を選び、住まいを長く守る施工をお届けしていきたいと考えています。

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フローリング 茨城県

幼稚園の無垢フローリングを安全な床へ

全面研磨と自然塗料仕上げ

粗目のサンドペーパーを装着しウレタン塗膜の除去

粗目のサンドペーパーを装着しウレタン塗膜の除去

経年によってできたウレタン塗膜のささくれ

経年によってできたウレタン塗膜のささくれ

細目のサンドペーパーを装着し仕上研磨

細目のサンドペーパーを装着し仕上研磨

現在、茨城県内の幼稚園よりご依頼をいただき、無垢フローリングの研磨・再生工事を行っております。

今回の工事の目的は、美観の回復ではなく、子どもたちが安心して裸足で過ごせる床を取り戻すことです。

既存の床は、経年によりウレタン塗膜が部分的にめくれ上がり、ささくれのような状態になっていました。

ウレタン塗装は耐久性に優れていますが、造膜型塗料であるため、長年使用すると塗膜が劣化し、めくれや剥離が生じることがあります。

特に幼稚園では、子どもたちが裸足で生活したり遊んだりする時間が長く、皮膚も大人より薄く柔らかいため、劣化した塗膜によって手足を傷つけてしまう恐れがあります。

部分的な補修を繰り返す方法もありますが、その場はきれいになっても、別の箇所が次々と傷み、長期的にはメンテナンス費用がかさんでしまいます。

そこで今回は、既存のウレタン塗膜を全面研磨によって丁寧に除去し、無垢材本来の木肌をよみがえらせたうえで、自然塗料のオイル仕上げをご提案させていただきました。

オイル仕上げは木材に浸透して保護するため、ウレタン塗膜のように表面がめくれることがありません。また、将来的なメンテナンスも部分補修がしやすく、床材を長く健全な状態で維持できるというメリットがあります。

幼稚園の床は、単に美しく仕上げるだけではなく、子どもたちが毎日安心して過ごせる環境であることが何より大切です。

私たちは、建物の美観だけでなく、その空間で暮らし、学び、成長する人々の安全と快適さを第一に考え、一つひとつの現場に取り組んでいます。

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フローリング 木部塗装 立川市

無垢フローリング再補修工事

木目をよみがえらせる研磨技術

フローリング補修完了

フローリング補修完了

補修前

補修前

部分研磨作業

部分研磨作業

このたび、無垢フローリングの補修工事でお困りだったお客様より、弊社ホームページをご覧いただき、再補修工事をご依頼いただきました。

一度補修を試みたものの、思うような仕上がりにならず、お悩みになられていたとのことです。

無垢フローリングは、一般的な補修のようにペンキで色を塗って隠せばよいというものではありません。

木が本来持つ質感や木目を生かすためには、表面を丁寧に研磨し、素地の状態へ戻すことが最も重要な工程になります。

もちろん、その分手間も時間もかかりますが、美しく自然な仕上がりを実現するためには欠かすことのできない作業です。

また、フローリングは生活空間の中で施工するため、仕上がりだけでなく作業環境への配慮も重要です。

弊社では、作業箇所を養生シートでしっかりと囲い、研磨機と集じん機を併用しながら粉塵を吸引し、できる限り室内へ広がらないよう配慮して施工しています。

この研磨工程が丁寧に行えれば、補修工事の大部分は成功したと言っても過言ではありません。

最後に、周囲のフローリングの艶感に合わせてウレタンクリアーを塗装し、違和感のない自然な仕上がりへと整えて完成です。

私たちは、傷を「隠す」補修ではなく、本来の素材の美しさを「よみがえらせる」再生を大切にしています。

無垢材ならではの温もりや風合いを損なうことなく、これからも長くお使いいただけるよう、一つひとつ丁寧に施工してまいります。

 

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インテリアペイント フローリング 自然塗料 世田谷区

パイン床を優しく守る自然塗料

オスモで挑む持続可能な内装リフォーム

オスモフロアクリアー#3062

オスモフロアクリアー#3062

ポリッシャー研磨

ポリッシャー研磨

フロアクリアー仕上

フロアクリアー仕上

フロアクリアー仕上

フロアクリアー仕上

内装リフォームにおける、壁面のインテリアペイント仕上げ、および無垢フローリングの再生保護塗装工事に携わらせていただきました。

今回お預かりした床材は、天然木ならではの柔らかな足触りと経年美化が美しい「パイン材(針葉樹)」です。パイン材は、栗(チェスナット)やオーク、チークといった「堅木(広葉樹)」とは異なり、材質が非常に柔軟であるという特徴を持っています。そのため、経年による生活汚れや染み(シミ)が木組織の深部まで過度に浸透しにくい性質があります。

床の削り直しにおいては、建材の特性に合わせて機材を最適化することが極めて重要です。今回は過剰な切削による木材への負担を避けるため、強力な大型研磨機(フロアーサンダー)による粗削りは行わず、木肌を優しく均一に整える「ポリッシャーによる丁寧なサンディング(研磨)工法」を選択いたしました。

精密研磨によって、パイン材本来の白く健やかな木肌を引き出した後は、最終の仕上げ塗装工程へと移ります。採用した塗料は、ひまわり油などの高品質な天然植物油を主成分とした、ドイツ・オスモ社の内装床用最高峰オイル「オスモ・フロアクリアー(つや消し)」です。

本製品は、初期の材料コスト(材料代)としては決して安価ではございません。また、樹脂の硬い膜で表面を覆い隠す化学合成のウレタン塗料などと比較した場合、傷や摩耗に対する純粋な耐久性の観点からのみ見れば、費用対効果は必ずしも高くないというのが隠れもない事実でございます。

しかしながら、この塗料を選択することには、社会的価値があります。オスモカラーは、製品のライフサイクルアセスメント(LCA:原材料の採掘から製造、流通、使用、廃棄にいたる全生涯における環境負荷の評価)において、地球環境に負荷を与えない、持続可能な開発目標(SDGs)にダイレクトに貢献できる数少ない「エコ塗料」です。

限りある化石燃料に依存せず、地球が自ら再生可能な植物の恵みを活用しているため、製造時のCO2排出量を劇的に抑え、役目を終えた後は自然の力で完全に土へと還っていきます。

価格の安さや目先の手軽さだけを求める市場の波の中にあって、私たちのこのような取り組みは、あるいはまだあまりにも微力であるかもしれません。しかしながら、私たちは安易なコストカットや妥協した材料選定に流されることなく、的確な製品選定と一ミリの妥協もない丁寧な手仕事を貫いてまいります。

いつかこの正しい選択のバトンが大きなうねりとなり、持続可能な社会の実現へと繋がるよう、弊社の思想に深く共感してくださる大切な仲間、そしてお施主様と共に、一歩ずつ着実に前進してまいる所存です。

お施主様が大切にされてきた住まいの歴史に思いを馳せることのできる建築塗装専門店として、これからもお住まいと地球の未来の双方を守る誠実な施工を積み重ねてまいります。

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インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

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