【フローリング】の記事

フローリング 木部塗装 中央区

網代貼りフローリング研磨

表面の無垢層を傷めないよう、一枚ずつ丁寧に研磨します

小型サンダーによる研磨

小型サンダーによる研磨

既存状態

既存状態

研磨後

研磨後

本日は、網代貼りフローリング研磨の立ち会いを行いました。

一見すると無垢フローリングに見える床でしたが、施工前にフローリングの断面を確認したところ、表面に約1mmの無垢材が使用されている複合フローリングであることがわかりました。

本来、完全な無垢フローリングであれば、アメリカンサンダーを使用して1mm程度研磨することができます。

しかし、複合フローリングの場合、削りすぎてしまうと表面の無垢層の下にある合板が出てしまう恐れがあります。

そのため今回は、大型のサンダーではなく小型のサンダーを使用し、フローリング一枚一枚を丁寧に研磨する方法を選択しました。

当初の想定よりも手間はかかりましたが、網代貼り特有の凹凸によって生じる、サンダーが当たりにくい部分や当たりすぎてしまう部分の差を抑えることができました。

結果として、表面の無垢層を平均的に、きれいに削り出すことができました。

フローリング再生では、見た目だけで判断せず、素材の構成や厚みを確認したうえで、適切な研磨方法を選ぶことが大切です。

引き続き、素材を傷めないよう慎重に工程を進めてまいります。

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

フローリング 木部塗装 横浜市

無垢フローリング再生工事

研磨で木本来の美しさを取り戻す

オスモフロアークリアー2回目塗装中

オスモフロアークリアー2回目塗装中

アメリカンサンダーによる研磨

アメリカンサンダーによる研磨

オスモフロアークリアー1回目

オスモフロアークリアー1回目

内装リフォームに伴い、無垢フローリングの再生工事に携わらせていただきました。

無垢フローリングの美しさを引き出すためには、塗装よりも「研磨」が最も重要な工程です。

今回は、サンドペーパーの番手を段階的に変えながら、フロアーサンダーで2工程、さらにポリッシャーで2工程の研磨を行い、細かな傷や汚れを丁寧に取り除きました。

仕上げには、オスモカラー フロアークリアー艶消しを使用しています。

オスモカラーは木材内部に浸透して保護する自然塗料で、乾燥後は写真のように艶が落ち着き、無垢フローリング本来の自然な風合いをそのまま生かした仕上がりとなります。

表面的に新しく見せるのではなく、木そのものの魅力をよみがえらせること。それが無垢フローリング再生工事の価値だと考えています。

今回は、弊社では珍しく横浜市での施工となりました。

遠方にもかかわらずご用命いただきましたこと、心より感謝申し上げます。

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フローリング 木部塗装 自然塗料 世田谷区

無垢フローリングの風合いを守る定期メンテナンス

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

サンドペーパー研磨

サンドペーパー研磨

ハードクリアオイル塗布

ハードクリアオイル塗布

定期的にご依頼いただいているデザイナーズマンションにて、無垢フローリングのメンテナンスを行いました。

無垢フローリングは、表面を塗り重ねるのではなく、木そのものの質感を生かしながらメンテナンスすることが大切です。

今回は、#150のサンドペーパーで床全体を丁寧に研磨し、汚れや細かな傷を整えた後、ハードクリアオイルで仕上げました。

ハードクリアオイルは木材内部に浸透しながら表面を保護するため、無垢材本来の質感や温もりを損なうことなく、高い耐久性を与えることができます。

塗布直後はやや艶がありますが、約1日乾燥すると落ち着いた自然な艶となり、無垢材本来の風合いが美しく引き立ちます。

無垢フローリングは、適切な時期に定期的なメンテナンスを行うことで、美観だけでなく耐久性も維持することができます。

年月を重ねるごとに味わいを深めていく無垢材だからこそ、その魅力を末永く楽しんでいただけるよう、一つひとつ丁寧に施工しています。

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

フローリング 自然塗料 茨城県

無垢フローリングに「プラネット ハードクリアオイル」を採用する理由

無垢フローリングの魅力を引き出す自然塗料「プラネット ハードクリアオイル」

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

オイル塗装中

オイル塗装中

オイル塗装中

オイル塗装中

弊社では、無垢フローリングの仕上げ材として、主にオスモカラーとプラネットカラーを採用しています。

今回は、プラネットジャパンのハードクリアオイルで仕上げを行いました。

ハードクリアオイルは、天然の亜麻仁油や桐スタンドオイルを主成分とした自然塗料です。

木材の内部に浸透しながら表面を強固に保護するため、無垢材本来の質感を損なうことなく、高い耐久性を発揮します。

耐摩耗性にも優れていることから、住宅はもちろん、人の出入りが多い施設や土足で使用するフローリングにも適した自然塗料です。

塗布直後はしっとりとした艶がありますが、乾燥が進むにつれて落ち着いた風合いとなり、無垢材ならではの温もりや木目の美しさがより一層引き立ちます。

自然塗料は単に「自然素材だから良い」というものではありません。

耐久性、安全性、メンテナンス性、そして木材との相性まで考慮して選定することが大切です。

私たちがプラネットジャパンの製品を信頼している理由は、製品の品質だけではありません。

製造元であるクライデツァイト社、そして輸入・販売を行うプラネットジャパンは、「良いものを長く使う」という理念のもと、環境や素材、人への配慮を大切にしたものづくりを続けています。

その製品に込められた思想や企業姿勢、そして経営に携わる方々の誠実さに、私たちは深く共感しています。

私たちもまた、目先の効率や価格だけではなく、本当に価値のある材料を選び、住まいを長く守る施工をお届けしていきたいと考えています。

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

フローリング 茨城県

幼稚園の無垢フローリングを安全な床へ

全面研磨と自然塗料仕上げ

粗目のサンドペーパーを装着しウレタン塗膜の除去

粗目のサンドペーパーを装着しウレタン塗膜の除去

経年によってできたウレタン塗膜のささくれ

経年によってできたウレタン塗膜のささくれ

細目のサンドペーパーを装着し仕上研磨

細目のサンドペーパーを装着し仕上研磨

現在、茨城県内の幼稚園よりご依頼をいただき、無垢フローリングの研磨・再生工事を行っております。

今回の工事の目的は、美観の回復ではなく、子どもたちが安心して裸足で過ごせる床を取り戻すことです。

既存の床は、経年によりウレタン塗膜が部分的にめくれ上がり、ささくれのような状態になっていました。

ウレタン塗装は耐久性に優れていますが、造膜型塗料であるため、長年使用すると塗膜が劣化し、めくれや剥離が生じることがあります。

特に幼稚園では、子どもたちが裸足で生活したり遊んだりする時間が長く、皮膚も大人より薄く柔らかいため、劣化した塗膜によって手足を傷つけてしまう恐れがあります。

部分的な補修を繰り返す方法もありますが、その場はきれいになっても、別の箇所が次々と傷み、長期的にはメンテナンス費用がかさんでしまいます。

そこで今回は、既存のウレタン塗膜を全面研磨によって丁寧に除去し、無垢材本来の木肌をよみがえらせたうえで、自然塗料のオイル仕上げをご提案させていただきました。

オイル仕上げは木材に浸透して保護するため、ウレタン塗膜のように表面がめくれることがありません。また、将来的なメンテナンスも部分補修がしやすく、床材を長く健全な状態で維持できるというメリットがあります。

幼稚園の床は、単に美しく仕上げるだけではなく、子どもたちが毎日安心して過ごせる環境であることが何より大切です。

私たちは、建物の美観だけでなく、その空間で暮らし、学び、成長する人々の安全と快適さを第一に考え、一つひとつの現場に取り組んでいます。

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