【フローリング】の記事

フローリング 木部塗装 自然塗料 品川区

無垢フローリングのオイル仕上げ

ハードクリアオイルで自然な風合いを守る

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

現場は、目黒駅前の通りから一本入った閑静な立地にあるデザイナーズマンションです。

生活環境と利便性に優れ、広々とした開放感のある建物です。

外装はタイルと打放しコンクリートで構成され、エントランスでは熱帯魚が入居者を出迎えます。

室内にもデザイン性の高い設備が設置され、床は無垢フローリング仕上げとなっており、設計から仕上げに至るまで、細やかな配慮が感じられます。

当社では、無垢フローリングの仕上げとして、オスモのフロアークリアーや、プラネットジャパンのハードクリアオイルをおすすめしております。

今回は、プラネットジャパンのハードクリアオイルを使用します。

ハードクリアオイルは、天然の亜麻仁油や桐スタンドオイルを主成分とした自然塗料で、無垢材の表面をしっかりと保護します。

耐久性にも優れているため、土足用のフローリングにも適した塗料です。

乾燥後は艶が落ち着き、無垢フローリング本来の自然な風合いを生かした仕上がりになります。

ハードクリアオイルの製造元であるクライデツァイト、そして輸入元であるプラネットジャパンは、製品に裏打ちされた経営理念と、社長のお人柄が大変素晴らしく、心から尊敬しているメーカーです。

素材の良さを生かしながら、長く美しく使っていただけるよう、丁寧に仕上げてまいります。

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フローリング 自然塗料 世田谷区

自然塗料で仕上げる無垢フローリング

プラネットカラー ハードクリアオイルの魅力

無垢フローリング2

プラネットカラーハードクリアオイル

完成1

完成1

完成2

完成2

今回使用したのは、亜麻仁油を主成分とした自然塗料「プラネットカラー ハードクリアオイル」です。

自然由来の原料を使用しているため、化学物質の影響を抑えながら木材を保護できることが特長です。小さなお子様や、においに敏感なペットと暮らすご家庭でも安心してお使いいただけます。

塗装直後はしっとりとした艶がありますが、乾燥が進むにつれて自然な落ち着いた風合いとなり、無垢材本来の美しさをより一層引き立てます。

一方で、合成樹脂によるフロアコーティングは、強固な塗膜によって10年以上ワックスが不要な製品もあり、高い耐久性が魅力です。

しかし、自然塗料は数年ごとのメンテナンスが必要になる代わりに、木の呼吸を妨げず、素足で触れたときの温もりや質感をそのまま楽しめます。また、経年変化によって味わいが深まり、住まいとともに美しく育っていくことも大きな魅力です。

「メンテナンスが少ないこと」を重視するのか、それとも「無垢材本来の風合いや心地よさ」を大切にするのか。その答えは一つではなく、お施主様それぞれのライフスタイルや価値観によって異なります。

私たちは、それぞれのメリット・デメリットを丁寧にお伝えしたうえで、お客様にとって最適な塗装仕様をご提案してまいります。

▶プラネットカラー クリア仕上

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フローリング 自然塗料 世田谷区

無垢材を生かすオイル仕上げ

木の質感を生かすならオイル仕上げという選択

無垢フローリング

サンドペーパー研磨

溶剤による拭き取り

溶剤による拭き取り

オイル仕上

オイル仕上

無垢フローリングの仕上げには、UVコーティングやガラスコーティング、シリコンコーティング、水性・油性ウレタンコーティングなど、さまざまな工法があります。

これらのコーティング仕上げは、表面に強固な塗膜を形成することで、傷や汚れからフローリングを保護し、高い耐久性を発揮します。一方で、木材の呼吸(調湿機能)を妨げやすく、無垢材ならではの自然な風合いや、素足で触れたときのやさしい木肌感が失われてしまうことがあります。

それに対し、オイル仕上げは木材の表面を覆うのではなく、木の内部へ深く浸透して保護する仕上げです。木が本来持つ調湿機能を損なわず、無垢材ならではの温もりや質感、自然な表情をそのまま楽しむことができます。

もちろん、オイル仕上げはコーティング仕上げのような強固な塗膜を形成しないため、耐摩耗性や耐汚染性では劣ります。また、10年以上メンテナンスフリーというわけではなく、数年ごとの再塗装やメンテナンスが必要になります。

しかし、そのメンテナンスを重ねながら経年変化を楽しめることも、無垢フローリングの大きな魅力です。年月とともに深まる風合いや味わいは、人工的なコーティングでは得られない価値と言えるでしょう。

私たちは、お客様のライフスタイルや住まいに求める価値観に合わせて仕上げ方法をご提案しておりますが、木の温もりや質感を大切にしたい方には、自然な風合いを生かせるオイル仕上げをおすすめしています。

▶木部の塗装について

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フローリング 木部塗装 自然塗料

内装木部におすすめの塗料とは?

木の風合いを生かすなら自然塗料がおすすめです

内装木部用の塗料

水性着色ステイン

水性着測ステイン

水性着測ステイン

自然塗料のクリアー

自然塗料のクリアー

自然塗料の着色クリアー

自然塗料の着色クリアー

水性ウレタンクリアー

水性ウレタンクリアー

内装の木部を塗装する際には、仕上がりや機能性によってさまざまな種類の塗料があります。

塗料選びで後悔しないために、まずは木部用塗料の種類を整理してみましょう。

まずは仕上げの意匠の点から、

●木目を生かすか、木目を気にせず塗りつぶしてしまう仕上げの種類で

クリアー仕上:木目を生かした透明な仕上げ

着色クリアー仕上:チークやウォルナット、マホガニーなど、着色されるものの木目は残っている状態

エナメル仕上:木目は完全に消えてしまう塗りつぶしの仕上げ

●塗料の成分によって

合成樹脂系:アクリル樹脂やウレタン樹脂など合成樹脂hが主成分の塗料

自然系(天然油脂系):亜麻仁油やひまわり油など天然成分が主成分の塗料

●希釈材の種類で

水性:合成樹脂系の塗料でも水によって希釈液る塗料があります。

油性:自然系であればテレピンオイルやオレンジオイル、合成樹脂系であればシンナー

●塗膜の成り立ちで

造膜型:塗膜でコーティングされるので、触れた際の木肌感は損なわれます。

浸透型:木材に深く浸透し木材を保護しますので触れた際の木の温もりはが残ります。

これで木部用塗料は一通り網羅できているはずです。

ここから、一般的に求められやすい機能を挙げながら、消去法によってもっとも求められる塗料を導き出していきましょう。

まず、内装で木を使用する場合、木目の意匠や、木のぬくもりや、触れた際の木肌感を残したいと思われる方は多いはずです。

そうしますと、塗りつぶしのエナメル仕上げや造膜型の塗料は消去され、浸透型でクリアー仕上げ、または着色仕上ができる塗料が残ります。

次に、内部で使用するわけですから、揮発性性有機化合物や刺激臭があるシンナーで希釈するような合成樹脂系は消去されます。

木目の意匠が残り、触れた際の木肌感も残り、揮発性雪化合物や刺激臭がない木材用塗料は、水系着色顔料と自然系塗料が残ります。

自然塗料がおすすめの理由

水系着色顔料は臭いが少ないというメリットがありますが、水に弱く、シミになりやすいため、耐久性を高めるにはウレタンクリアーなどの塗装を組み合わせることが一般的です。

一方、自然塗料は木材へ深く浸透して保護するため、

・木目を美しく残せる
・木のぬくもりや質感を損なわない
・揮発性有機化合物(VOC)が少なく、室内環境に配慮しやすい
・優れた耐久性を備えている

という特徴があります。

このような理由から、私たちは内装木部には自然塗料が最も適した選択肢の一つであると考えています。

木材本来の美しさを生かしながら、人にも住まいにもやさしい仕上がりを実現できることが、自然塗料をおすすめする最大の理由です。

 

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フローリング 木部塗装

無垢フローリングの着色塗装

水性ステインで自然な仕上がり

ネオステインによる着色

ネオステインによる着色

アクレックスネオステイン

アクレックスネオステイン

アメリカンサンダーによる研磨後

アメリカンサンダーによる研磨後

既存フローリング

既存フローリング

当社では、無垢フローリングの仕上げにはオスモカラーやプラネットカラーなどの自然塗料によるオイルフィニッシュをご提案することが多いのですが、今回はお客様のご要望に合わせて、着色後に水性ウレタンで仕上げる塗装仕様を採用しました。

画像は、無垢フローリングを全面研磨して木地を整えた後、和信化学工業「アクレックスネオステイン」で着色している様子です。

アクレックスネオステインは水性オイルステインのため、臭いが少なく、室内でも施工しやすいことが特長です。また、色ムラが出にくく、木目を生かしながら均一で美しい着色ができます。

着色後の状態でも、オイルフィニッシュのような自然な風合いが得られますが、今回は耐久性とメンテナンス性を重視し、アクレックスの艶あり水性ウレタンを2回塗装して仕上げます。

水性ウレタン塗装により、無垢材の美しい木目を生かしながら、傷や汚れに強く、お手入れしやすいフローリングへと仕上がります。

お客様のライフスタイルやご要望によって最適な塗装仕様は異なります。当社では、自然塗料によるオイルフィニッシュから、水性ウレタン仕上げまで、それぞれの特徴をご説明し、用途に合わせた最適な無垢フローリング塗装をご提案しています。

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