【フローリング】の記事

フローリング 三鷹市

無垢フローリング塗装の選び方

オイル仕上げとウレタン仕上げ

無垢フローリング

画像は、東京都三鷹市で施工した無垢フローリング塗装の様子です。

当社では、無垢フローリングの塗装にはオイルフィニッシュを採用することが多く、施工事例やおすすめ塗料でもご紹介しています。しかし、お客様のご要望や使用環境に応じて、ウレタンクリアー仕上げも積極的にご提案しています。

特に、耐久性を重視したい場合や、日常のお手入れやメンテナンスの手間をできるだけ抑えたい場合には、ウレタンクリアー塗装がおすすめです。

「ウレタンクリアーは光沢が強く不自然」という印象をお持ちの方もいらっしゃいますが、実際には艶消し・3分艶・5分艶・7分艶など、用途やお好みに合わせて艶を選ぶことができます。

木の自然な風合いを残しながら耐久性も確保したい場合には、3分艶や5分艶が人気です。落ち着いた質感で無垢材本来の美しい木目を引き立てながら、傷や汚れにも強い仕上がりが期待できます。

安田塗装では、オイルフィニッシュとウレタンクリアー、それぞれの特徴を丁寧にご説明し、お客様のライフスタイルやご要望に合わせた最適な無垢フローリング塗装をご提案しています。

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フローリング 世田谷区

新築の無垢フローリングをオスモカラーでオイル仕上げ|自然な風合いを生かした施工事例

無垢材の美しさを引き出すオイル仕上げをご提案しました

サンドペーパー#240による木肌調整

サンドペーパー#240による木肌調整

チェリーの無垢フローリング

チェリーの無垢フローリング

ウォルナットの無垢フローリング

ウォルナットの無垢フローリング

ホームページをご覧いただいたことがきっかけとなり、新築住宅の**無垢フローリングのオイル仕上げ**をご依頼いただきました。

**(東京都世田谷区)**

今回の施工では、無垢材本来の質感や木の温もりを生かせる**オスモカラー「フロアクリアー」**をご提案し、2日間にわたって仕上げを行います。

### 無垢フローリングにはオイル仕上げがおすすめ

無垢フローリングは、木が本来持つ調湿性や温かみのある質感が大きな魅力です。

その魅力を損なわずに保護する方法として、多くの住宅で採用されているのが**オイル仕上げ**です。

オスモカラーは植物油を主成分とした自然塗料で、木材の内部まで浸透しながら表面を保護します。

木の呼吸を妨げず、しっとりとした自然な風合いを保てることから、新築住宅や無垢フローリングの仕上げ材として高い評価をいただいています。

### ご希望どおりの仕上がりに

本日、1回目の塗装が完了した後、お施主様に仕上がりをご確認いただきました。

奥様からは、

**「このような仕上がりを求めていました。」**

という大変うれしいお言葉をいただき、私たちも安心いたしました。

明日は2回目の塗装を行い、より美しく耐久性の高い仕上がりへと完成させます。

これからも、お客様の理想の住まいづくりをお手伝いできるよう、一つひとつ丁寧な施工を心掛けてまいります。

 

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フローリング

フローリングの色がイメージと違うときは?オスモカラーで色調整を行いました

フローリングの色味は塗装で理想の仕上がりに近づけることができます

新規フローリング

新規フローリング

フローリングとサンプル比較

フローリングとサンプル比較

着色後拭き取り

着色後拭き取り

フローリング材は、輸入材や工場で着色仕上げされた製品の場合、カタログやサンプルと実際の製品とで、色味がわずかに異なることがあります。

木材は天然素材のため、一枚ごとに木目や色合いが異なり、さらに製造ロットや樹種によっても仕上がりに違いが生じることは珍しくありません。

今回の現場では、施工後のフローリングの色が、お打ち合わせ時のイメージと大きく異なるとのことで、一時はフローリングの張り替えも検討されていました。

そこで、フローリングメーカー様から**日本オスモ株式会社**をご紹介いただき、お施主様のご希望にできる限り近い色合いとなるよう、現地で色調整を行いました。

### オスモカラーで理想の色合いを実現

今回使用したのは、**オスモカラー「カントリーカラー ホワイト」**です。

塗料を塗布した後、拭き取りながら着色の濃さを細かく調整し、何度も色味を確認しながら施工を進めました。

木材は素材によって塗料の吸い込み方が異なるため、経験と技術が仕上がりを大きく左右します。

時間をかけて丁寧に調整を重ねた結果、お施主様にもご納得いただける、ご希望どおりの色合いに仕上げることができました。

### 木部塗装は経験と調色技術が重要です

木部の塗装は、単に塗料を塗るだけでは理想の仕上がりになりません。

樹種や木目、既存の色合い、光の当たり方などを考慮しながら、一つひとつ丁寧に色を調整することが、美しい仕上がりにつながります。

私たちは、お客様が思い描くイメージをできる限り忠実に再現できるよう、素材の特性を見極めながら最適な施工方法をご提案しています。

photo_countrycolor.jpg

本日は作業に加わらせて頂いたので撮影に専念が出来ず、少しぼけた写真となってしまいました。

 

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フローリング 木部塗装

無垢フローリング塗装は水性ウレタン仕上げ|用途に合わせた塗装仕様をご提案

耐久性と使用環境を考慮したフローリング塗装

細目による最終研磨

細目による最終研磨

細目による最終研磨

細目による最終研磨

2液水性ウレタン1回目

2液水性ウレタン1回目

研摩

研摩

前回ご紹介した3段階のグラインダー研磨に続き、今回は細目のサンドペーパーを装着したポリッシャーで最終研磨を行いました。

表面をより滑らかに整えた後、**2液反応硬化型の水性ウレタンクリアー**で仕上げ塗装を行います。

### 無垢フローリングは用途に合わせた塗料選びが重要です

無垢フローリングの仕上げでは、木の質感や風合いを生かせる**オイルフィニッシュ**が多く採用されています。

特に、オスモカラーなどの植物油を主成分とした自然塗料は、木材に浸透しながら保護するため、素足で過ごす住宅や店舗などでは人気の高い仕上げ方法です。

一方、今回施工している場所は、素足で利用する空間ではなく、多くの方が出入りする施設です。

そのため、木材の質感を優先するのではなく、**耐摩耗性や耐久性を重視したウレタンクリアー仕上げ**を採用しました。

### 水性ウレタンで耐久性と作業環境を両立

今回使用したのは、**2液反応硬化型の水性ウレタンクリアー**です。

2液反応硬化型は、高い耐久性と耐摩耗性を備えており、人の往来が多い場所でも長期間美しい状態を維持しやすいという特長があります。

また、施工中も建物の2階では通常どおり業務が行われていたため、臭気への配慮も重要な条件でした。

そのため、溶剤系ではなく臭気の少ない水性ウレタンを採用し、耐久性と作業環境への配慮を両立した仕様としています。

フローリング塗装は、単に耐久性の高い塗料を選ぶのではなく、建物の用途や使用環境に合わせて最適な塗装仕様を選ぶことが、美しさと耐久性を長く維持するための重要なポイントです。

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> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

フローリング

無垢フローリングの研磨で美しさを再生|フィンランド大使館の内装工事

無垢フローリングは研磨することで新品のような美しさによみがえります

家具移動完了

家具移動完了

グラインダー研磨1回目

グラインダー研磨1回目

同上

同上

左:研磨1回目、右:既存

左:研磨1回目、右:既存

現在施工を進めているフィンランド大使館では、**無垢フローリングの塗り替え**と**壁クロスの貼り替え工事**を担当させていただいています。

写真は、室内の家具を移動した後、無垢フローリングの研磨作業を開始した際の様子です。

### 無垢フローリングは研磨で再生できるのが大きな魅力

無垢フローリングは、一般的な合板フローリングとは異なり、表面を研磨することで美しさを取り戻せることが大きな特長です。

長年の使用によって付いた汚れや、古い塗膜の傷み、日常生活でできた細かな傷なども、表面を丁寧に削ることでほとんど目立たなくなります。

その結果、新しいフローリングに張り替えたかのような、美しい木肌をよみがえらせることができます。

### 木目を美しく引き出す3段階の研磨

今回の施工では、サンドペーパーの番手を粗目から細目へと3段階に分けて研磨を行いました。

段階的に丁寧に研磨することで、木材への負担を抑えながら表面を滑らかに整え、無垢材本来の美しい木目を引き出していきます。

この下地づくりは、仕上がりの美しさや塗装後の耐久性を左右する非常に重要な工程です。

私たちは、完成後には見えなくなる工程にも妥協せず、一つひとつ丁寧に施工することで、無垢フローリング本来の魅力を最大限に引き出せるよう心掛けています。

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