【フローリング】の記事

フローリング 木部塗装

無垢フローリングの最終研磨と仕上げ塗装

用途に合わせた塗装仕様を選定

細目による最終研磨

細目による最終研磨

細目による最終研磨

細目による最終研磨

2液水性ウレタン1回目

2液水性ウレタン1回目

研摩

研摩

前回ご紹介した3段階のグラインダー研磨に続き、今回は細目のサンドペーパーを装着したポリッシャーで最終研磨を行いました。

表面をより滑らかに整えた後、2液反応硬化型の水性ウレタンクリアーで仕上げ塗装を行います。

無垢フローリングは用途に合わせた塗料選びが重要です

無垢フローリングの仕上げでは、木の質感や風合いを生かせるオイルフィニッシュが多く採用されています。

特に、オスモカラーなどの植物油を主成分とした自然塗料は、木材に浸透しながら保護するため、素足で過ごす住宅や店舗などでは人気の高い仕上げ方法です。

一方、今回施工している場所は、素足で利用する空間ではなく、多くの方が出入りする施設です。

そのため、木材の質感を優先するのではなく、耐摩耗性や耐久性を重視したウレタンクリアー仕上げを採用しました。

水性ウレタンで耐久性と作業環境を両立

今回使用したのは、2液反応硬化型の水性ウレタンクリアーです。

2液反応硬化型は、高い耐久性と耐摩耗性を備えており、人の往来が多い場所でも長期間美しい状態を維持しやすいという特長があります。

また、施工中も建物の2階では通常どおり業務が行われていたため、臭気への配慮も重要な条件でした。

そのため、溶剤系ではなく臭気の少ない水性ウレタンを採用し、耐久性と作業環境への配慮を両立した仕様としています。

フローリング塗装は、単に耐久性の高い塗料を選ぶのではなく、建物の用途や使用環境に合わせて最適な塗装仕様を選ぶことが、美しさと耐久性を長く維持するための重要なポイントです。

> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

フローリング

無垢フローリング再生工事がスタート

3段階研磨で美しい木目をよみがえらせます

家具移動完了

家具移動完了

グラインダー研磨1回目

グラインダー研磨1回目

同上

同上

左:研磨1回目、右:既存

左:研磨1回目、右:既存

現在施工を進めているフィンランド大使館では、無垢フローリングの塗り替えと壁クロスの貼り替え工事を担当させていただいています。

写真は、室内の家具を移動した後、無垢フローリングの研磨作業を開始した際の様子です。

無垢フローリングは研磨で再生できるのが大きな魅力

無垢フローリングは、一般的な合板フローリングとは異なり、表面を研磨することで美しさを取り戻せることが大きな特長です。

長年の使用によって付いた汚れや、古い塗膜の傷み、日常生活でできた細かな傷なども、表面を丁寧に削ることでほとんど目立たなくなります。

その結果、新しいフローリングに張り替えたかのような、美しい木肌をよみがえらせることができます。

木目を美しく引き出す3段階の研磨

今回の施工では、サンドペーパーの番手を粗目から細目へと3段階に分けて研磨を行いました。

段階的に丁寧に研磨することで、木材への負担を抑えながら表面を滑らかに整え、無垢材本来の美しい木目を引き出していきます。

この下地づくりは、仕上がりの美しさや塗装後の耐久性を左右する非常に重要な工程です。

私たちは、完成後には見えなくなる工程にも妥協せず、一つひとつ丁寧に施工することで、無垢フローリング本来の魅力を最大限に引き出せるよう心掛けています。

> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

インテリアペイント フローリング 木部塗装

大使館内装工事に着手

ホームページからご縁をいただきました

フィンランド大使館正門前にて

フィンランド大使館正門前にて

ダイニングルーム

ダイニングルーム

ピアノルーム

ピアノルーム

このたび、ホームページをご覧いただいたことをきっかけに、大使館関係者様よりご連絡をいただき、内装工事をお任せいただくこととなりました。

数ある施工会社の中から安田塗装をお選びいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

今回の工事では、お客様のご期待にお応えできるよう、安全管理と品質管理を徹底し、一つひとつの工程を丁寧に施工してまいります。

通常、大使館施設内はセキュリティ上の理由から、施工写真や内部の様子を公開することが難しいと伺っています。

しかし今回、お客様より

「ホームページでご紹介されてはいかがですか。」

という大変ありがたいお言葉をいただきました。

お客様のご厚意に感謝するとともに、ご許可いただいた範囲で施工の様子をご紹介してまいります。

普段なかなか見る機会のない施工事例として、内装工事をご検討中の皆様にも参考にしていただければ幸いです。

塗魂ペインターズによるボランティア塗装活動

昨年実施した幼稚園の屋根遮熱塗装や遊具塗装に続き、塗魂ペインターズによるボランティア塗装活動の第3弾が決定しました。

今回は、節電対策により照明が減らされている公共施設の渡り廊下を、高反射塗料「アカルクス」で塗装する予定です。

アカルクスには次のような特長があります。

* 光を効率よく拡散反射し、室内の明るさを向上
* 照明効率を高め、省エネルギーに貢献
* 空間を明るく広く感じさせ、快適な室内環境を実現

安田塗装も塗魂ペインターズの一員として、塗装を通じた社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。

 

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

フローリング 木部塗装

無垢フローリング塗装が完了しました

中間研磨で美しく耐久性の高い仕上がりへ

オスモカラー2

昨日、オスモ「フロアクリアー ラピッド」の1回目の塗装を終え、本日は仕上げ工程を行いました。

まず、塗膜表面の細かなざらつきを取り除くため、#240のサンドペーパーで床全体を丁寧に研磨する「中間研磨」を実施しました。

この工程を行うことで、塗膜の表面が滑らかになり、2回目の塗料が均一に密着するため、より美しく耐久性の高い仕上がりが期待できます。

中間研磨後は清掃を十分に行い、オスモ「フロアクリアー ラピッド」の2回目を丁寧に塗装し、無垢フローリング塗装工事が完了しました。

無垢フローリングは、適切な下地処理と塗装工程を行うことで、本来の木の風合いを生かしながら、美観と耐久性を長期間維持することができます。

このたび施工をご依頼いただきましたお客様に、心より感謝申し上げます。

> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

フローリング 木部塗装 自然塗料 練馬区

無垢フローリング塗装工事が着工しました

研磨作業が仕上がりを左右する重要な工程

フローリング研磨

フローリング研磨

フロアクリア―ラピッド1回目

フロアクリア―ラピッド1回目

あっという間に12月も終わりが近づき、本日はホームページをご覧いただいたことをきっかけにご依頼いただいた、東京都練馬区での無垢フローリング塗装工事に着手しました。今回は2日間の予定で、オスモの「フロアクリアー」による仕上げを行います。

作業は、家具などを塗装しない部屋へ移動していただくことから始まります。ピアノや食器棚など移動が難しい家具は丁寧に養生を行い、小物類はベランダへ移動していただいたうえで、下地処理に取り掛かりました。

無垢フローリング塗装で最も重要なのが、下地処理となる研磨作業です。床全体は電動サンダーを使用して研磨し、電動工具では届きにくい深い傷については、サンドペーパーを使って一つひとつ手作業で丁寧に補修していきます。

この下地処理をしっかり行うことで、塗料の密着性が高まり、美しく耐久性のある仕上がりにつながります。

本日は、研磨作業を終えた後、オスモ「フロアクリアー ラピッド」の1回目の塗布まで完了しました。

本年も最後まで多くのお客様にご依頼をいただき、忙しく仕事をさせていただけることに心より感謝申し上げます。一件一件、丁寧な施工を心掛け、最後まで責任を持って取り組んでまいります。

> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

> 自然塗料について 詳しくはこちら
自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方