【屋根塗装】の記事

ガイナ施工事例 ナノコンポジットW 外壁塗装 外装木部 屋根塗装 横浜市

横浜市青葉区の外壁・屋根塗装が完成

ガイナとナノコンポジットWで快適な住まいへ

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ガイナ3回仕上

ガイナ3回仕上

ガードラックアクア2回仕上

ガードラックアクア2回仕上

軒裏:ガードラックアクア 外壁:ナノコンポジットW 庇屋根:ガイナ

軒裏:ガードラックアクア 外壁:ナノコンポジットW 庇屋根:ガイナ

先日お引き渡しをさせていただいた、横浜市青葉区のお住まいをご紹介いたします。

今回の工事では、建物の耐久性だけでなく、夏の暑さ対策や快適性の向上も重視した塗装仕様をご提案しました。

屋根のガルバリウム鋼板には、日本ペイントのハイポン20デグロで下塗りを行い、仕上げには断熱・遮熱塗料として高い評価を受けているガイナを採用しました。

外壁には、マットな質感とセルフクリーニング効果が特長のナノコンポジットWを施工し、美観を長期間維持できる仕様としています。

また、木部には和信化学工業のガードラックアクアを使用しました。木材に浸透して保護する水性木材保護塗料で、木の自然な風合いを生かしながら耐久性を高めています。

お引き渡し後、お客様からは仕上がりだけでなく、ガイナの性能についても大変うれしいご感想をいただきました。

「ガイナを1回塗った時点で雨音が気にならなくなりました。」

「塗装が終わる頃には、雨が降っていることに気付かないほど静かでした。」

「日中の体感温度が以前とは明らかに違います。」

「外から帰宅したときの、室内の熱気が気にならなくなりました。」

「ガイナを選んで本当に良かったです。」

ご契約当初は、インターネットからのお問い合わせであったことや、当社が東京都の塗装会社であること、さらに地元業者様より価格がやや高かったことから、ご依頼を迷われたと伺っていました。

それでも、仕上がりの美しさ、塗料の性能、そして職人の仕事ぶりまでご評価いただけたことは、私たちにとって何よりの喜びです。

数ある塗装会社の中から当社を信頼し、大切なお住まいをお任せいただきましたことに、心より感謝申し上げます。

私たちは、一棟一棟がお客様にとって大切な住まいであることを忘れず、これからも品質を最優先に、丁寧で誠実な施工を積み重ねてまいります。

 

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サーモアイ 屋根塗装

屋根遮熱塗料の効果とは?

遮熱塗料で夏の暑さ対策

遮熱塗料サーモアイ

サーモアイシーラー2回目

サーモアイSi 1回目

サーモアイSi 1回目

色は日射反射率70.4%のクールベビーブルー

色は日射反射率70.4%のクールベビーブルー

梅雨が明け、連日厳しい暑さが続いております。皆様におかれましては、熱中症などに十分お気を付けいただき、どうぞご自愛ください。

当社では約2年前から、屋根塗装の標準仕様として**遮熱塗料**をご提案しています。

遮熱塗料は、太陽光に含まれる赤外線を反射することで、屋根表面の温度上昇を抑える塗料です。一般的な屋根用塗料と比べて、屋根の表面温度を約15〜20℃低減する効果が期待できます。

現在では多くの塗料メーカーから遮熱塗料が販売されていますが、遮熱性能を十分に発揮させるためには、**下塗り材の選定**も重要です。

赤外線は上塗り塗膜を透過する性質があるため、当社では上塗りだけでなく、下塗りにも遮熱機能を備えた**日本ペイント「サーモアイ」シリーズ**をおすすめしています。

もちろん、遮熱効果は建物の構造や屋根の色によって異なります。

特に、2階が**勾配天井**や**ロフト**になっている住宅のように、屋根裏の空気層や断熱層が少ない建物では、遮熱塗料の効果を体感しやすく、多くのお客様から「遮熱塗料にして良かった」というお声をいただいております。

屋根塗装は建物を保護するだけでなく、夏場の快適性向上にもつながる大切なメンテナンスです。

建物の構造やライフスタイルに合わせて最適な塗装仕様をご提案し、お客様が長く快適に暮らせる住まいづくりをお手伝いしてまいります。

梅雨明け後の屋根塗装をご検討の際は、ぜひ遮熱塗料も選択肢の一つとしてご検討ください。

> サーモアイについて 詳しくはこちら
サーモアイについて:省エネ、CO2削減に貢献 日本ペイント サーモアイ

屋根塗装 武蔵野市

屋根塗装で重要な縁切り工程

建物の状態に合わせた最適な施工方法

上塗り1回目塗装開始

上塗り1回目塗装開始

経年による『そり』が大きく隙間が大きい

経年による『そり』が大きく隙間が大きい

画像は、東京都武蔵野市で施工中の屋根塗装工事における中塗り工程の様子です。

こちらのお住まいは屋根勾配が大きいため、安全性を最優先に屋根足場を設置して施工を進めています。

今回の施工では、スレート屋根に2液エポキシ樹脂の遮熱浸透型シーラーを塗布し、棟板金には2液反応硬化型エポキシ樹脂さび止め塗料を施工しました。その後、耐候性・遮熱性に優れた遮熱型フッ素樹脂塗料で中塗りを行っています。

屋根塗装では、塗料の性能だけでなく、縁切りと呼ばれる工程が建物の耐久性を左右する重要なポイントです。縁切りとは、スレート屋根の重なり部分に適切な隙間を確保し、雨水の排水経路を維持するための作業です。この工程が適切に行われないと、雨水が内部に滞留し、屋根材の劣化につながる恐れがあります。

通常は、下塗り完了後にタスペーサーをスレート1枚につき2か所程度設置し、塗装後も隙間を確保します。しかし、今回の屋根は経年劣化によるスレートの反りが大きく、もともとの隙間が十分にあるため、タスペーサーを取り付けても固定できず落下してしまう状態でした。

そのため今回は、タスペーサーを無理に使用せず、塗装完了後に手作業で縁切りを行う工法を採用しています。

屋根塗装では、すべての建物に同じ施工方法が最適とは限りません。建物の状態を正確に診断し、その現場に適した工法を選択することが、塗装の耐久性を高めるためには欠かせません。

安田塗装では、施工中に仕様変更が必要になった場合でも、その理由や施工方法をお客様へ丁寧にご説明し、ご理解をいただいたうえで工事を進めています。

これからも、屋根塗装・外壁塗装の専門店として、一棟一棟の状態に合わせた最適な施工をご提案し、高品質な塗装工事をお届けしてまいります。

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外壁塗装 屋根塗装

ホームページがご縁となった外壁・屋根塗装工事

ナノコンポジットW 防藻+とサーモアイで住まいを長期保護

有難き先輩からのご依頼

このたび、ホームページをご覧いただいたことがきっかけとなり、外壁・屋根塗装工事をご依頼いただき、本日より着工いたしました。

当初、お施主様は「安田塗装にお願いしたい」とお考えくださっていました。しかし、ホームページ上で施工対応エリアをご確認いただき、「施工範囲外かもしれないが、一度相談したい」とご連絡をくださいました。

さらに、お打ち合わせの際には奥様が高校の先輩であることも分かり、不思議なご縁を感じるご依頼となりました。

このようなご縁をいただき、ご指名いただけたことに心より感謝申し上げます。距離を理由にお断りするのではなく、お客様のご期待にお応えしたいという思いで、今回の工事をお引き受けいたしました。

今回の施工では、屋根には遮熱塗料「サーモアイ」、外壁には高耐久・低汚染塗料「ナノコンポジットW 防藻+」を採用しています。

サーモアイは屋根表面の温度上昇を抑え、省エネや室内環境の改善に効果が期待できる遮熱塗料です。一方、ナノコンポジットW 防藻+は、汚れが付きにくく、美しい外観を長期間維持しやすい高耐久塗料として、多くのお住まいで採用されています。

これから工事期間中は、お施主様はもちろん、ご近隣の皆様にもできる限り配慮しながら、安全第一・品質第一で施工を進めてまいります。

ご信頼にお応えできるよう、一つひとつの工程を丁寧に行い、誠心誠意取り組ませていただきます。

 

屋根塗装

屋根塗装は遮熱塗料がおすすめ

濃い色の屋根でも遮熱効果は期待できます

サーモアイシーラー塗布後

サーモアイシーラー塗布後

上塗り1回目

上塗り1回目

遮熱塗装

安田塗装では、屋根塗装の標準仕様として遮熱塗料をご提案しています。

その理由はシンプルです。

一般的な屋根用塗料と比較して、費用対効果に優れていると考えているからです。

以前、ご近所でお会いした塗装業者の方から、

「濃い色の屋根では遮熱塗料を使っても意味がないのでは?」

というご質問をいただいたことがありました。

確かに、白や淡い色の屋根は太陽光を反射しやすく、遮熱効果が高くなる傾向があります。

しかし、だからといってブラウンやブラックなどの濃い色では遮熱効果がないというわけではありません。

濃い色でも遮熱効果は期待できます

実際に当社で施工させていただいたお客様からは、

「以前より屋根裏の暑さが和らいだ」
「思っていた以上に遮熱効果を感じる」

といったお声をいただいています。

例えば、反射率が33.1%のトリノブラウンのような濃色でも、遮熱塗料に配合された特殊遮熱顔料が近赤外線を反射します。

さらに、遮熱性能を持つ下塗り材との組み合わせにより、上塗りを透過した近赤外線も効率よく反射するため、屋根材の表面温度は一般塗料と比べて約10~15℃低く抑えられることが期待できます。

効果を実感しやすい住宅とは?

遮熱塗料は、すべての住宅で同じように体感できるわけではありません。

特に、

* ロフトのある住宅
* 勾配天井の住宅
* 屋根裏の断熱材が少ない住宅

では、屋根から伝わる熱の影響を受けやすいため、遮熱塗料の効果を実感しやすい傾向があります。

もちろん、住宅の断熱性能や窓からの日射熱などによって体感には個人差がありますが、屋根材の温度上昇を抑えることは、建物への熱負荷を軽減するうえで大きなメリットがあります。

屋根塗装だからこそ遮熱塗料をご提案します

屋根塗装は、一度施工すると長期間使用するものです。

そのため安田塗装では、一般的な屋根用塗料と大きく変わらない施工工程で遮熱性能が得られることから、コストパフォーマンスに優れた遮熱塗料を標準仕様としてご提案しています。

建物の立地や屋根形状、色のご希望も考慮しながら、お客様にとって最適な屋根塗装をご提案いたします。

さて、昨年の幼稚園の屋根の遮熱塗装、ジャングルジム等の遊具塗装に続き、塗魂ペインターズによるボランティア塗装第3段が決定いたしました。

現在節電を余儀なくされ、電気が消されている公共施設の渡り廊下に『アカルクス』という塗料で塗装させて頂くものです。

『アカルクス』にはこんな特徴があります。

塗装することで室内の拡散反射 ⇒ 従来の塗料より室内の照度UP実現

蛍光灯などの証明の消費電力を低減 ⇒ 塗りだけで省エネ実現

部屋が明るくなり広く見える ⇒ 快適な室内空間を実現

安田塗装も塗魂ペインターズの一員として参加させて頂きます。