201807/11
屋根足場が必要な理由
安全性と施工品質を守るための重要な設備
当社では、6寸勾配以上の屋根を塗装する際には、必ず屋根足場を設置しています。
その理由は大きく2つあります。
一つ目は、職人の安全確保です。急勾配の屋根では転落リスクが高くなるため、労働基準監督署からも適切な安全対策を講じるよう指導されています。
二つ目は、施工品質を維持するためです。不安定な姿勢での作業では、塗料を均一な厚みで塗布することが難しくなり、本来の耐久性や美しい仕上がりを十分に発揮できません。安定した作業環境があってこそ、高品質な塗装が実現できます。
屋根足場を設置すると、その分の費用は発生します。そのため、中には「屋根足場は不要」として工事費を抑える業者もありますが、当社では価格だけを優先し、職人の安全や施工品質を犠牲にする考えはありません。
専門施工店として、足元が不安定な状態では十分な施工品質を確保できないことを熟知しているからです。長く建物を守る塗装工事には、安全で確実な施工環境が欠かせません。
なお、屋根足場は屋根面から約50cm浮かせて外周足場に固定する構造のため、屋根の形状に合わせて設置面積は屋根より約1割ほど大きくなります。
当社では、お客様に安心して長くお住まいいただくため、安全対策と施工品質を最優先に、一つひとつの現場を丁寧に施工しております。












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