【外壁ALCパネル】の記事

外壁ALCパネル

ALCパネル改修

下塗り開始

昨日から下塗り開始

昨日から下塗り開始

下塗り:シルクシーラー厚膜

下塗り:シルクシーラー厚膜

風薫る5月、五月晴れから開始。

現在、ALCパネル改修工事を施工させて頂いているM様邸はシーリング工事が完了、28日の雨天に高圧洗浄、29日に開口部養生を行い、昨日から下塗りを開始させて頂いております。

(埼玉県越谷市)

 本日は五人体制で下塗りを完了し、一部中塗りを開始させて頂いております。

折角の休日は工事にご協力頂き、晴天の日にも関わらず洗濯物のご協力までして頂き誠にありがとうございます。

引き続き、着実に進めさせて頂きます。

005塗装中.jpg

外壁ALCパネル

ALCパネルの下地処理

正面は目地シール増し打ち

正面は目地シール増し打ち

窓周りシーリング撤去

窓周りシーリング撤去

窓周りシーリング撤去

窓周りシーリング撤去

3日間の天候不順もようやく治まり、晴天に恵まれ施工継続となりました。

(埼玉県越谷市)

本日から3日間晴天の天気予報を信じ、職人を増員し5人体制でシーリング処理を継続しています。

正面は2人の職人でALC目地のシーリング増し打ち、他の3人で窓廻りのシーリング撤去を開始させて頂いております。

明日は日曜ですがお施主様のご了承を得、シーリング処理を継続させて頂きます。

折角の休日にも関わらず、ご協力いただき誠にありがとうございます。

心より感謝申し上げます。

 

 

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外壁ALCパネル

シーリングの種類

シーリングは適材適所

ALCパネル目地にウレタンシーリングのノンブリードタイプ

ALCパネル目地にウレタンシーリングのノンブリードタイプ

サイディング目地に変成シリコンシーリングのノンブリード

サイディング目地に変成シリコンシーリングのノンブリード

タイル目地に変成シリコンシーリング

タイル目地に変成シリコンシーリング

本日も雨のため外部の現場はお休みさせて頂いております。

サイディングやALCパネル、RCの改修のように、外壁塗装の前の下地処理として、シーリング処理が欠かせない現場が多くなっておりますので、少々シーリング材についおてまとめさせていただきます。

シーリング材にも塗料と同様多くの種類があります。

例えば、アクリル系,ウレタン系,シリコーン系、ジョイント部分の伸縮の追従性のある低モデュラス,追従性の必要のない部分に使用される高モデュラス、1液型、2液型、塗膜との相性の良いノンブリードタイプ、シックハウス対応の室内専用シーリング材など、多くの種類があります。

シーリングの場合は塗料のような耐久性横軸と価格の縦軸の単純なグラフのような分類ではおさまらず、適材適所に使用することがもっと重要となります。

シーリングメーカーによって、多少、成分や見解の違いはありますが、シーリングの種類や特徴、施工部位の適材適所について、簡潔にご説明させて頂きます。
 

外部塗装サイディング適材適-2.jpg

アクリル系
ALCの新築時に使用される頻度が高く、コストパフォーマンスに優れているといえますが、改修時では耐久性の視点からあまりお勧めは出来ません。

ポリウレタン系
外壁モルタル面のVカット補修やサイディング改修やALC、RC改修時に使用される頻度が高く耐久性及び塗膜との密着が優れています。
但し、多くのウレタンシーリングが紫外線に弱いため、上から塗装しない場合はお勧めできません。
ウレタンシーリング材でもメーカーによって耐候性に優れたシーリングも開発されています。
例)オートンサイディングシーラント(オート化学)

変成シリコーン系
サイデイング目地ややタイル面、石面に使用される頻度が高く、耐久性に優れているため、シーリング仕上げの上から塗装しない場合にもお勧めできるシーリング材です。
サイディング改修時など上から塗装する場合は塗膜との密着が弱いことと、ブリード(塗膜の汚染)が起きてしまうのでシーリング材の上にプライマーを塗る必要があります。
最近では、ノンブリードタイプの変成シリコンが開発されましたので、サイデイングの改修時に
耐候性及び塗膜の非汚染性の視点から最も効果を発揮している製品と言えます。

シリコーン系
ガラス廻りや浴室や洗面などの水廻りに適しています。
耐久性〔耐熱性や耐寒性)は抜群ですが、塗膜との相性は最も悪いため、その植え方塗装する場合は使用を避けなければなりません。

ポリサルファイド系
耐候性及び基材に対する非汚染性に優れていることから、タイルや石材の目地に適しています。

下記は、シーリングメーカーのホームページとかなり専門的となりますが、シーリングメーカーによる
資料です。
詳しく知りたい方はご参考になさってください。

<シーリングメーカーリング>
●セメダイン (Click!)
●サンスター技研 (Click!)
●オート化学 (Click!)
●コニシ (Click!)

<シーリングメーカーによる各種資料>
●セメダイン 基材別特徴 (Click!)
●セメダイン 適材適所一覧表 (Click!)
●サンスター技研 建築用シーリング一覧表 (Click!)

004塗装のうんちく.jpg

外壁ALCパネル

ALCパネルの下地処理

目地シーリング

南面ALC目地マスキング中

南面ALC目地マスキング中

北面ALC目地シーリング増し打ち

北面ALC目地シーリング増し打ち

北面ALC目地シーリング増し打ち

北面ALC目地シーリング増し打ち

本日は雨のため外装の現場は休み。

画像は昨日の外壁ALCパネル目地のシーリング処理の様子です。

(埼玉県越谷市)

昨日も書きましたが、あまりの天候不順により窓廻りのシーリングの打ち替えは後回しにし、現在まで目地の増し打ち部分のみ進めています。

 こーキングがん.jpg

外壁ALCパネル

ALCパネルの下地処理

目地シーリング

元荒川沿いの桜

元荒川沿いの桜

ALC目地マスキング

ALC目地マスキング

ALC目地マスキング

ALC目地マスキング

本日は今月中旬から着手させて頂いているM様邸へ。

(埼玉県越谷市)

今月はなかなか天候に恵まれませんが、本日は今年に入り初めての夏日と言うことで気温は20℃を超えて暑いくらいです。

窓廻りに関しては天気が安定するまで手をつけず、ALC目地のシーリングの「増し打ち」を行っております。

画像は、増し打ちする部分のマスキングの様子です。

ブログ仕上げ-1.jpg

さて、外壁材にALCパネルやサイディングボードが使用されている場合、もっとも重要な下地処理が目地と窓廻りのシーリング処理となります。

このシーリング材の寿命は、南面等、直射日光が当たる等の場所によって異なりますが約10年程度と言われております。

そして、このALCパネルのメンテナンス時におけるシーリング処理には「増し打ち」と「打ち替え」の2つの方法があり、それぞれの工法は以下のように分けることができます。

1.比較的新しい部分や、弾力性の残っていて「増し打ち」を行っても適正なシーリングの厚みがとれる場合には、既存のシーリング材の上から新しいシーリング材を打つ「増し打ち工法」

2.劣化が進み弾力性が残っていない場合や増し打ちによって厚みがとれない場合は既存のシーリング材を撤去し新しいシーリング材に打ち替える「打ち替え工法」

シーリング材の「厚み」が取れるか否かによって工法が分かれるのは、シーリング材は「厚み」が取れてはじめて、その機能(耐久性)を発揮できるためです。

尚こちらで施工させて頂くシーリングの種類は、低モジュラスのウレタンシーリングで、ノンブリードタイプです。