【防水工事】の記事

防水工事 新宿区

新宿区|屋上防水工事、二重ガラスクロスによる遮熱防水システム施工

膜厚を確保し、防水性能を高める大切な工程です

屋上防水
屋上防水

風薫る五月、二日目。

本日も、雲ひとつない晴天に恵まれました。

画像は、一昨日の東京都新宿区における屋上防水工事、遮熱防水システムの施工の様子です。

平場部分では、二重メッシュ、つまり二重ガラスクロスを防水材で貼り込み、その後、再度防水主剤を流して膜厚を確保していきます。

屋上防水工事では、防水材をただ塗るだけでなく、下地の状態や部位に応じて補強材を適切に入れ、防水層として必要な厚みを確保することがとても重要です。

今回のようにガラスクロスを二重に施工することで、防水層の強度を高め、建物の動きや経年による負荷にも対応しやすい仕様となります。

また、防水工程では、一工程でおよそ1mm程度の膜厚を確保していくため、基本的には一日一工程までとなります。

無理に工程を進めてしまうと、乾燥や硬化が不十分となり、防水性能に影響する恐れがあります。

そのため、この日は二重ガラスクロスの貼り込みと防水主剤の施工までを行い、工程を終了させていただきました。

屋上防水工事は、完成後には一見シンプルに見える仕上がりですが、その下には、洗浄、下地処理、目地処理、補強、膜厚確保といった多くの工程が積み重なっています。

引き続き、天候と乾燥状態を確認しながら、防水材の性能をしっかり発揮できるよう、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

防水工事 新宿区

新宿区 屋上防水工事|プルーフロンエコ遮熱で省エネ対策

ガラスクロスで補強し、遮熱防水で屋上を守ります

ガラスクロス貼り

ガラスクロス貼り

ガラスクロス貼り

ガラスクロス貼り

天気予報通り、晴天が3日間続き、東京都新宿区の屋上防水工事も何とか順調に進めることができております。

天候に大きく左右される防水工事において、晴天が続いてくれることは本当にありがたいことです。

昨日は、目地部分にガラスクロスを貼り、本日は平場全体にガラスクロスを施工しています。

特に目地部分は建物の動きや雨水の影響を受けやすい箇所であるため、ガラスクロスを2重貼りとし、防水層の補強を行っています。

防水工事では、仕上げ材を塗ることだけでなく、その前段階となる下地処理や補強工程が非常に重要です。

目地部分や平場を適切に補強することで、防水材の性能をしっかりと発揮できる状態をつくっていきます。

今回使用している防水材は、プルーフロンエコ遮熱 ホワイトです。

遮熱性能を持つ防水材を採用することで、夏場の屋上表面温度の上昇を抑え、省エネ効果の向上にもつながることが期待できます。

屋上は建物の中でも特に日射の影響を受けやすい部分です。

そのため、防水性能だけでなく、遮熱性にも配慮した材料を選ぶことは、これからの建物メンテナンスにおいて大切な視点だと考えています。

引き続き、天候を見極めながら、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

防水工事 新宿区

新宿区高田馬場|遮熱防水材による屋上防水工事

下地処理を丁寧に進め、建物を雨水から守ります

目地シーリング処理

目地シーリング処理

目地部分にガラスクロス

目地部分にガラスクロス

屋上防水

本日は日曜日ですが、晴天に恵まれたため、各お施主様よりご了承をいただき、作業を進めさせていただいております。

画像は、今月中旬より着手させていただいている、東京都新宿区高田馬場の屋上防水工事の施工状況です。

着手から10日ほど経過しておりますが、天候不順の影響もあり、実質的に施工できたのは3日間ほどです。

現在も、防水工事において最も大切な下地処理を進めています。

これまでの工程は、以下の通りです。

* 高圧洗浄
* 目地カバー撤去
* 新規バックアップ材挿入
* 目地部へのプライマー塗布
* 目地部のシーリング処理
* 目地部への補強ガラスクロス施工
* 防水主剤塗布

屋上防水工事では、仕上げの防水材を塗布する前の下地処理が非常に重要です。

既存の汚れや劣化部分を整え、目地部分を適切に処理し、補強が必要な箇所にはガラスクロスを用いることで、防水層の性能をしっかり発揮できる下地をつくっていきます。

今回使用している防水材が白く見えるのは、遮熱効果の高い防水材を採用しているためです。

屋上は日射の影響を強く受ける部分であり、夏場には表面温度が大きく上昇します。

遮熱性能を持つ防水材を使用することで、屋上表面の温度上昇を抑え、建物への熱の影響を軽減する効果が期待できます。

また、こちらの防水材は、環境ホルモンの疑いがある可塑剤や、溶剤としてのトルエン・キシレンを配合していない、人と住まい、そして環境に配慮された新しい防水材です。

これからの塗装工事や防水工事では、耐久性や防水性だけでなく、環境への負荷をできる限り抑える材料選びも大切になってきています。

天候に左右されやすい屋上防水工事ではありますが、焦らず、施工条件を見極めながら、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

防水工事

6年前のお見積りからのご縁|屋上防水・ベランダ防水工事が始まりました

遮熱機能を備えたウレタン防水材で、建物と環境に配慮した施工を進めます

既存状態

既存状態

高圧洗浄

高圧洗浄

目地撤去

目地撤去

6年前にお見積りをさせていただいたT様邸にて、本日より屋上防水工事とベランダ防水工事に着手させていただくこととなりました。

ご連絡をいただいた際、正直なところ、すぐには当時のことを思い出すことができませんでした。

そのため、大変失礼ながら「申し訳ありませんが、思い出せません」と正直にお伝えしてしまいました。

それにもかかわらず、T様には快くご依頼をいただき、ただただ頭の下がる思いです。

6年という年月を経ても、再びお声をかけていただけることは、施工店として本当にありがたく、大きなご信頼をいただいたものと受け止めております。

今回採用させていただくウレタン防水材は、トップコートだけでなく、主剤にも遮熱機能が付与された防水材です。

屋上やベランダは、日射の影響を受けやすく、夏場には表面温度が高くなりやすい箇所です。

遮熱機能を備えた防水材を使用することで、建物を雨水から守るだけでなく、表面温度の上昇を抑え、ヒートアイランド現象の緩和にもつながることが期待されます。

また、こちらの防水材は、シックハウス症候群の原因とされているホルムアルデヒドや、トルエン・キシレンなどの溶剤、環境ホルモンの疑いがある化学物質、人体に有害な鉛・クロムを配合していません。

近年、塗料や防水材に求められる性能は、耐久性や防水性だけではなくなってきています。

たとえ外装用の材料であっても、人体や環境への負荷をできる限り抑えることが、これからの建築塗装・防水工事において非常に重要な要素となっています。

屋上防水やベランダ防水は、完成後には普段あまり目に触れない部分かもしれません。

しかし、建物を雨水の浸入から守り、長く安心して暮らしていただくためには欠かせない大切な工事です。

T様からいただいた6年越しのご信頼にお応えできるよう、材料の性能をしっかりと生かしながら、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

防水工事 文京区

屋上ウレタン防水工事|防水材2回目の塗布で塗膜厚を確保

防水性能を左右する塗膜厚を確実に形成する重要な工程

防水材2回目塗布

防水材2回目塗布

左:防水材1回目 右:防水材2回目

左:防水材1回目 右:防水材2回目

本日は天候にも恵まれ、東京都文京区本駒込にて施工中の屋上ウレタン塗膜防水工事で、防水材の2回目の塗布を行いました。

防水工事は、一般的な塗装工事と比較して施工工程が多く、それぞれの工程を適切に行うことで、高い防水性能と耐久性を確保します。

今回採用している仕様は、軽歩行用の補強布を併用したウレタン塗膜防水(塗膜厚3mm)です。

下地処理を終えた後、プライマー塗布、防水材3回塗り、トップコート塗布という、合計5つの塗装工程で仕上げていきます。

今回はその5工程のうち3工程目にあたる、防水材2回目の塗布を実施しました。

防水層として必要な塗膜厚3mmを確保するためには、防水材を合計4.2kg/㎡塗布する必要があります。そのため、施工面積に対する使用量を計算しながら、規定の塗膜厚を確実に確保できるよう、一工程ごとに丁寧な施工を進めています。