【インテリアペイント】の記事

インテリアペイント 千代田区

【施工実績】ベルギー大使館のメインホールを美しく彩る内装ペイント

信頼を重ねて10年

【施工実績】ベルギー大使館のメインホールを美しく彩る内装ペイント 【施工実績】ベルギー大使館のメインホールを美しく彩る内装ペイント 【施工実績】ベルギー大使館のメインホールを美しく彩る内装ペイント

企業の顔となるオフィスや、多くのゲストを迎える商業施設・公共空間の内装塗装においては、単に美しく仕上げるだけでなく、空間の格調を高める繊細な色調表現と、利用者の健康や環境に配慮した塗料の選定が不可欠です。

弊社では、一般住宅やマンションの改修にとどまらず、極めて厳格な施工品質が求められる国際的な施設の内装塗装も数多く手掛けております。

この度弊社は、約10年前より継続してインテリアペイント仕上げに携わらせていただいている「駐日ベルギー王国大使館」様よりご依頼を頂戴いたしました。

今週末に開催される重要なイベントに備え、会場となるメインホールのインテリアペイント(内装塗装)工事を本日より開始いたしました。

本記事では、大使館仕様にふさわしい最高水準の塗料選定や、限られた工期内で品質を追求する弊社の取り組みについてご紹介します。

弊社がベルギー大使館様のインテリアペイント仕上げに携わらせていただき、早いもので今年で10年目を迎えることとなりました。

長きにわたり変わらぬご信頼を寄せてくださることに、スタッフ一同、心より深く感謝申し上げます。

今回は、今週末に控えた重要なイベントに先立ち、そのメイン会場となる由緒あるホールの内装を美しくリフレッシュする塗装工事に臨んでおります。

国際舞台にふさわしい洗練された空間を演出しつつ、空間に集う賓客の皆様の安全性と健康を守るため、弊社では以下の環境配慮型塗料および繊細なカラー選定を行いました。

■ 大使館メインホールの施工仕様

ベース塗料日本ペイント株式会社「エコフラット60」

調色(カラー)選定菊水化学工業株式会社「キクスイカベカラー1200」より、大使館指定の特製クリーム色を選定

ベースとなる「エコフラット60」は、シックハウス症候群の原因となる揮発性有機化合物(VOC)をほとんど含まない、環境配慮型水性インテリアペイントです。

室内特有の塗装臭が極めて少なく、乾燥後は上品な落ち着きのある艶消し(マット)な質感に仕上がるのが特徴です。

カラーに関しては、ベルギー大使館様の伝統と品格を象徴する独自の「クリーム色」を正確に再現するため、繊細かつ豊富な色域を取り揃えている「キクスイカベカラー1200」のカラーカードから厳選しました。

光の当たり方によって絶妙に表情を変える、優美で温かみのある空間へと仕上げてまいります。多くの賓客の目に触れるイベント空間だからこそ、塗りムラも許されない高度な職人技が求められます。

弊社は、求められる最高水準の施工品質を維持しながら、定められたタイトな工期と予算内に確実に納めるプロフェッショナルとしての使命を果たし、これまでの10年間で築き上げた信頼をさらに強固なものとして積み重ねてまいる所存です。

エコフラット60

キクスイカベカラー1200

ベルギー大使館

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

インテリアペイント 新宿区

神楽坂マンション インテリアペイント仕上げ

色彩バランスを重視した上質な空間づくり

水性アクリルシリコン塗床仕上

水性アクリルシリコン塗床仕上

短毛ローラーで上塗り4回仕上

短毛ローラーで上塗り4回仕上

建具はウレタン三分艶仕上

建具はウレタン三分艶仕上

神楽坂におけるマンションのインテリアペイント仕上げが完了いたしました。

今回、建具や木枠は、ウレタン塗料による三分艶仕上げで施工しています。

床については、木目を生かしたクリアー仕上げではなく、空間全体の色彩バランスを優先し、薄いグレーの艶消しエナメル仕上げといたしました。

通常の標準仕様では、シーラー1回塗りの上に、上塗り2回塗りで仕上げることが一般的です。

しかし今回は、ローラーの肌や刷毛目ができる限り出ないよう、塗料を適切に希釈し、短毛ローラーを使用して上塗りを4回重ねて仕上げました。

塗り重ねる回数を増やすことで、表面はより平滑になり、底艶のある落ち着いた質感が生まれました。

仕上がりは、単なる床の塗装というよりも、薄いグレーの中に上品な奥行きが感じられる、大理石のような雰囲気となっています。

インテリアペイントは、ただ色を塗るだけではなく、空間全体の印象や質感をつくる大切な仕上げです。

建具、木枠、床、それぞれの色や艶のバランスを整えることで、落ち着きのある上質な空間に仕上げることができました。

これからも、材料選定、道具選び、塗り重ねの工程にこだわりながら、美しく心地よい空間づくりに努めてまいります。

 

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

インテリアペイント 打放しコンクリート 武蔵野市

【武蔵野市吉祥寺本町】外壁改修からインテリアペイントへ

リピートのご相談とコンクリート再生の経過報告

【武蔵野市吉祥寺本町】外壁改修からインテリアペイントへ 【武蔵野市吉祥寺本町】外壁改修からインテリアペイントへ

1. 施工から1年:打ち放しコンクリート再生の経過報告

昨年、弊社にて外装全面改修工事を施工させていただいた、武蔵野市吉祥寺本町のオーナー様より、大変嬉しい「次なるご相談」をいただきました。

まずは、前回の工事から1年が経過した外壁の定期点検を兼ね、コンクリート面の状態を確認いたしました。結果として、「打ち放しコンクリート再生」の経過は非常に良好であり、施工直後と変わらない美しい質感と高い撥水性能を維持していることが確認できました。

打ち放しコンクリートは、経年劣化による黒ずみや爆裂(内部鉄筋の錆びによる破裂)が起きやすい繊細な構造です。だからこそ、1年が経過した時点で適切な塗膜性能が発揮されていることは、建物の長期寿命化において極めて重要なポイントとなります。

2. 資産価値を守る、高耐久・高品質な「外壁改修仕様」の全容

今回の良好な経過を支えている、昨年の外装全面改修における具体的な施工仕様をご紹介いたします。建物の耐久性を最大化するため、各部位の特性に合わせた最適な一流メーカーの材料を選定いたしました。

① シーリング打ち替え:超耐シーラーTF2000(オート化学工業)

目地(サッシまわりやコンクリートの継ぎ目)の防水性を担うシーリング材には、極めて高い耐久性と耐候性を誇る「超耐シーラーTF2000」を採用しました。長期間にわたり建物を雨水の侵入から守り、漏水リスクを大幅に低減します。

② 打ち放しコンクリート再生:ランデックスコートWS疎水剤(大日技研工業)

コンクリート特有の風合い(デザイン性)を完全に再現しつつ、強力な防水・防汚・透湿機能を持たせるため、「ランデックスコートWS疎水剤」による再生工法を施しました。コンクリート内部の水分を外に逃がしながら、外部からの雨水はシャットアウトするため、中性化やひび割れを抑制します。

③ 屋上ウレタン塗膜防水

紫外線や雨風のダメージを最も受けやすい屋上には、信頼性の高い「ウレタン塗膜防水」を施工いたしました。継ぎ目のない美しい防水層を形成することで、一滴の雨水も建物内部へ通さない強固な防水面を構築しています。

④ 鉄部:ファインSi(日本ペイント)

階段や手すりなどの鉄部には、耐候性・耐汚染性に優れた高耐候2液型シリコン系樹脂塗料「ファインSi」を採用しました。抜群の光沢感と防錆(ぼうせい)性能を併せ持ち、鉄部のサビや劣化を長期間にわたって抑えます。

3. 次なるステップへ:ご信頼に応える「インテリアペイント仕上げ」

この度、これまでの施工品質と丁寧なアフターフォローをご評価いただき、オーナー様より新たに「インテリアペイント(室内塗装)仕上げ」のご相談をいただくに至りました。

インテリアペイントは、壁紙(クロス)にはない独特の陰影や、深みのある色彩、そして汚れた際のメンテナンス性の高さが魅力のモダンな内装仕上げです。

室内という毎日目にする空間だからこそ、細部(ディテール)の美しさや、環境・健康に配慮した安全な塗料選定が求められます。

外壁改修でいただいたオーナー様からの確かなご信頼に、内装塗装の技術力でもしっかりとお応えできるよう、細部まで徹底的にこだわった高品質な施工に努めてまいります。

外装から内装まで、建物のトータルメンテナンスは弊社へ

建物の寿命を延ばす外壁改修から、空間の価値を高めるインテリアペイントまで、一貫して任せていただけることは施工会社として最高の喜びです。

吉祥寺本町の事例のように、私たちは「塗って終わり」ではなく、1年後、5年後、10年後を見据えた責任ある施工を行っております。

「打ち放しコンクリートの劣化が気になってきた」「信頼できる施工仕様で外壁改修を行いたい」「室内の壁を、デザイン性の高いペイント仕上げに変えたい」このようにお考えのビル・マンションオーナー様、一戸建ての施主様は、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。

現地調査から最適な仕様のご提案まで、プロの技術者が誠心誠意サポートいたします。

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

インテリアペイント フローリング 下地処理 新宿区

【新宿・神楽坂】高級マンションのフローリング塗装

剥がれない「エナメル仕上げ」を叶える職人の下地処理プロセス

剥離剤塗布後研磨

剥離剤塗布後研磨

既存フローチングの汚れ

既存フローチングの汚れ

サンドペーパー研磨

サンドペーパー研磨

高級マンションのフローリング・建具塗装を施工中

只今、東京都新宿区神楽坂の高級マンションにて、内装のインテリアペイント仕上げを施工中です。今回の現場で弊社が担当するのは、以下のリフォーム塗装です。

・建具(ドア)や木枠の塗り替え

・フローリングのエナメル仕上げ(塗りつぶし塗装)

今回は、塗装の寿命を大きく左右する「床の下地処理」の様子を詳しくご紹介します。

他社施工への配慮:あえて手作業にこだわる理由

右画像は、フローリングのエナメル仕上げに向けた下地処理(既存ワックスの剥離作業)の様子です。

現場ではすでに他社様による施工が完了している箇所もあるため、今回はあえてポリッシャーなどの大型機械を使用していません。周囲に傷や汚れを飛散させないよう、作業効率よりも「丁寧さ」を最優先し、すべて職人の手作業で進めています。

見た目がきれいでも要注意!古いワックスが引き起こす「塗装の剥がれ」

一見すると奇麗に見えるフローリングでも、経年による頑固な汚れや、過去に塗られた古いワックスが何層も蓄積しているケースが少なくありません。もし汚れや古いワックスが残ったまま上から塗装してしまうと、以下のような施工不良の原因になります。

・引き渡し直後はきれいに見えても、新しい塗膜が床に密着しない

・入居後、日常生活の歩行など早い段階で塗装がベリベリと剥がれてしまう

そのため、弊社では塗装前に既存のワックスと汚れを「完全に」剥ぎ取る作業を徹底しています。

職人の手仕事。床のワックス剥離・下地処理の5ステップ

床の塗装を長持ちさせるため、以下の5つの工程を丁寧に行います。

・剥離剤の塗布:ワックス剥離剤を床に塗り、数分間放置して汚れに浸透させます。

・手作業での擦り洗い:研磨材(スコッチブライト)を使い、手作業で優しく、かつ確実に汚れを浮かせます。

・汚れの回収:浮き出た古いワックスと汚れをきれいに回収します。

・念入りな水拭き:剥離剤や汚れが残らないよう、水拭きを数回繰り返します。

・乾燥とサンドペーパー研磨:完全に乾燥させた後、サンドペーパーで研磨して塗装の密着性をさらに高めます。

まとめ:目に見えない「下地処理」こそが、最高品質の塗装を作る

「下地処理」という一言で片付けられがちですが、上記の5工程を仕上げるだけで、2人の職人が丸1日の作業時間を要します。この緻密な準備があって、ようやく本来の塗装準備が完了するのです。

内装ペイントにおいて、仕上がってからは目に見えなくなる「下地処理」こそが、最も重要な工程です。弊社はこれからも、見えない部分にこそプロとしての誇りと技術を注ぎ込み、長く美しさが続く施工をお届けしてまいります。

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

インテリアペイント 千代田区

階段室の塗装を終え、ベルギー大使館のメンテナンス工事が完了

無垢床再生からインテリアペイントまでを振り返る

階段室の塗装を終え、ベルギー大使館のメンテナンス工事が完了 階段室の塗装を終え、ベルギー大使館のメンテナンス工事が完了

ベルギー大使館・大使公邸のメンテナンス工事、無事完工へ

連日お伝えしてきた駐日ベルギー大使館の改修工事ですが、いよいよ最終局面を迎えました。大使館への大切なご来客の予定に合わせて、数日間作業をお休みさせていただく期間もありましたが、おもてなしの舞台を整えるのも私たちの重要な役目です。来客期間が明けた後、大使公邸から応接間へと通じる「階段室」の塗装を丁寧に進め、今回のメンテナンス工事がすべて無事に完了いたしました。

職人の技術を結集した、トータルでの空間再生

今回のプロジェクトでは、これまでの壁面塗装の実績に加え、初めてとなる館内の広大な無垢フローリング再生まで、空間全体の施工を一任していただきました。

・無垢フローリングの精密な研磨(サンディング)

・プラネットジャパン「ハードクリアオイル」による耐久仕上げ

・色名に物語を宿した、各所インテリアペイント仕上げ

・品格ある応接間・階段室の塗装仕上げ

国際的な外交の場という妥協が許されない環境において、定められた「施工期日(納期)」を厳格に守り、求められる「最高峰の施工品質」を完全に満たして引き渡せたことは、当社にとって大きな誇りです。

新たな10年に向けた、揺るぎない信頼の積み重ね

約10年間という長きにわたり、公正な選抜の中で当社を選び続けてくださっているベルギー大使館様。

今回の完工をもちまして、また一つ、歴史ある確かな信頼の絆を積み重ねることができたと確信しております。

大使館の美観と歴史を支える大役を務め上げ、職人・スタッフ一同、心地よい達成感に包まれています。この経験と技術を糧に、これからもすべてのお客様の大切な住まいや建物へ、至高の品質をお届けしてまいります。

20240826ベルギー大使館4

20240824ベルギー大使館3

20240823ベルギー大使館2

20240822ベルギー大使館1

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?