【インテリアペイント】の記事

インテリアペイント 千代田区

ベルギー大使館

インテリアペイント仕上

ベルギー大使館 ベルギー大使館 ベルギー大使館

ベルギー大使館のインテリアペイント仕上げに携わらせて頂き10年目になります。

今週末のイベントに備え、本日よりイベント会場でもあるメインホールのインテリアペイント仕上げです。

仕様は揮発性有機化合物をほとんど含まない環境配慮型インテリアペイントで、日本ペイントのエコフラット60、大使館仕様のクリーム色を繊細な色味がそろっているキクスイカベカラー1200より選定しています。

求められる施工品質を定められた予算内に納め、更に信頼を積み重ねてまいります。

エコフラット60

キクスイカベカラー1200

ベルギー大使館

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インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

インテリアペイント 新宿区

フローリング塗床仕上

エナメル仕上

水性アクリルシリコン塗床仕上

水性アクリルシリコン塗床仕上

短毛ローラーで上塗り4回仕上

短毛ローラーで上塗り4回仕上

建具はウレタン三分艶仕上

建具はウレタン三分艶仕上

神楽坂におけるマンションのインテリアペイント仕上げが完了いたしました。

建具や木枠は、ウレタンの三分艶仕上

床は木目を生かしたクリアーではなく、全体的な色彩バランスを優先し、薄いグレーの艶消しエナメル仕上です。

標準仕上げはシーラー1回の上塗り2回塗りですが、ローラーの肌や刷毛目が出ないよう、相応に希釈しに対し、短毛ローラーで上塗り4回塗りで仕上げていますので、底艶のある平滑に仕上がり大理石っぽい仕上げになりました。

 

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インテリアペイント 打放しコンクリート 武蔵野市

デザイナーズハウス

打放しコンクリート再生

デザイナーズハウス デザイナーズハウス

昨年、武蔵野市吉祥寺本町における外装全面改修に携わらせて頂きましたオーナー様よりお声がけ頂き、インテリアペイント仕上げのご相談を受けてまいりました。

打ち放しコンクリート再生の経過も確認させて頂きましたが、非常に良好です。

昨年の外壁改修仕様は下記の通り

・シーリング打ち替え:超耐シーラーTF2000

・打ち放しコンクリート再生:ランデックスコートWS疎水剤

・屋上ウレタン塗膜防水

・鉄部:ファインSi

インテリアペイント仕上げにおいてもご信頼にお応えできますよう努めてまいります。

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

インテリアペイント フローリング 下地処理 新宿区

【新宿・神楽坂】高級マンションのフローリング塗装

剥がれない「エナメル仕上げ」を叶える職人の下地処理プロセス

剥離剤塗布後研磨

剥離剤塗布後研磨

既存フローチングの汚れ

既存フローチングの汚れ

サンドペーパー研磨

サンドペーパー研磨

高級マンションのフローリング・建具塗装を施工中

只今、東京都新宿区神楽坂の高級マンションにて、内装のインテリアペイント仕上げを施工中です。今回の現場で弊社が担当するのは、以下のリフォーム塗装です。

・建具(ドア)や木枠の塗り替え

・フローリングのエナメル仕上げ(塗りつぶし塗装)

今回は、塗装の寿命を大きく左右する「床の下地処理」の様子を詳しくご紹介します。

他社施工への配慮:あえて手作業にこだわる理由

右画像は、フローリングのエナメル仕上げに向けた下地処理(既存ワックスの剥離作業)の様子です。

現場ではすでに他社様による施工が完了している箇所もあるため、今回はあえてポリッシャーなどの大型機械を使用していません。周囲に傷や汚れを飛散させないよう、作業効率よりも「丁寧さ」を最優先し、すべて職人の手作業で進めています。

見た目がきれいでも要注意!古いワックスが引き起こす「塗装の剥がれ」

一見すると奇麗に見えるフローリングでも、経年による頑固な汚れや、過去に塗られた古いワックスが何層も蓄積しているケースが少なくありません。もし汚れや古いワックスが残ったまま上から塗装してしまうと、以下のような施工不良の原因になります。

・引き渡し直後はきれいに見えても、新しい塗膜が床に密着しない

・入居後、日常生活の歩行など早い段階で塗装がベリベリと剥がれてしまう

そのため、弊社では塗装前に既存のワックスと汚れを「完全に」剥ぎ取る作業を徹底しています。

職人の手仕事。床のワックス剥離・下地処理の5ステップ

床の塗装を長持ちさせるため、以下の5つの工程を丁寧に行います。

・剥離剤の塗布:ワックス剥離剤を床に塗り、数分間放置して汚れに浸透させます。

・手作業での擦り洗い:研磨材(スコッチブライト)を使い、手作業で優しく、かつ確実に汚れを浮かせます。

・汚れの回収:浮き出た古いワックスと汚れをきれいに回収します。

・念入りな水拭き:剥離剤や汚れが残らないよう、水拭きを数回繰り返します。

・乾燥とサンドペーパー研磨:完全に乾燥させた後、サンドペーパーで研磨して塗装の密着性をさらに高めます。

まとめ:目に見えない「下地処理」こそが、最高品質の塗装を作る

「下地処理」という一言で片付けられがちですが、上記の5工程を仕上げるだけで、2人の職人が丸1日の作業時間を要します。この緻密な準備があって、ようやく本来の塗装準備が完了するのです。

内装ペイントにおいて、仕上がってからは目に見えなくなる「下地処理」こそが、最も重要な工程です。弊社はこれからも、見えない部分にこそプロとしての誇りと技術を注ぎ込み、長く美しさが続く施工をお届けしてまいります。

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> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

インテリアペイント 千代田区

階段室の塗装を終え、ベルギー大使館のメンテナンス工事が完了

無垢床再生からインテリアペイントまでを振り返る

階段室の塗装を終え、ベルギー大使館のメンテナンス工事が完了 階段室の塗装を終え、ベルギー大使館のメンテナンス工事が完了

ベルギー大使館・大使公邸のメンテナンス工事、無事完工へ

連日お伝えしてきた駐日ベルギー大使館の改修工事ですが、いよいよ最終局面を迎えました。大使館への大切なご来客の予定に合わせて、数日間作業をお休みさせていただく期間もありましたが、おもてなしの舞台を整えるのも私たちの重要な役目です。来客期間が明けた後、大使公邸から応接間へと通じる「階段室」の塗装を丁寧に進め、今回のメンテナンス工事がすべて無事に完了いたしました。

職人の技術を結集した、トータルでの空間再生

今回のプロジェクトでは、これまでの壁面塗装の実績に加え、初めてとなる館内の広大な無垢フローリング再生まで、空間全体の施工を一任していただきました。

・無垢フローリングの精密な研磨(サンディング)

・プラネットジャパン「ハードクリアオイル」による耐久仕上げ

・色名に物語を宿した、各所インテリアペイント仕上げ

・品格ある応接間・階段室の塗装仕上げ

国際的な外交の場という妥協が許されない環境において、定められた「施工期日(納期)」を厳格に守り、求められる「最高峰の施工品質」を完全に満たして引き渡せたことは、当社にとって大きな誇りです。

新たな10年に向けた、揺るぎない信頼の積み重ね

約10年間という長きにわたり、公正な選抜の中で当社を選び続けてくださっているベルギー大使館様。

今回の完工をもちまして、また一つ、歴史ある確かな信頼の絆を積み重ねることができたと確信しております。

大使館の美観と歴史を支える大役を務め上げ、職人・スタッフ一同、心地よい達成感に包まれています。この経験と技術を糧に、これからもすべてのお客様の大切な住まいや建物へ、至高の品質をお届けしてまいります。

20240826ベルギー大使館4

20240824ベルギー大使館3

20240823ベルギー大使館2

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