【相模原市】の記事

外壁塗装 相模原市

20年ぶりに

まだまだキレイです!

20年前に塗り替えました

20年前に塗り替えました

20年ぶりに

20年前に塗り替え工事させて頂いたお施主様よりご連絡がありましたので、「きっと2回目の塗り替えだろう」と思いお伺いしましたら、とてもきれいな状態でした。

あく洗いさせて頂いた木部はやや日焼けておりましたが、外壁は汚れも目立たない状態です。

塗料の品質や施工技術だけでなく、和風の意匠という要因も強く、庇も出ていることから、きっと暴風雨以外は雨水も当たらないからでしょう。

塗り替えは、まだまだ先になりますが、お施主様も喜んで頂いておりますし、仕事にはなりませんが、私自身もとても誇らしく、良い気持ちです。

人としての直道を踏み外すことなく、こういう仕事をしながら会社を継続させていきたいと思います。

ご参考までに、仕上げは石材調模様仕上げ塗材の「ジキトーンセラローラー」(日本ペイント)です。

ジキトーンセラローラー

 

外装木部 自然塗料 相模原市

【相模原市】角ログハウスの外装塗装工事

オスモで魅せる木肌調整と保護

【相模原市】角ログハウスの外装塗装工事 【相模原市】角ログハウスの外装塗装工事 【相模原市】角ログハウスの外装塗装工事

【施工事例】相模原市にて角ログハウスの外装塗装工事が着工

現在、神奈川県相模原市の自然豊かなロケーションにおきまして、木材の温かみと重厚感が際立つ角ログハウスの外装塗装工事を施工しております。

現場周辺は美しい桜の花が満開を迎えており、素晴らしい四季の風景に包まれながら、職人一同身の引き締まる思いで日々現場に臨んでおります。

ログハウスのような全面天然木の構造物におきましては、一般的なサイディング外壁とは異なり、木の生命力を損なわない特別な製品選定と素地調整(下地処理)が不可欠となります。

サンドペーパー研磨の徹底と「オスモカラー」による呼吸する保護塗膜

過酷な屋外環境において天然木の美しさと耐久性を維持するため、弊社では以下の厳格な工程に主眼を置いて施工を推進しております。

1. 精密な下地調整:全面サンドペーパー研磨

まず、経年劣化によって荒れてしまった木肌や、密着性の低下した旧塗膜を完全に整えるため、手作業およびサンダーによる入念なサンドペーパー研磨(素地調整)を全域に実施いたします。この工程により、次期塗料の吸い込みを均一にする「健全な素地(木地)」を表出させることが、仕上がりの均一性を高める絶対条件となります。

2. 屋外木部保護の最高峰:オスモウッドステインプロテクター

仕上げの保護塗料には、ドイツ・オスモ社の屋外専用自然塗料「ウッドステインプロテクター」を採用いたしました。良質なひまわり油、大豆油、あざみ油を主成分とした本塗料は、石油化学合成樹脂塗料のように表面にプラスチックの硬い膜を作らないため、以下の決定的なメリットを発揮します。

・「木の呼吸(調湿作用)」の維持:角ログハウスの最大の特長である、木材が湿気を吸ったり吐いたりする天然の機能を一切阻害しない。

・優れた撥水性と紫外線(UV)保護機能:植物油が木繊維の深部まで浸透し、内側から強固な保護層を形成。雨水による腐食やカビ、太陽光による褪色を長期にわたり抑制。

・木目を鮮明に活かす質感(美観)の復元:天然木ならではのしっとりとした滑らかな木肌感と、深い表情(木目)を劇的に蘇らせる。

自然の景観に調和する、地球環境にもお住まいにも優しい責任施工

周囲に広がる美しい桜の自然景観と同様に、私たちが使用するオスモカラーは材料採取から製造、施工、廃棄にいたるまで環境に負荷をかけない持続可能な自然塗料です。先日の「東京汐留ビルディングにおける大規模木部改修」や「港区元麻布ギャラリーでの無垢床メンテナンス」のブログでもお伝えいたしました通り、弊社は、目先のコストや手離れの良さだけにとらわれることなく、「長い目で見たときにお施主様にとっても地球環境にとっても持続可能な社会に貢献できる仕事」を一貫した姿勢として貫いております。

「ログハウスの外壁の傷みや色褪せが気になってきた」「天然木の風合いを100%活かせる、メーカー認定技術を持った自社職人に任せたい」とお考えのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。確実な技術と論理的な工程管理で、大切なお住まいの資産価値を美しく守り続けます。

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

> 自然塗料について 詳しくはこちら
自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

下地処理 屋根塗装 相模原市

【相模原市】ログハウスの屋根塗装開始

剥がれを防ぐ高圧トルネード洗浄

トルネード洗浄

トルネード洗浄

トルネード洗浄

トルネード洗浄

洗浄機は150Mpaを2台

洗浄機は150Mpaを2台

旧塗膜はほとんど除去

【施工事例】相模原市にてログハウスの屋根塗装工事が着工

この度、神奈川県相模原市におきまして、自然の温かみが美しいログハウスの屋根塗装工事を開始いたしました。

当該物件の屋根材はスレート(コロニアル)で、過去に一度塗り替え工事が施されていました。しかし現地調査の段階で、旧塗膜(過去の塗装)が随所で剥離している形跡が確認されました。このように下地が不安定な状態のまま、不十分な素地調整で上塗りを重ねてしまうと、新しく塗る塗料の経年劣化よりも前に、既存の脆弱な塗膜ごと一気に剥がれ落ちてしまう危険性が極めて高くなります。

そのため弊社では、次期塗膜の確実な密着性を確保するため、標準的な洗浄を上回る「高圧トルネード洗浄」の実施を決定いたしました。

旧塗膜を根こそぎ削ぎ落とす「高圧トルネード洗浄」のメカニズム

高圧トルネード洗浄とは、高圧洗浄機の先端に特殊な「回転ノズル」を装着し、超高圧水を螺旋状(トルネード状)に高速回転させながら噴射する先進的な洗浄工法です。

通常のストレート噴射と比較して、以下のような圧倒的なメリットがございます。

・約1.3倍の破壊力:回転する水流が、こびりついた強固な苔(コケ)や、密着力の低下した旧塗膜を物理的に削ぎ落とします。

・20Mpa(約200kg/c㎡)クラスの超高圧仕様:近隣への騒音を最小限に抑える防音型高圧洗浄機を贅沢に2台投入。通常の15Mpaクラス(約150kg/c㎡)を遥かに凌駕する、最大20Mpa(約200kg/c㎡)の圧倒的な水圧で建物の深部まで徹底的に清浄化いたします。

ただ水をかけるだけの「水洗い」とは異なり、塗装に適した強固な下地を露出させるための「削り洗いの土台づくり」こそが、本工法における最大の目的です。

完成後に目に見えなくなる工程にこそ、職人の矜持が宿る

屋根塗装が一度完了してしまえば、この高圧洗浄によって下地がどれほど清浄になったかはすべて覆い隠され、外部からは視認できなくなります。しかし、どれほど最新の、そして高耐久を誇る最高級塗料を選択したとしても、土台となる下地にしっかりと密着していなければ、その本来の性能は1%も発揮されません。「どのような高級塗料を使用するか」以上に、「どのようなプロセス(工程)を誠実に積み重ねるか」が、塗装の寿命を決定づけます。

弊社は、完成後には目に見えなくなってしまう下地処理の工程にこそ、最上位の主眼を置き、一切の妥協を排した責任施工を貫いております。

「前回の塗装が数年で剥がれてきてしまった」「見えない部分まで徹底して管理してくれる誠実な業者に任せたい」とお考えのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。確実な技術と論理的な施工計画で、大切な資産を長きにわたって守り続けます。

 

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です