202604/01
パイン無垢床を蘇らせる
反りを見極める繊細な研磨と自然塗料の力
この度、弊社ウェブサイトをご覧いただいたお客様よりご縁を賜り、パイン材の無垢フローリング再生工事に携わらせていただきました。
今回の床材は、ウレタンクリアーなどの硬い塗膜でコーティングされていない「オイル仕上げ」の状態でした。
そのため、まずはポリッシャーによる全面研磨を実施。
さらに、経年による「反り」が生じてポリッシャーが届かない箇所については、ミニサンダーを用いて一枚一枚、手作業で丁寧に研磨いたしました。
これにより、削りすぎを防ぎながら、細かなキズやシミを確実に落とし、木本来の瑞々しさを取り戻しています。
仕上げには、弊社の定番であり、高い信頼を置いているプラネットジャパン社の「ハードクリアオイル」を採用いたしました。
さて、この「ハードクリアオイル」を含むプラネットカラーシリーズとは、一体どのような塗料なのでしょうか。
メーカー公式ウェブサイトには、そのこだわりが次のように記されています。
「プラネットカラーは、ドイツの自然塗料メーカー・クライデツァイト社が日本のために特別に開発・製造しているシリーズです。40年以上の歴史を持つ同社の技術と、日本の高温多湿な気候、多様な建築資材への対応を組み合わせることで誕生しました。主成分には亜麻仁油や桐油を用い、顔料には化粧品にも使われる天然鉱物を使用。安全であるだけでなく、製造工程においても地球に負荷をかけない“真のエコ商材”です。」
このように、塗装の本来の目的である「美観と保護」に留まらず、万が一、小さなお子様やペットが口にしてしまっても安全であることが実証されています。保育園や、大切な家族であるペットと暮らすご家庭にこそ、安心してお選びいただきたい「人に優しい自然塗料」です。
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