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防水工事 文京区

屋上防水工事の防水工程がスタート|東京都文京区本駒込の施工事例

防水層の耐久性を左右する補強布の貼り付け作業

補強布+防水材塗布

補強布+防水材塗布

補強布+防水材塗布

補強布+防水材塗布

本日は、一昨日からご紹介している東京都文京区本駒込での屋上防水工事の施工状況をご紹介します。

下地処理がすべて完了し、いよいよ防水工程を開始しました。

今回使用する防水材は、日本特殊塗料の「プルーフロンバリュー」です。施工方法は、補強布を併用した目地脱気仕様、塗膜厚3mmのNVG-30工法を採用しています。

翌日は降水確率が高い予報となっていたため、天候を考慮し、平場から施工を開始しました。

まずは補強布を施工箇所に合わせて適切なサイズに裁断し、防水材を接着剤として使用しながら、シワやたるみが生じないよう丁寧に床面へ貼り付けていきます。

補強布を確実に密着させることで、防水層の強度が向上し、耐久性の高い防水層を形成していきます。

下地処理 防水工事 文京区

文京区本駒込|屋上防水工事は目地内部の下地処理から

見えなくなる工程こそ、防水の耐久性を左右します

目地カバー及び既存バックアップ材撤去

目地カバー及び既存バックアップ材撤去

目地清掃

目地清掃

ホームページをご覧くださり、お問い合わせいただいたことがきっかけとなり、東京都文京区本駒込にて、11月中旬より外装改修工事に着手させていただいております。

外壁塗装は、2液フッ素樹脂塗料によりほぼ仕上がり、現在は屋上防水工事の下地処理を進めております。

屋上防水工事では、高圧洗浄後、まず既存のプラスチックカバーとバックアップ材を撤去し、目地内部を丁寧に清掃していきます。

このプラスチックカバーを残したまま上から防水材を施工してしまうと、夏と冬の寒暖差による伸縮の影響で、その部分の防水層が切れてしまう場合があります。

そのため、目地部分の既存材をきちんと撤去し、内部を清掃したうえで、適切な下地処理を行うことが非常に重要です。

防水工事は、仕上がってしまえば下地処理の多くは見えなくなります。

しかし、こうした見えなくなる工程こそが、防水層の耐久性を左右する最も大切な部分といっても過言ではありません。

引き続き、建物を雨水から長く守るため、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です