200912/04
屋上防水工事の防水工程がスタート|東京都文京区本駒込の施工事例
防水層の耐久性を左右する補強布の貼り付け作業
本日は、一昨日からご紹介している東京都文京区本駒込での屋上防水工事の施工状況をご紹介します。
下地処理がすべて完了し、いよいよ防水工程を開始しました。
今回使用する防水材は、日本特殊塗料の「プルーフロンバリュー」です。施工方法は、補強布を併用した目地脱気仕様、塗膜厚3mmのNVG-30工法を採用しています。
翌日は降水確率が高い予報となっていたため、天候を考慮し、平場から施工を開始しました。
まずは補強布を施工箇所に合わせて適切なサイズに裁断し、防水材を接着剤として使用しながら、シワやたるみが生じないよう丁寧に床面へ貼り付けていきます。
補強布を確実に密着させることで、防水層の強度が向上し、耐久性の高い防水層を形成していきます。






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