【文京区】の記事

下地処理 打放しコンクリート 文京区

打放しコンクリート再生|地肌を傷めない高圧洗浄

水圧・薬品・職人の判断が、洗浄後の仕上がりを左右します

打放しコンクリート再生2

飛散防止のための機材併用

手元で圧力調整

手元で圧力調整

あらゆる塗装工程に共通して言えることですが、最も大切な工程は下地処理です。

打放しコンクリート再生においても、まず重要になるのが洗浄工程です。

経年によって付着した雨だれ、カビ、汚れを落とすためには、適切な水圧で洗浄する必要があります。

水圧が弱すぎれば汚れを十分に落とすことができません。

反対に強すぎると、コンクリートの地肌を傷めてしまう恐れがあります。

そのため、汚れの状態やコンクリート表面の劣化具合を見極めながら、必要に応じてカビ取り剤などの薬品を併用し、丁寧に洗浄していくことが大切です。

当社では、ドイツ製ワグナーの防音型高圧洗浄機を使用しております。

最大圧力150kgf/㎠の洗浄機を、手元で圧力調整しながら使用し、プラザオブレガシーのカビ取り洗浄剤A2を併用して作業を進めます。

近隣への配慮を行いながら、コンクリートの地肌を傷めず、できる限りきれいに汚れを洗い流すことを心がけております。

単に「高圧洗浄」といっても、使用する機械、薬品の選定、水圧の調整、そして職人の洗い方によって、洗浄後の仕上がりは大きく変わります。

打放しコンクリートの美しい意匠を再生するためには、洗浄の段階から相応の設備と経験が必要です。

仕上がってしまえば見えにくくなる工程ですが、この下地処理の丁寧さが、その後の補修や意匠再生、仕上がりの品質を大きく左右します。

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

打放しコンクリート 文京区

打放しコンクリートを美しく再生

実績を重視した再生塗装技術

打放しコンクリート再生1

打放しコンクリート

既存のコンクリート

既存のコンクリート

試験塗装後

試験塗装後

試験施工と既存部分の対比

試験施工と既存部分の対比

意匠性を重視した建物やデザイナーズマンションに採用されることの多い打放しコンクリート。

10年以上が経過すると、爆裂、雨だれ、カビによる汚れ、また新築時のジャンカ補修跡などが目立ってくることがあります。

打放しコンクリート独自の美しい意匠を再生させるためには、耐久性を維持するための的確な工程と、意匠性を回復させるための高度な塗装技術が必要です。

近年では、光触媒やフッ素コーティングなど、さまざまな新しい材料も出てきています。

しかし、どれほど理論上優れ、期待耐用年数が20年以上とされる材料であっても、実際の現場で使用され、自然環境にさらされ、長期間の経過観察で問題がないと判断できる材料でなければ、弊社では安易におすすめしておりません。

弊社は、自社の請負工事だけでなく、清水建設様の協力業者として、大規模な打放しコンクリート再生工事にも数多く携わらせていただいております。

そのため、材料の選定においては実績を第一に考え、信頼性の高い大日技研のランデックスコートを採用しております。

ランデックスコートWS疎水材

写真は、ランデックスコートのFC特殊工法を部分的に試験施工した様子です。

既存コンクリートは経年による汚れが目立つ状態でしたので、FCコートを3回塗り、一度塗りつぶした状態にしたうえで、パターン液を使用し、コンクリート模様を再現しました。

なお、試験施工部分の左半分はクリア仕上げ、右半分はホワイトの着色剤を加えた着色クリア仕上げとなっております。

実際の仕上がりをお施主様に確認していただきながら、建物の意匠に最もふさわしい仕様を選定してまいります。

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

ガレージドア 外装木部 文京区

木製ガレージドアの塗り替え

美しさを長く保つ木部メンテナンス

木製ガレージドア

シッケンズのこて刷毛仕上

木製ガレージドア

今年最初の仕事の一つとして、木製ガレージドアの塗り替えを行いました。

約20年前、知人宅の木製ガレージドアを初めて塗装したことがきっかけとなり、その後、メンテナンスの様子を当社ホームページでご紹介したところ、木製ガレージドアメーカーの担当者様の目に留まりました。施工品質と仕上がりをご評価いただき、現在では数多くの木製ガレージドアのメンテナンスをお任せいただいております。

今回の施工では、木材からにじみ出た松脂(まつやに)をエタノールで丁寧に除去した後、シッケンズ セトール HLSeで仕上げました。

シッケンズは木材に浸透する木材保護塗料で、木の調湿機能を妨げることなく、美しい木目を生かした自然な仕上がりを実現します。また、薄くしなやかな保護膜を形成するため、適度な艶と高い耐候性・耐水性を兼ね備えているのも大きな特長です。

木製ガレージドアは、定期的に適切なメンテナンスを行うことで、美しい外観を長期間維持し、木材そのものの寿命を延ばすことができます。当社では、木材の状態を見極めながら、一棟一棟に最適な施工をご提案しております。

シッケンズ

木製ガレージドアは木の調湿機能を生かすことと、木目の美しさを生かすため、多くの場合、浸透型塗料でかつ半透明のクリアー塗料で仕上げます。

木材保護塗料には、合成樹脂系のキシラデコールやシッケンズ、自然塗料系のオスモウッドステインプロテクターやプラネットカラー、水系のガードラック等多くの種類の中から、お施主様のご要望に応じて的確な塗料を選定させて頂き、メンテナンスにおいては、経年により松ヤニ除去やあく洗い等、的確な下地工程を行うことで、長く美しい状態を保つことができます。

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

防水工事 雨漏り 文京区

手摺根元の樹脂注入が防水工事の品質を左右

屋上防水で欠かせない「手摺根元」の重要な処理

手摺根元注入

画像は、屋上防水改修工事における重要な工程の一つである手摺根元へのエポキシ樹脂注入の様子です。

屋上の手摺はスチールやアルミで製作されており、長年にわたり雨水や結露の影響を受けることで、手摺内部の空洞に水が溜まることがあります。

一見、防水工事が完璧に仕上がったように見えても、この処理を省略してしまうと、手摺内部に残った水が手摺と躯体の取り合い部分から浸入し、防水層の下へ回り込んでしまいます。その結果、防水層の膨れや剥がれなどの不具合を引き起こす原因となります。

そのため当社では、次のような工程を行っています。

1. 手摺根元に穴を開け、内部に滞留した水を排出します。
2. エポキシ樹脂を注入し、手摺と躯体の隙間を充填するとともに、今後内部に水が入っても躯体へ浸透しにくくし、排水しやすい構造をつくります。

現場によっては、エポキシ樹脂ではなく耐水性に優れた無収縮モルタル(グラウト材)を使用することもあり、「エポキシ樹脂注入」や「グラウト注入」と呼ばれます。

また、確実な施工を行うために、手摺根元には上下2か所の注入口を設けます。上側から注入し、下側から余分な注入材が排出されることを確認することで、手摺と躯体の隙間全体に注入材が行き渡ったことを確認できます。

屋上防水工事は、防水材を施工するだけでは十分ではありません。このような完成後には見えなくなる下地処理や細かな工程こそが、防水性能と耐久性を大きく左右します。

当社では、一つひとつの見えない工程にも妥協せず、長期間安心していただける防水工事を心掛けています。

> 安田塗装の【雨漏り原因調査&対策】詳しくはこちら
安田塗装の雨漏り原因調査&対策

あく洗い サイディング 外壁塗装 文京区 目黒区

文京区・目黒区で新年最初の現場がスタート

高品質な施工で住まいの価値を未来へつなぐ

本格始動

文京区O様邸

目黒区碑文谷の冠木門

目黒区碑文谷の冠木門

本日より、本格的に新年最初の現場が始動しました。

文京区では、3階建て戸建住宅の外壁塗装工事を進めています。建物の美観と耐久性を長期間維持するため、以下の高耐久仕様を採用しました。

・目地・窓まわりの既存シーリングを撤去し、高耐久シーリング材「オートンイクシード」で打ち替え

オートンイクシード

・1階の木目調デザインサイディングは、意匠を活かす無機系クリヤー塗装

・2階部分は、シリコン樹脂塗料によるエナメル仕上げ

また、目黒区碑文谷では、冠木門(かぶきもん)のあく洗い工事を施工しています。

木材本来の風合いをよみがえらせるため、

・アクロンAB
・レブライト
・ノーベルAB
・木材保護塗料仕上げ

という工程で、素材の美しさを丁寧に再生していきます。

塗装工事は、単に建物をきれいに塗り替えるだけではありません。

お客様が住まいに込めた思いや、家を建てたときの希望、ご家族との大切な思い出まで受け止め、その価値を未来へつないでいく仕事だと私たちは考えています。

その思いを持って施工に取り組むことで、下地処理や細かな仕上げにまで自然と心を配ることができ、5年後、10年後に施工品質の違いとなって現れます。

これからも、一棟一棟に真心を込め、お客様に長く安心していただける高品質な塗装工事をご提供してまいります。
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木部あく洗い

 

建物再生によって差別なき世界の平和への思いを蘇生させようとしたスギハラプロジェクトです。

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木部あく洗いについて:染み込んだ汚れを取り除き木材の美しさを再生