202602/05
木製カウンター再生
中野区立南台図書館
前回中野区立南台図書下院の仕事にてご信頼を頂き、再び中野区よりご依頼を頂き、南台図書館の木製什器再生の仕事に携わらせて頂きました。
画像はメインのカウンターで、下記の通りの工程を行うことで再生いたしました。
①サンダーによる全面研磨
②ステイン着色
③水性クリヤー3回塗り
材料は木部用塗料で実績の高い和信化学工業のアクレックスウレタンクリアーを使用しております。
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202602/05
前回中野区立南台図書下院の仕事にてご信頼を頂き、再び中野区よりご依頼を頂き、南台図書館の木製什器再生の仕事に携わらせて頂きました。
画像はメインのカウンターで、下記の通りの工程を行うことで再生いたしました。
①サンダーによる全面研磨
②ステイン着色
③水性クリヤー3回塗り
材料は木部用塗料で実績の高い和信化学工業のアクレックスウレタンクリアーを使用しております。
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202509/23
弊社ではヘアサロンやブランドショップなどの店舗の塗装の実績も多数あり、戸建て住宅の外装塗装はもとより、空間内のインテリアペイント仕上げや打放しコンクリート再生などの意匠性塗装、そして無垢フローリング再生なども得意としております。
本日は他の業者様が施工した床が粉っぽいということで、ナノテクノロジーによる特許技術で、下地の奥深くまで浸透し、表層を固めることのできるプライマーで固めモルタルの風合いはそのまま生地仕上げを行いました。
使用材料は左官材仕上げメーカーで定評のあるやぶ原産業様のルーセントカラーです。
ルーセントカラーはコンクリート・モルタル床の風合いをそのままに、カラークリアで着色・浸透強化・防塵できる水性コンクリートステイン塗料です。 クラックや下地のムラもそのまま仕上がりに現れるため、通常の塗料では表現できないコンクリートならではのテクスチャーをデザインできます。
202411/23
昨日まで下地作業を行い、本日は塗装仕上げ作業となります。
当然のことながらカウンターは無垢の一枚板ではなく、合板の上に突板によって化粧されている素材であり、多くの方が利用されるカウンターですので塗膜強度が要求されます。
また、もともとがウレタンクリアーで仕上げられていましたので、2液反応型の水性ウレタンクリアーで仕上げさせて頂きました。
2日間という限られた時間内にできる限り塗膜強度をもたせるため、ドライヤーで強制乾燥させながら、7回塗り重ねました。
材料は木部用塗料で実績の高い和信化学工業のアクレックスウレタンクリアーを使用しております。
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202411/22
中野区からご依頼を頂き、館内のシステム交換に伴う中野区立上高田図書館のカウンター再生塗装の工事を請け承りました。
本日は休館ではありますが、研磨の粉塵が飛散しないように、作業スペースをビニール養生で囲い作業を進めさせて頂いております。
本の貸し出しを行っているカウンターであることから、カウンター上に目には見えませんが皮脂が付着しています。
この成分は研磨材の目を詰まらせ研磨の効率を下げてしまうので、まずは皮脂による汚れを溶剤で拭き取ります。
また、サンダーによって表面の突板が削れ過ぎないように、剥離剤で旧塗膜を丁寧に剥がしながら、カウンター材の素地を表していきます。
塗装自体は1時間もあれば仕上がるのですが、この下地作業が仕上の質を大きく左右しますので、相応の時間をかけ丁寧に進めていきます。
202407/13
中野区上高田におけるデザイナーズハウスの賃貸ルームの内装の原状回復工事を行いました。
先日、打放しコンクリート再生工事に携わらせて頂いた東京都中野区の現場です。
天井壁は艶消しのオフホワイト、建具は3分艶のウレタンエナメル仕上、
それぞれの仕様は、天井はエコフラット60、建具はファインウレタンU100です。
玄関ドアとリビングドアは、アクセントとして、色彩心理学では、「明るさや元気」「幸せや輝き」などをイメージされる3分艶の黄色を使用しています。
内装にもアクセントとして打放しコンクリートの壁面と黄色が使用されることでカラーと質感ともに外部との連続性をもたせた空間になっております。
ここに住まわれる方の新たなる生活のための空間を準備万端に整えさせて頂きました。
充実した日々が送れますようにとの願いを込めて。