202405/02
適材適所の外装仕上げ
素材に合わせて塗料を選ぶ
今回の外装改修では、部位ごとの素材や意匠性に合わせて、仕上げ塗料を選定しております。
打放しコンクリート面は、コンクリート本来の風合いを生かすため、ランデックスコートによるコンクリート再生仕上げ。
アクセント壁面は、彩度の高さと耐久性を両立させるため、日本ペイントの溶剤系塗料「ファインSi」を使用しております。
また、コンクリートの平滑面は、汚れが付きにくく、清潔感のある外観を保ちやすいよう、オフホワイトのナノコンポジットWで仕上げています。
ナノコンポジットWは、艶を調整しなくても自然なマット仕上げとなり、雨によって汚れを洗い流すセルフクリーニング効果を備えた塗料です。
そのため、白系の外壁でもきれいな状態が長持ちしやすいことが特徴です。
外装改修において大切なのは、単にカタログ上の性能だけで塗料を選ぶことではありません。
素材の状態、建物の意匠、周辺環境、これまでの施工経験を踏まえ、適材適所で材料を提案し、的確に施工すること。
それこそが、専門施工店としての強みであると考えております。
























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