【中野区】の記事

ナノコンポジットW 塗料 中野区

適材適所の外装仕上げ

素材に合わせて塗料を選ぶ

ナノコンポジットW仕上げ中

ナノコンポジットW仕上げ中

ナノコンポジットW仕上げ中

ナノコンポジットW仕上げ中

今回の外装改修では、部位ごとの素材や意匠性に合わせて、仕上げ塗料を選定しております。

打放しコンクリート面は、コンクリート本来の風合いを生かすため、ランデックスコートによるコンクリート再生仕上げ。

アクセント壁面は、彩度の高さと耐久性を両立させるため、日本ペイントの溶剤系塗料「ファインSi」を使用しております。

また、コンクリートの平滑面は、汚れが付きにくく、清潔感のある外観を保ちやすいよう、オフホワイトのナノコンポジットWで仕上げています。

ナノコンポジットWは、艶を調整しなくても自然なマット仕上げとなり、雨によって汚れを洗い流すセルフクリーニング効果を備えた塗料です。

そのため、白系の外壁でもきれいな状態が長持ちしやすいことが特徴です。

外装改修において大切なのは、単にカタログ上の性能だけで塗料を選ぶことではありません。

素材の状態、建物の意匠、周辺環境、これまでの施工経験を踏まえ、適材適所で材料を提案し、的確に施工すること。

それこそが、専門施工店としての強みであると考えております。

八重山塗膜暴露視察1

八重山塗膜暴露視察2

八重山塗膜暴露視察3

> ナノコンポジットWについて 詳しくはこちら
ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料

> お薦め塗料と塗料選定についてはこちら

外壁塗装 打放しコンクリート 中野区

打放しコンクリート再生の下塗り

プライマーで塗膜を整える

打放しコンクリート再生の下塗り 打放しコンクリート再生の下塗り 打放しコンクリート再生の下塗り

打放しコンクリート再生に使用するプライマーには、ランデックスコート専用の高浸透型プライマー「プライマーアクア#50」を使用します。

コンクリート表面やクラック補修部にプライマーをしっかり浸透させることで、上塗りとなるランデックスコートWS疎水材の塗膜を、より均一に形成することができます。

こちらの現場では、セメント系フィラーによる補修箇所が多かったため、補修跡の隠蔽性を高める目的で、プライマーを2回塗布しております。

打放しコンクリート再生では、仕上げの美しさだけでなく、下塗りの吸い込み調整や補修跡への配慮がとても重要です。

一つひとつの下地処理を丁寧に行うことで、コンクリート本来の風合いを生かした自然な仕上がりへとつなげてまいります。

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

外壁塗装 中野区

雨養生と現場報告

段取りで守る施工品質

雨養生1

雨養生1

雨養生2

雨養生2

雨養生3

雨養生3

只今、お施主様へLINEを用いた迅速な現場報告を行いながら、施工責任者が毎日現場へ足を運び、進捗と品質を確認しております。

本日は天候が不安定であったため、徹底した雨養生を施したうえで、建物のデザインを際立たせる彩度の高いアクセントウォールを仕上げました。

外壁塗装工事において、施工中の塗装面が雨で濡れてしまうことは、絶対に避けなければなりません。

万が一、雨水に濡れてしまった場合、それまでの作業が無駄になるだけでなく、大がかりな手直しが必要となり、仕上がりや耐久性にも影響を及ぼす可能性があります。

そのため弊社では、雨雲レーダーによる気象情報の確認はもちろん、急な降雨に見舞われても施工面が濡れないよう、用心には用心を重ねて養生を行っております。

安心して塗装作業を進めるためには、「万が一」を想定した事前の準備が欠かせません。

建築業界でよく言われる「段取り八割」とは、まさにこうしたリスク管理の積み重ねであり、施工品質を守るための大切な考え方です。

これからも、お施主様に安心してお任せいただけるよう、日々の現場確認と丁寧な報告、そして確実な段取りを大切にしてまいります。

20190112大切なこと

20190120真心こめた仕事

外壁塗装 色彩選定 中野区

5色のアクセントウォール

彩度を生かすファインSi仕上げ

5色のアクセントウォール 5色のアクセントウォール 玄関前はオレンジ

玄関前はオレンジ

こちらのデザイナーズハウスには、彩度が高く、マットな風合いの5色のアクセントウォールがあります。

近年、外壁の塗り替えに使用する塗料は、環境面や臭気への配慮から、水性塗料へ切り替わることが多くなっています。

しかし、水性塗料は溶剤系塗料と比較すると、彩度の高い顔料の選択肢が限られるため、鮮やかな色味を表現しようとすると、どうしても少しくすんだ印象になってしまう場合があります。

そこで今回、アクセントウォールについては、日本ペイントのターペン可溶2液形シリコン系塗料「ファインSi」を使用しております。

ファインSiは、水性塗料と比較すると多少の臭気はありますが、弱溶剤系の塗料であるため、強い刺激臭までは感じにくい塗料です。

また、サイディングや外壁だけでなく、鉄部、FRP、硬質塩ビなど、幅広い素材に塗装できる汎用性の高い塗料でもあります。

デザイナーズハウスの外観において、アクセントカラーは建物全体の印象を大きく左右します。

そのため、耐久性だけでなく、色の鮮やかさや艶感、素材との相性まで考慮しながら、仕上げ塗料を選定しております。

ファインSi

下地処理 打放しコンクリート 中野区

打ち放し再生を支える下地処理

完成後には見えない重要な工程

セメント系フィラーによる肌調整

セメント系フィラーによる肌調整

セメント系フィラーによる肌調整

セメント系フィラーによる肌調整

欠損部補修

欠損部補修

東京都中野区で進めている打ち放しコンクリート再生工事では、経年劣化によって生じた表面の肌荒れを、セメント系フィラーで補修しています。

打ち放しコンクリートは、雨水や紫外線などの影響を長年受けることで、表面が粗くなったり、細かな欠損や凹凸が生じたりします。

この状態のまま着色やパターン付けを行っても、仕上がりにむらが生じるだけでなく、補修跡が目立ちやすくなり、塗膜の密着性にも影響します。

そのため、劣化した部分にセメント系フィラーを充填し、既存のコンクリート面に合わせて塗り厚や表面の質感を調整しながら、丁寧に下地を整えていきます。

打ち放しコンクリート再生では、色合いや模様を再現する仕上げ工程に目が向きがちですが、美観と耐久性を支えているのは、その前段階となる下地処理です。

下地処理は、工事が完成するとほとんど見えなくなります。しかし、塗装工事全般において、完成後の品質を左右する最も重要な工程の一つです。

20190112大切なこと

20190120真心こめた仕事

20230116ミラクルプライマー

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下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装