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ガイナ施工事例 江戸川区

ネットの評判を検証!

断熱塗料ガイナが「汚れやすい」と誤解される理由

ガイナ10年目の状態

ガイナ10年目の状態

ガイナ10年目の状態

ガイナ10年目の状態

只今、東京都江戸川区内にて「2回目」の戸建て外壁・屋根塗り替えのご依頼をいただき、熱心に施工を進めております。

リピートでのご依頼は、職人一同本当に励みになります。ありがとうございます。

今回のブログでは、10数年前に弊社で断熱塗料「ガイナ(GAINA)」を塗装させていただいた屋根の、“現在のリアルな状態”を写真とともにご紹介します。ネット上の噂に惑わされない、塗装専門店だからこそ分かるガイナの真実をお届けします。

【検証】10年が経過した「ガイナ」の屋根はどうなっている?

長年、紫外線にさらされてきたため、経年劣化による多少の色あせ(退色)は見られます。しかし、外壁塗装の劣化サインである「チョーキング(壁を触ると白い粉がつく現象)」はほとんど起きていません。他の一般的なシリコン塗料などと比較しても、決して「汚れやすい」とは言えない良好な状態をキープしています。

なぜ「ガイナは汚れやすい」と誤解されるのか?

インターネット上では「ガイナは汚れやすい」という評判やデメリットを目にすることがあります。しかし、結論から申し上げますと、決してそんなことはありません。汚れやすいと誤解される理由は、ガイナ特有の「仕上がり感」にあります。ガイナは成分の80%が特殊セラミックでできているため、一般的なツヤあり塗料に比べて、仕上がりが少しザラザラとした質感になります。この見た目が「汚れを巻き込みそう」というイメージに繋がり、噂が一人歩きしてしまったと考えられます。

実は「汚れにくい」!ガイナが持つ2つの特徴

塗料の性質をプロの視点で分析すると、ガイナはむしろ「低汚染性(汚れにくい)」の部類に入ります。その理由は以下の2つです。

・静電気を帯びない(帯電性がない)

空気中のホコリや排気ガスの汚れを引き寄せません。

・雨で汚れが落ちやすい(親水性がある)

塗膜に水が馴染むため、付着した汚れも雨と一緒に流れ落ちやすくなっています。もちろん、防汚対策に特化した「光触媒塗料」や、水谷ペイントの「ナノコンポジットW」のような超セルフクリーニング機能まではありません。しかし、日常的な美観を保つには十分な性能を持っています。

ネットの情報に惑わされないために

ネット上には、競合他社によるネガティブな情報や、古いデータが飛び交っていることも事実です。大切なお住まいのリフォームだからこそ、噂を鵜呑みにせず、実際の施工実績や専門家の意見を参考に、賢明な情報収集を行っていただければ幸いです。江戸川区周辺で「ガイナの実際の耐久性が知りたい」「我が家に合う塗料を選びたい」という方は、ぜひ一度、塗装専門店である弊社までお気軽にご相談ください。

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ガイナで地球と人に優しい暮らし。ガイナの心を知る施工店 安田塗装におまかせください!

打放しコンクリート 木部塗装 江戸川区

【荒川区】都電沿線の大規模改修

部位別の最適塗装とバルコニー防水工法

用心のためシート上部たたみ

用心のためシート上部たたみ

木部はオスモ&キシラデコール

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柱型コンクリート看板は打放しコンクリート再生

柱型コンクリート看板は打放しコンクリート再生

事前の綿密な台風養生と徹底した安全対策が功を奏し、幸いにも施工現場への被害はなく、無事に台風7号が過ぎ去りました。

現在は、お施主様の大切な資産を一日でも早く完成させるため、お盆休みを返上して職人一同、誠心誠意現場に入らせていただいております。

こちらの現場は、昭和レトロの佇まいを残す「あらかわ遊園」からほど近い、都電荒川線沿いに位置する意匠性の高い建物です。建物の長期的な耐久性と美観を両立させるため、素材それぞれの特性に合わせた最高水準の施工仕様を採用しております。各部位の具体的な施工内容は下記の通りです。

■ 各部位の施工仕様および改修内容一覧

  • コンクリート壁面

大日技研工業「ランデックスコートWS疎水材(エナメル仕上げ)」、および一部「打ち放しコンクリート再生工法」の適用

  • モルタル吹付壁面

菊水化学工業「グラナダフレッシュ」による、風合いを活かした高耐候性リフレッシュ塗装

  • 木部(アクセント部)

大阪ガスケミカル「キシラデコール」および、ドイツ・オスモ社「オスモウッドステインプロテクター」による防腐・防虫保護塗装

  • 外壁タイル面

高圧洗浄および専用の薬品洗浄による徹底的な汚れ除去後、プラザオブレガシー社の浸透型水性防水剤「Water Proof-C」による撥水保護仕上げ

  • バルコニー床面

雨水の浸入を完全に遮断する「ウレタン塗膜防水(密着工法)」の施工バルコニー手摺(てすり)経年劣化した手摺から、安全性と意匠性を高めた最新の建具への交換工事

🤝 工事完了まで一切の妥協なき丁寧な施工を

今回の現場のように、1棟の建物に多様な建築資材が使用されている大規模改修では、それぞれの素材が持つメリット・デメリットを深く理解し、適切な補修工法を選定する総合力が求められます。弊社では、ただ指示された場所を塗るだけでなく、事前にお施主様のご要望を伺いながら、各所の詳細な点検結果に基づいた最適な補修方法をご提案してまいりました。

台風のような予期せぬ天候不良に見舞われた際にも、事前のリスク管理を徹底し、通過後には改めて各所の安全点検を実施しております。

これからも、お寄せいただいた厚いご信頼に技術と誠実さでお応えできるよう、一つ一つの工程を一切の妥協なく丁寧に積み重ねてまいります。

20240809 外装タイル保護

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

インテリアペイント マンション内装 江戸川区

【江戸川区】エコリフォームの造作材塗装

低VOC塗料「Hip」の安全性

【江戸川区】エコリフォームの造作材塗装 hip

hip

【施工事例】江戸川区西葛西にて中古マンションのスケルトンリフォーム

この度、弊社は東京都江戸川区西葛西におきまして、住まいの資産価値と健康性能を高めるための中古マンション・スケルトンリフォーム工事に参画いたしました。

弊社が担当させていただくのは、室内のインテリアを上品に引き立てる「木製建具枠など造作材の現場塗装」です。

本プロジェクトは、住まう人の健康と地球環境に配慮した「エコリフォーム」が基本コンセプトとなっております。

これまでに発信してまいりました「品川区での無添加施工」の文脈をしっかりと引き継ぎ、室内の空気環境を極限まで清浄に保つ低VOCの水性塗料を用いた責任施工を推進しております。

次世代の環境配慮型ペイント:カラーワークス「Hip」の科学的優位性

今回の仕上げには、デザイン性と安全性を高次元で融合させた、カラーワークス社の最高峰水性塗料「Hip(ヒップ)」を採用いたしました。本製品には、これからの暮らしの安心を約束する、卓越したメカニズムが備わっています。

・米国基準の厳格な安全性(低VOC・無鉛):AIMルールをクリア。トルエンやキシレンを含まない、国内最高峰基準の「F☆☆☆☆」を取得。

・医療用抗菌剤「マイクロバーン」仕様:塗膜表面におけるバクテリアやカビの繁殖を分子レベルで抑制。成分が水に溶け出さないため、乾燥後も半永久的に清潔な防護効果を発揮。住宅の水回りはもちろん、医療施設や学校でも多目的に使用されるハイスペック仕様。

・在宅のまま塗装可能な「ゼロ臭気」:ペンキ独特の刺激臭が完全にゼロであり、赤ちゃんが近くで就寝されている環境でも平気で施工が進められるほどの低臭性を実現。

・セラミック配合による高い防汚性:汚れが付着しにくく、付いた汚れも容易に落とせるため、長期間にわたって清浄な美観を維持。

・美意識に応える「4つの質感」:フラット(完全艶消し)、エッグシェル(2分艶)、セミグロス(5分艶)、サンド(漆喰調)の4ラインナップを、部位の用途に合わせて的確に使い分ける緻密なリスク管理が可能。

さらに、最新のコンピューター調色システムにより、ロットによる微細な色のズレを100%シャットアウト。全国どこでも5分で「寸分狂わぬ全く同じ色彩」を再現できるため、将来のアフターメンテナンスにおきましても圧倒的な安心感をお届けできます。

建物のコンセプトを具現化する、自社職人の塗装技術

どれほど優れた環境配慮型塗料を使用したとしても、土台となる新規造作材の精密な下地調整(ケレン・清掃)が疎かであっては、Hipが持つ本来の平滑性や抗菌性能は発揮されません。

弊社では、素材の特性を熟知した「自社職人」の手によって、1ミリの塗りムラも許さない実直な手作業で仕上げてまいります。

弊社はこれからも、目先の手離れの良さやコストだけにとらわれることなく、「長い目で見たときにお施主様にとっても地球環境にとっても持続可能な社会に貢献できる仕事」を一貫した姿勢として貫いてまいります。

「中古マンションを購入し、家族の健康のために本物の環境配慮型ペイントでリノベーションしたい」「カラーワークス製品のポテンシャルを100%引き出せる、知識確かな自社職人に任せたい」とお考えのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。確実なプロの段取りと卓越した技術力で、期待を超える品質をお届けいたします。

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インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?