202504/23
チーク無垢フローリングの再生
素材に合わせたポリッシャー研磨と下地調整
有難いことに、弊社ウェブサイトの施工事例をご覧いただいたお客様より、無垢フローリング再生のご依頼をいただく機会が着実に増えております。
決して安価な工事ではございませんが、弊社の技術を信頼し、大切な住まいのお手入れをお任せいただけますことに、心より感謝申し上げます。
本日は、三鷹市にてチーク材の無垢フローリング再生工事を実施いたしました。既存の状態は「ワトコオイル」で仕上げられておりましたので、今回は大型のフロアサンダーではなく、ポリッシャーによる研磨を選択。粗目のサンドペーパーを用いて表面の細かなキズやシミを丁寧に削り落とした後、歩行時の安全性(滑り防止)に配慮した細目のペーパーで木肌を滑らかに調整いたしました。
50㎡以下の施工面積の場合、どうしても単位面積あたりの単価は割高になってしまいます。しかし、この「研磨による下地作り」こそが、無垢フローリング再生において最も重要であり、仕上がりの美しさを左右する工程となります。























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