【フローリング】の記事

フローリング 三鷹市

チーク無垢フローリングの再生

素材に合わせたポリッシャー研磨と下地調整

粗目のサンドペーパーによるポリッシャー研磨

粗目のサンドペーパーによるポリッシャー研磨

同上拡大

同上拡大

細目のサイドペーパーで木肌調整

細目のサイドペーパーで木肌調整

有難いことに、弊社ウェブサイトの施工事例をご覧いただいたお客様より、無垢フローリング再生のご依頼をいただく機会が着実に増えております。

決して安価な工事ではございませんが、弊社の技術を信頼し、大切な住まいのお手入れをお任せいただけますことに、心より感謝申し上げます。

本日は、三鷹市にてチーク材の無垢フローリング再生工事を実施いたしました。既存の状態は「ワトコオイル」で仕上げられておりましたので、今回は大型のフロアサンダーではなく、ポリッシャーによる研磨を選択。粗目のサンドペーパーを用いて表面の細かなキズやシミを丁寧に削り落とした後、歩行時の安全性(滑り防止)に配慮した細目のペーパーで木肌を滑らかに調整いたしました。

50㎡以下の施工面積の場合、どうしても単位面積あたりの単価は割高になってしまいます。しかし、この「研磨による下地作り」こそが、無垢フローリング再生において最も重要であり、仕上がりの美しさを左右する工程となります。

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フローリング 三鷹市

養生

作り付けデスクとパソコン周辺機器の二重養生

作り付けデスクとパソコン周辺機器の二重養生

作り付け棚のマスカー養生

作り付け棚のマスカー養生

養生とは、塗らない部分や汚してはいけない部分をビニールやマスキングテープで覆い保護する工程です。

フローリング再生塗装工事において、研磨の際の木の粉塵が舞いますので、本来でいる限り何もない状態にしていただくのですが、生活空間では作り付け家具やパソコンなど、物理的に移動不可能なものやできれば移動したくないものなどは粉塵で汚れないように養生をいたします。

当たり前のことですが、養生、研磨、オイル塗装、清掃の一つ一つの工程を丁寧に進めることが高い施工品質を保つことができます。

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フローリング 木部塗装 自然塗料

ベルギー生まれの自然塗料

「ルビオモノコート」の安全性と可能性

ベルギー生まれの自然塗料 ベルギー生まれの自然塗料

本日は、弊社の塗料仕入れ先である三興塗料様にて開催された「ルビオモノコート」の説明会に参加いたしました。

ルビオモノコートは、揮発性有機化合物(VOC)を一切含まない亜麻仁油を主成分とした、ベルギー生まれの自然塗料です。その安全性は世界的に高く評価されており、幼児用玩具の安全規格(EN71-3)や、木製食器への使用が認められる欧州食品材接触規制の国際認証を取得しています。健康や環境への配慮が求められる現代において、極めて付加価値の高い塗料といえます。

弊社ではこれまで、施工部位や工期、仕上がりの質感に応じて、主に「オスモカラー」や「プラネットカラー」を推奨してまいりました。今後は、輸入元であるルビオモノコートジャパン様や三興塗料様との強固な協力体制のもと、実現場での実績をさらに積み重ねてまいります。

それぞれの塗料が持つ特性を深く理解し、お客様のニーズに対して常に「最適解」をご提案できるよう、これからも研鑽を続けてまいる所存です。

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

フローリング 自然塗料 港区

虎ノ門ヒルズ・フローリング再生の仕上げ

自然塗料「ハードクリアオイル」が引き出す無垢の風合い

研磨後に既存金物取付中

研磨後に既存金物取付中

プラネットジャパンのハードクリアオイル

プラネットジャパンのハードクリアオイル

ハードクリアオイル塗装中

ハードクリアオイル塗装中

施工完了直後

施工完了直後

施工完了1日後

施工完了1日後

虎ノ門ヒルズ森タワーでの、複合フローリング再生の続報です。

フロアーサンダーとポリッシャーを使い分け、サンドペーパーを粗目から細目まで3段階にわたって丁寧にかけました。古いウレタン塗膜を完全に除去し、美しい木肌が整ったところで、いよいよ仕上げの塗装に入ります。

今回採用したのは、プラネットジャパンの「ハードクリアオイル」です。このオイルは、塗装後すぐにウエス(布)で拭き取ることで、しっとりと落ち着いた艶に仕上がるのが特徴です。弊社では無垢材の仕上げに「オスモカラー」や「プラネットカラー」を推奨していますが、今回は「研磨から仕上げまでを1日で完了させる」というタイトなスケジュールに合わせ、乾燥性と作業性に優れたハードクリアオイルを選定しました。

主成分である天然の亜麻仁油や桐スタンドオイルが木材の表面を強固に保護するため、土足で歩行するオフィスのフローリングにも最適な、高い耐久性を誇る自然塗料です。乾燥が進むにつれて艶が落ち着き、木材本来の自然な風合いが蘇ります。

ハードクリアオイルの製造元であるクライデツァイト社(ドイツ)、および輸入元のプラネットジャパン社は、製品の質はもちろん、その製品作りに裏打ちされた経営理念や代表のお人柄が本当に素晴らしく、私たちが心から尊敬しているメーカーです。

信頼できるメーカーの、信頼できる材料を、最高の技術で。それが、私たちが提供する「再生塗装」の品質です。

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

フローリング 自然塗料 港区

虎ノ門ヒルズ森タワーでのオフィス施工

厳しい審査と試験施工を経て挑む、複合フローリングの再生塗装

フロアーサンダー研磨

フロアーサンダー研磨

研磨材の番手を細目にしてフロアーサンダー再研磨

研磨材の番手を細目にしてフロアーサンダー再研磨

研磨材の番手をさらに細目にしてポリッシャー研磨

研磨材の番手をさらに細目にしてポリッシャー研磨

この度、虎ノ門ヒルズ森タワー内のオフィスよりご用命をいただき、ラウンジの「複合フローリング再生塗装」を施工いたしました。

今回はオーナー様からの直接のご依頼でしたが、施工にあたっては管理会社による厳正な審査が行われました。3期分の決算書や過去の工事経歴書の提出を通じ、弊社の「経営の健全性」と「施工技術」を正当にご評価いただいた上での着工となります。

さらに、昨年にはフローリングメーカーからサンプルを取り寄せ、現場での試験施工(テスト施工)を実施。仕上がりと耐久性を事前にご確認いただいた上で、満を持しての本施工となりました。

作業にあたっては、オフィス内の精密機器類を完全に養生。まずはポリッシャー研磨では落としきれない表層の古いウレタン塗膜を、強力な「フロアーサンダー」で一気に削り取ります。その後、細目のサンドペーパーで2段階の研磨を重ね、繊細な木肌調整(下地作り)を行いました。

20241125 虎ノ門ヒルズ森タワー

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