【フローリング】の記事

フローリング 自然塗料 台東区

パイン無垢床を蘇らせる

反りを見極める繊細な研磨と自然塗料の力

プラネットジャパンハードクリアオイル

プラネットジャパンハードクリアオイル

ポリッシャー研磨

ポリッシャー研磨

ミニサンダー研磨

ミニサンダー研磨

研磨完了

研磨完了

ハードクリアオイル塗装

ハードクリアオイル塗装

既存拡大

既存拡大

この度、弊社ウェブサイトをご覧いただいたお客様よりご縁を賜り、パイン材の無垢フローリング再生工事に携わらせていただきました。

今回の床材は、ウレタンクリアーなどの硬い塗膜でコーティングされていない「オイル仕上げ」の状態でした。

そのため、まずはポリッシャーによる全面研磨を実施。

さらに、経年による「反り」が生じてポリッシャーが届かない箇所については、ミニサンダーを用いて一枚一枚、手作業で丁寧に研磨いたしました。

これにより、削りすぎを防ぎながら、細かなキズやシミを確実に落とし、木本来の瑞々しさを取り戻しています。

仕上げには、弊社の定番であり、高い信頼を置いているプラネットジャパン社の「ハードクリアオイル」を採用いたしました。

さて、この「ハードクリアオイル」を含むプラネットカラーシリーズとは、一体どのような塗料なのでしょうか。

メーカー公式ウェブサイトには、そのこだわりが次のように記されています。

「プラネットカラーは、ドイツの自然塗料メーカー・クライデツァイト社が日本のために特別に開発・製造しているシリーズです。40年以上の歴史を持つ同社の技術と、日本の高温多湿な気候、多様な建築資材への対応を組み合わせることで誕生しました。主成分には亜麻仁油や桐油を用い、顔料には化粧品にも使われる天然鉱物を使用。安全であるだけでなく、製造工程においても地球に負荷をかけない“真のエコ商材”です。」

このように、塗装の本来の目的である「美観と保護」に留まらず、万が一、小さなお子様やペットが口にしてしまっても安全であることが実証されています。保育園や、大切な家族であるペットと暮らすご家庭にこそ、安心してお選びいただきたい「人に優しい自然塗料」です。

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

フローリング 自然塗料 品川区

花梨(カリン)無垢フローリングの質感を守る

『プラネットジャパン』を愛用する理由

サンドペーパー研磨

サンドペーパー研磨

プラネットジャパンのハードクリアオイル

プラネットジャパンのハードクリアオイル

窓際の劣化部分は2回塗り

窓際の劣化部分は2回塗り

ワイドブラシによる塗布

ワイドブラシによる塗布

拭き取り完了

拭き取り完了

10年ほど前にお声がけいただいて以来、入居者様が交代されるたびにご用命を賜っている、デザイナーズマンションのメンテナンス工事を実施いたしました。

床材には「花梨(カリン)」の無垢フローリングが採用されています。

この美しい木肌を活かすため、一般的なウレタンコーティングや合成樹脂ワックスではなく、無垢の風合いを最大限に引き出すプラネットジャパンの「ハードクリアオイル」にて仕上げております。

数年に一度、定期的かつ丁寧なメンテナンスを継続されているため、今回も大きなシミや傷は見受けられませんでした。

そのため、機械による大規模な研磨ではなく、以下の手作業を中心とした工程で進めてまいります。

①サンドペーパーによる手研磨

②溶剤による清掃・拭き取り

③ハードクリアオイル塗布

④丁寧な拭き取り仕上げ

花梨は針葉樹に比べ非常に硬質な広葉樹であるため、オイル塗布後に「しっかりと拭き取ること」が、美しく仕上げるための肝要なポイントとなります。

採用しているハードクリアオイルは、天然の亜麻仁油や桐スタンドオイルが主成分です。

これらが木材の表面を強固に保護するため、土足用の床にも適した高い耐久性を誇ります。

乾燥後は艶が落ち着き、無垢材ならではの自然な風合いが蘇ります。

製造元であるドイツのクライデツァイト社、および輸入元のプラネットジャパン社は、製品の質はもちろん、その経営理念や社長のお人柄も素晴らしく、私共が心から尊敬し信頼を寄せているメーカーです。

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フローリング 渋谷区

ブランドショップ|無垢フローリング研磨

均一な着色を支える木肌づくり

ブランドショップ|無垢フローリング研磨 ブランドショップ|無垢フローリング研磨 ブランドショップ|無垢フローリング研磨

新規ブランドショップのオープンに向け、無垢フローリングの研磨を担当させていただきました。

今回は濃色の着色仕上げを予定していますが、色が濃いからといって、既存塗膜や傷、汚れを隠せるわけではありません。着色ムラのない美しい床に仕上げるためには、表面の旧塗膜を均一に除去し、木地を整える必要があります。

はじめに、200Vのフロアサンダーを使用し、#40のサンドペーパーで既存塗膜や傷を研磨します。続いて#80へ番手を上げ、粗い研磨跡を取り除きながら床面を整えました。

最後に、#100のサンドペーパーを装着したポリッシャーで床面全体を研磨し、塗料が均一になじむ木肌に仕上げます。

テーブルや建具など、手で触れたり間近で見たりする木部では、#150~240程度の細かな番手まで研磨することがあります。一方、床の場合は細かく研磨しすぎると木肌が過度に平滑になり、塗料の吸い込みや着色の均一性に影響する場合があります。

そのため今回は、床材の状態と着色仕様を踏まえ、#100で最終研磨を行いました。一般的な無垢フローリングでも、#100~120程度が仕上げ研磨の一つの目安とされています。Bona「木製フローリングの研磨方法」

なお、適切な最終番手は、樹種や既存塗膜、使用する着色剤、仕上げ塗料によって異なります。床の滑りやすさについても研磨番手だけで決まるものではなく、最終的に使用する塗料や塗布量、表面状態などを含めて判断することが大切です。

仕上げ塗装の美しさは、その前段階となる研磨の精度によって大きく左右されます。新しいブランドショップの空間にふさわしい床となるよう、着色後の仕上がりまで見据えて丁寧に木肌を整えました。

 

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フローリング 自然塗料 横浜市

横浜市|店舗の無垢フローリング塗装

ハードクリアオイルで美しく保護

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル塗装直後

ハードクリアオイル塗装直後

ハードクリアオイル塗装直後

ハードクリアオイル塗装直後

横浜市のフランス料理店にて、無垢フローリングを「ハードクリアオイル」で仕上げました。

無垢フローリングは、天然木ならではの木目や温かみが魅力です。一方で、水分や油分が染み込みやすく、飲食店ではワインや料理をこぼした際の染み、土足歩行による摩耗などへの対策が欠かせません。

一般的な合成樹脂系ワックスは、床の表面に塗膜を形成して保護します。これに対して浸透型オイルは、木の質感を残しながら内部へなじみ、表面を保護できることが特徴です。

今回使用したプラネットカラーの「ハードクリアオイル」は、亜麻仁油や桐油を主成分とする内装木部用の自然系塗料です。木部表面を硬くして摩耗から保護するとともに、高い撥水性によって水分や汚れの染み込みを抑えます。

また、静電気の発生を抑え、埃の付着を軽減する性質もあります。そのため、不特定多数の方が土足で利用する飲食店や店舗、オフィスなどの無垢フローリングに適した仕上げです▶PLANET JAPAN「ハードクリアオイル」

塗装後は余分なオイルを丁寧に拭き取り、落ち着きのある艶消しに仕上げました。表面を厚い塗膜で覆わないため、無垢材本来の木目や質感、自然な温かみが引き立ちます。

店舗の床は、見た目の美しさだけでなく、耐摩耗性や撥水性、日常のお手入れのしやすさも重要です。無垢材の特性と店舗の使用環境を考慮し、素材の魅力を生かしながら長く使用できる仕様を選定しました。

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

インテリアペイント フローリング 千代田区

ベルギー大使館|内装塗装と床再生が完成

10年以上積み重ねてきた信頼

ベルギー大使館|内装塗装と床再生が完成 ベルギー大使館|内装塗装と床再生が完成 ベルギー大使館|内装塗装と床再生が完成

この夏、ベルギー大使館に新たな一等書記官をお迎えするため、オフィスのフローリング再生と壁面のインテリアペイント工事を施工いたしました。

併せて、オフィス内の各所や大使公邸においても、フローリングの再生工事を担当させていただき、すべての工程が無事に完了しました。

大使館の塗装工事では、その都度、競争入札によって施工会社が選定されます。そのような中、弊社がベルギー大使館の工事に携わるようになってから、10年以上の歳月が経過しました。

長年にわたり継続して工事をお任せいただけることは、決して当たり前ではありません。一つひとつの現場で、施工品質はもちろん、養生や安全管理、工程管理まで誠実に取り組んできた結果であると、心より感謝しております。

壁面の仕上げには、日本ペイントの内装用水性塗料「エコフラット60」を使用しました。

仕上げ色は、ベルギー大使館のために特別に調色された「特注オフホワイト」です。落ち着きと品格を備えた独自の色彩を、長年にわたって変わることなく納入し、施工させていただいています。

会社の規模や所在地にかかわらず、技術と誠実さを積み重ねることで、外国大使館と直接打ち合わせを行い、施工品質や安全管理の面で信頼していただける企業になれると考えています。

これまで築いてきた信頼に甘えることなく、今後も技術と管理体制の向上に努め、格式ある空間にふさわしい施工を積み重ねてまいります。

 

▶エコフラット60

▶キクスイカベカラー1200

▶ベルギー大使館

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インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

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