【フローリング】の記事

フローリング 木部塗装 自然塗料 川崎市

川崎市|無垢フローリングを自然塗料で再生

ハードクリアオイルで木の質感を生かす

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル塗装中

ハードクリアオイル塗装中

ハードクリアオイル仕上

ハードクリアオイル仕上

 

川崎市のヴィンテージマンションにて、無垢フローリングの再生塗装を進めています。

昨日から本日の午前中にかけて、フロアサンダーとポリッシャーによる研磨、木肌の調整を完了しました。午後からは、自然系オイルによる「オイルフィニッシュ」の工程に入っています。

自然系塗料にはさまざまな種類がありますが、弊社では無垢フローリングの仕上げに「プラネットカラー」のハードクリアオイルをお勧めすることがあります。

ハードクリアオイルは、亜麻仁油や桐油を主成分とする内装木部用の自然系塗料です。木目や木肌の質感を生かしながら表面を保護し、落ち着きのある艶消しに仕上がります。

木部表面を硬くして摩耗から保護する働きに加え、撥水性にも優れているため、無垢フローリングはもちろん、人の出入りが多い店舗やオフィスなどの床にも適しています。

PLANET JAPAN「ハードクリアオイル」

プラネットカラーは、原料や安全性に配慮してつくられた自然系塗料です。メーカー資料では、欧州の玩具安全規格EN71への適合などが案内されており、小さなお子様やペットと暮らす住まいにも選びやすい塗料です。

一方で、自然系オイルは塗装後すぐに本来の強度が得られるわけではありません。表面乾燥後も内部では硬化が進むため、完全硬化までおおむね1週間程度の養生期間を確保する必要があります。

施工後は、歩行や家具の搬入時期についても塗膜の乾燥状態を確認しながら判断することが大切です。お引き渡しまでに時間はかかりますが、その分、無垢材本来の木目や手触りを生かした、落ち着きのある仕上がりが得られます。

無垢フローリングの再生塗装では、使用する材料だけでなく、研磨の精度、塗布量、拭き取り、乾燥時間の管理までが品質を左右します。

手間と時間を惜しまず、住む方の心地よさと大切な住まいの価値を守ること。それが、ヴィンテージマンションの再生工事に携わる私たちの姿勢です。

 

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

フローリング 川崎市

川崎市|無垢フローリング再生塗装

研磨で木肌の美しさを取り戻す

フロアーサンダー研磨

フロアーサンダー研磨

ポリッシャー研磨

ポリッシャー研磨

入隅はミニサンダー研磨

入隅はミニサンダー研磨

ヴィンテージマンションとは、築年数を重ねても資産価値が維持され、立地や建築デザイン、良好な管理状態などによって高く評価されるマンションを指します。

このたび、川崎市にあるヴィンテージマンションの一室で、無垢フローリングの再生塗装を施工させていただきました。

無垢フローリングは、天然木ならではの質感や温かみが魅力です。経年によって傷や汚れ、染みが生じても、表面を適切に研磨して再塗装することで、木目を生かしながら美しさを取り戻すことができます。

はじめに、200Vのフロアサンダーを使用して床面を粗く研磨し、細かな傷や表面に付着した染み、既存塗膜を丁寧に取り除きます。

その後、サンドペーパーの番手を段階的に細かくしながら研磨を重ね、最後にポリッシャーで床面全体を整えていきます。

無垢フローリングの再生塗装では、研磨の深さや均一性が完成時の仕上がりを大きく左右します。必要以上に木材を削らず、傷や汚れを可能な限り除去しながら、塗料が均一になじむ滑らかな木肌をつくることが重要です。

長い年月を重ねた無垢材の風合いを残しながら、再び心地よく過ごせる床へと蘇らせるため、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

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フローリング 木部塗装 自然塗料 千代田区

ベルギー大使館への新提案2

ルビオモノコートの特性を活かすポリッシャー施工

ベルギー大使館への新提案2 ベルギー大使館への新提案2 仕上がりはきれいです

仕上がりはきれいです

本日は、ベルギー大使館にて、新たに来日される一等書記官の居室のフローリング再生塗装を実施いたしました。

先日、初めて採用したベルギー製の自然塗料「ルビオモノコート」ですが、非常に高い粘度を持つため、従来のワイドブラシによる手作業では多大な時間を要することが判明いたしました。そこで今回は、施工の均一性と効率を高めるため、ポリッシャーを用いた工法へと切り替えて作業を行っております。

ポリッシャーを使用することで、粘度の高いオイルが木材の繊維へより均一に刷り込まれます。ワイドブラシでの施工と比較しても、余分なオイルの拭き取り工程を省きつつ、ムラのない美しい面に仕上げることが可能です。

決して施工効率のみを優先するわけではありませんが、材料の特性を見極め、最適な道具を選択することこそが、大切な空間をお預かりするプロとしての責務であると考えております。一等書記官が公務に専念できるよう、ベルギーの伝統を感じさせる上質な床へと丁寧に仕上げてまいります。

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フローリング 木部塗装 自然塗料 千代田区

ベルギー大使館での新提案

ベルギー製「ルビオモノコート」によるフローリング再生

ベルギー製オイルフィニッシュ

ベルギー製オイルフィニッシュ

ルビオモノコート塗布

ルビオモノコート塗布

ルビオモノコート拭き取り

ルビオモノコート拭き取り

ベルギー大使館における無垢フローリング再生工事にて、今回初めてベルギー製の自然塗料「ルビオモノコート」を採用いたしました。

弊社では通常、ドイツ製の「オスモ フロアークリアー」や「プラネットカラー ハードクリアオイル」を標準的に使用しております。しかし、常に最適な仕様をご提案できるよう、優れた他社製品についても実際に施工した上で、その性能を検証しております。

初めて「ルビオモノコート」を施工した実感をまとめますと、以下の通りです。

【ルビオモノコート施工の特性】

・1回塗りのスピード仕上げ:通常は2回塗りが必要なところ、1回で完結するため1日での施工完了が可能です。

・極めて短い乾燥時間:数時間で乾燥するため、施工後の養生期間を大幅に短縮できます。

・優れた安全性と低臭性:溶剤成分を含まないため、特有の刺激臭が一切ありません。

・高い粘度:塗料の粘度が高いため、均一に仕上げるには相応の熟練した技術と手間を要します。

材料自体は高価であり、塗布時の作業効率という面では工夫が必要ですが、「長期間の養生を設けることが困難な現場」や「50㎡以下の小・中規模なフローリング再生」においては、その機動性が大きな優位性となります。今後も、現場の条件に合わせて最適な塗料を選定できるよう、新たな技術や材料の研鑽を重ねてまいります。

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フローリング 木部塗装 千代田区

ベルギー大使館 大使公邸の無垢フローリング再生塗装

旧塗膜を研磨し、木肌本来の美しさを蘇らせます

フロアサンダーにより粗削り

フロアサンダーにより粗削り

ポリッシャーによる木肌調整

ポリッシャーによる木肌調整

現在、ベルギー大使館の大使公邸におきまして、各居室の無垢フローリング再生塗装に携わらせていただいております。

まずは、200Vの強力なパワーを有するフロアーサンダーを使用し、表面に残った旧塗膜や、長年の使用によって蓄積したキズを取り除く「粗削り」の工程から着手いたしました。

無垢フローリングの再生塗装において、研磨工程は仕上がりを大きく左右する大切な下地処理です。

表面をただ削るのではなく、木材の状態やキズの深さ、既存塗膜の残り具合を見極めながら、木肌本来の美しさを引き出していきます。

粗削りの後は、ポリッシャーによる精密な研磨へと移行し、木肌の微細な凹凸を滑らかに整えてまいります。

大使公邸という国際交流の場にふさわしい、気品と温もりに満ちた床を蘇らせるため、一つひとつの工程に熟練の技術を注ぎ込み、丁寧に施工を進めております。

ベルギー大使館

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