201105/06
まもなく完成
ご協力感謝申し上げます。
4月初めよりはじまったデザインアパートの改修工事が足場と清掃を残しほぼ完成となりました。
建築家の先生、お施主様はじめご協力くださったお住まいの皆様心より御礼申し上げます。
連休も終わり、風薫る5月が本格的にスタート。
私事で恐縮ですが、連休中は幼いころから親しんできた福島県須賀川市へ参りました。
須賀川インターを降りると釈迦堂川に240匹の鯉のぼり
風が吹く程に力強く泳ぐその姿、あたかも苦難に負けない東北を象徴するかのようです。
201105/06
4月初めよりはじまったデザインアパートの改修工事が足場と清掃を残しほぼ完成となりました。
建築家の先生、お施主様はじめご協力くださったお住まいの皆様心より御礼申し上げます。
連休も終わり、風薫る5月が本格的にスタート。
私事で恐縮ですが、連休中は幼いころから親しんできた福島県須賀川市へ参りました。
須賀川インターを降りると釈迦堂川に240匹の鯉のぼり
風が吹く程に力強く泳ぐその姿、あたかも苦難に負けない東北を象徴するかのようです。
201104/29
画像は打放しコンクリートを風合いを生かした透明の無機塗料で仕上げている様子です。
(東京都中野区)
この大日技研のランデックスコートWS疎水剤は、大手メーカーの最新開発された塗料ではありませんが、打ち放しコンクリートを風合いを生かした仕上げでは非常に実績高い塗料です。
この塗料はコンクリートに浸透し、かつ造膜機能がある無機塗料でその耐久性は、けして大げさ話ではなく、フッ素以上とも言われるほどです。
最近でこそ、大手塗料メーカーがフッ素の耐久性を上回る塗料として『無機塗料』が製品開発化され耳にするようになりましたが、この塗料はけして大手とは言えないメーカーのため、一般のお施主様には知られてはいませんが、昭和58年に、水性の無機塗料で、打ち放しコンクリートの生地仕上げ用として、長期耐久性を目的として開発された非常に信頼度の高い塗料です。
201104/27
こちらのデザインアパートでは、屋根に関しては機能性を重要視し遮熱塗装仕様ですが、その他外装は素材の質感を生かした塗装を行っております。
仕様は下記の通り
●外装ラムダ面及び打放しコンクリート面
ラムダ(押型成形セメント板)の風合いを生かした無機塗料仕上:ランデックスコートWS疎水剤
●外装ガルバリウム面
メタリック塗装仕上げ:ファインメタリック
さて、ガルバリウム鋼鈑は非常に錆びにくい鋼板ではありますが、全く錆ないという訳ではありません。
新築時にクリア塗装がなされていれば、かなりの年数がもちますが、なにも塗装されていない場合には、場所によっては10年の歳月が過ぎると所々赤い錆が出始めたりします。
そのため、素材の風合いを生かす手法としては、サンドペーパーによるケレン後、一度エポキシに錆止め塗料でぬ塗りつぶし、シルバーで仕上げることとなります。
しかし、より耐久性を向上させるため、シルバー仕上ではなく、エポキシ錆止め後、メタリック塗装を施し、その上に透明のクリアー塗装を行わせていただいました。
このような時代にも関わらず、見積合わせや価格交渉の駆け引きをされるわけでもなく、当社をご用命して頂いたご厚意にしっかりと恩返しさせて頂きます。
201104/21
新築時の外装は左官仕上げの掻き落とし、色は真っ白、築後10年以上が経過し、真っ白だった外壁はうすいグレーに、所々雨垂れによ汚れが目立ち始めてきました。
そんな外壁を、新築当時のように左官の掻き落としのマットな風合いはそのまま、色は真っ白で、白さが出来る限り長続きするように、予算はあるが、少なくとも10年以上は足場を建てるような大掛かりなメンテナンスは行いたくない。
そんな要望を満たす塗料が『ナノコンポジットW]』です。
真っ白な色といえば、あらゆる塗料が対応可能ですが、艶消しで10年以上の耐久性、となりますと、光触媒のハイドロテクトECO-EX(艶消し)、フッ素のボンフロン・マットSR、無機塗料のランデックスコートP-5000、そして、この『ナノコンポジットW』となります。
そして、あらゆる塗料について言えますが、たとえ20年の耐久性のある塗料といえども、地震等によって下地構造に起因するひび割れが起きた場合、そこからの劣化は避けることが出来ません。
上記から、10年毎のメンテナンスを想定し、その上で最も費用対効果のある塗料を選定し、結果、『ナノコンポジットW』 をお薦めさせて頂きました。

201104/13
10年前、ハウスメーカー様の下、新築工事で携わらせて頂いた現場にて、再びお声をかけて頂き、茨城県守谷市へ。
新築時では、外装は左官屋さんによる掻き落とし仕上げのため、私たち安田塗装は内装のドライウォールと木製建具のオイルフィニッシュを担当させて頂きました。
あれから10年が経過し、左官の掻き落としである、マット(艶消し)で凹凸による陰影ある風合いを残すことを前提とし、耐久性と低汚染性を向上させる外壁塗装のご依頼を受け、本日から、高圧洗浄機2台による4人体制で現場に入らせて頂いております。
私自身が安田塗装に来て16年、ホームページを開設し11年が経過し、ここ最近、10年以上前に携わらせて頂いたお施主様より「覚えていますか」とのご連絡を頂き、仕事を継続させて頂いている意味と有り難さを実感させて頂いております。
こちらこそ覚えていて下さり、再びお声までおかけ下さり、心より感謝申し上げます。