【外装木部】の記事

外壁塗装 外装木部 屋根塗装 国分寺市

国分寺市 O様邸 外装改修工事|完成前検査と仕上げ工程

外壁・屋根・木部を丁寧に仕上げ、完成へ向けて最終確認

外壁:水性シリコン

外壁:水性シリコン

屋根:遮熱シリコン

屋根:遮熱シリコン

完成前検査

本日は、まもなく完成を迎える東京都国分寺市のO様邸へ、現場検査に伺いました。

養生メッシュシートは、強風の影響を考慮し、数日前に取り外しております。

本日は最終仕上げとして、外壁の補修塗装と鉄部の上塗り2回目を行い、施工完了となる予定です。

今回の施工仕様は以下の通りです。

* 外壁:水性シリコンセラ
* 屋根:遮熱シリコン「サーモアイSi」
* 外装木部:オスモ ウッドステインプロテクター

外壁は水性シリコン塗料により、耐候性と美観の維持を考慮した仕上げとしています。

屋根には、日本ペイントの遮熱塗料「サーモアイ」を採用し、夏場の屋根表面温度の上昇を抑え、省エネ効果にも配慮した仕様といたしました。

また、外装木部にはオスモ ウッドステインプロテクターを使用し、木の風合いを生かしながら保護する仕上げとしています。

外装改修工事は、塗り終えたら完了というものではありません。

最後に細部を確認し、必要な補修を行い、全体の仕上がりを整えることで、ようやくお引き渡しに向けた準備が整います。

工事期間中、O様には現場で作業する職人へ温かいお心遣いをいただきました。

心より御礼申し上げます。

最後まで気を抜くことなく、一つひとつの確認を丁寧に行い、ご信頼にお応えできる仕上がりとなるよう努めてまいります。

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

ガレージドア 外装木部 玄関ドア 茨城県

7年の歳月を経て繋がるご縁

茨城県守谷市で挑む木製ガレージドア塗装

外壁はナノコンポジットW仕上

外壁はナノコンポジットW仕上

ガレージドアシッケンズ木材保護塗料仕上

ガレージドアシッケンズ木材保護塗料仕上

玄関ドアシッケンズ木材保護塗料仕上

玄関ドアシッケンズ木材保護塗料仕上

新築時にどれほど真摯に建物と向き合い、丁寧な施工を積み重ねてきたか。その真価は、数年、数十年という歳月が流れたのちに、お客様から再び届く「またあなたに頼みたい」という指名のご連絡によって証明されます。

本日は、今から約7年前、茨城県守谷市内の新築住宅において、ハウスメーカーの施工体制の下で内装の「ドライウォール仕上げ」に携わらせていただいた大切なお宅へお伺いいたしました。

今回は、お住まいの格調高い佇まいを象徴する「木製ガレージドア」および「木製玄関ドア」の塗り替え改修工事をご用命いただきました。7年ぶりの再会となった現場の様子と、弊社が何よりも大切にしているお施主様との信頼の絆についてご紹介します。

本日から着工いたしますのは、豊かな風合いが美しい大型の木製ガレージドアと、お住まいの顔である木製玄関ドアのリフレッシュ塗装工事です。お施主様から「新築時から早いものでもう7年が経ちました」というお話を伺い、改めて月日の経過の速さに驚かされるとともに、胸の奥が熱くなる深い感動を覚えました。

なぜなら新築当時は、弊社はハウスメーカーの組織下にある「一下請けの施工店」という立場に過ぎなかったからです。それにもかかわらず、当時の私たちの職人技や現場での姿勢を深く記憶に留めてくださり、今回のメンテナンス期において、弊社へ直接(元請けとして)塗装のご依頼をくださったのです。これほど施工店として有り難く、誇らしいことはございません。

木製のガレージドアや玄関ドアは、常に直射日光の紫外線や激しい雨風に晒されるため、定期的なメンテナンスや適切な保護塗装を行わなければ、急速に黒ずみやひび割れが進行してしまうデリケートな部位です。7年前にお預かりした内装の美しさに負けないよう、今回も素材の個性を活かし、10年先まで強固に守り抜く仕上がりをお届けいたします。

詳しい具体的な施工プロセスや、採用した高性能な木材保護塗料の材料情報につきましては、日を改めて本ブログにて詳細に解説させていただきます。

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

> 木製玄関ドアについて 詳しくはこちら
木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生

外装木部 自然塗料 相模原市

【相模原市】角ログハウスの外装塗装工事

オスモで魅せる木肌調整と保護

【相模原市】角ログハウスの外装塗装工事 【相模原市】角ログハウスの外装塗装工事 【相模原市】角ログハウスの外装塗装工事

【施工事例】相模原市にて角ログハウスの外装塗装工事が着工

現在、神奈川県相模原市の自然豊かなロケーションにおきまして、木材の温かみと重厚感が際立つ角ログハウスの外装塗装工事を施工しております。

現場周辺は美しい桜の花が満開を迎えており、素晴らしい四季の風景に包まれながら、職人一同身の引き締まる思いで日々現場に臨んでおります。

ログハウスのような全面天然木の構造物におきましては、一般的なサイディング外壁とは異なり、木の生命力を損なわない特別な製品選定と素地調整(下地処理)が不可欠となります。

サンドペーパー研磨の徹底と「オスモカラー」による呼吸する保護塗膜

過酷な屋外環境において天然木の美しさと耐久性を維持するため、弊社では以下の厳格な工程に主眼を置いて施工を推進しております。

1. 精密な下地調整:全面サンドペーパー研磨

まず、経年劣化によって荒れてしまった木肌や、密着性の低下した旧塗膜を完全に整えるため、手作業およびサンダーによる入念なサンドペーパー研磨(素地調整)を全域に実施いたします。この工程により、次期塗料の吸い込みを均一にする「健全な素地(木地)」を表出させることが、仕上がりの均一性を高める絶対条件となります。

2. 屋外木部保護の最高峰:オスモウッドステインプロテクター

仕上げの保護塗料には、ドイツ・オスモ社の屋外専用自然塗料「ウッドステインプロテクター」を採用いたしました。良質なひまわり油、大豆油、あざみ油を主成分とした本塗料は、石油化学合成樹脂塗料のように表面にプラスチックの硬い膜を作らないため、以下の決定的なメリットを発揮します。

・「木の呼吸(調湿作用)」の維持:角ログハウスの最大の特長である、木材が湿気を吸ったり吐いたりする天然の機能を一切阻害しない。

・優れた撥水性と紫外線(UV)保護機能:植物油が木繊維の深部まで浸透し、内側から強固な保護層を形成。雨水による腐食やカビ、太陽光による褪色を長期にわたり抑制。

・木目を鮮明に活かす質感(美観)の復元:天然木ならではのしっとりとした滑らかな木肌感と、深い表情(木目)を劇的に蘇らせる。

自然の景観に調和する、地球環境にもお住まいにも優しい責任施工

周囲に広がる美しい桜の自然景観と同様に、私たちが使用するオスモカラーは材料採取から製造、施工、廃棄にいたるまで環境に負荷をかけない持続可能な自然塗料です。先日の「東京汐留ビルディングにおける大規模木部改修」や「港区元麻布ギャラリーでの無垢床メンテナンス」のブログでもお伝えいたしました通り、弊社は、目先のコストや手離れの良さだけにとらわれることなく、「長い目で見たときにお施主様にとっても地球環境にとっても持続可能な社会に貢献できる仕事」を一貫した姿勢として貫いております。

「ログハウスの外壁の傷みや色褪せが気になってきた」「天然木の風合いを100%活かせる、メーカー認定技術を持った自社職人に任せたい」とお考えのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。確実な技術と論理的な工程管理で、大切なお住まいの資産価値を美しく守り続けます。

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

> 自然塗料について 詳しくはこちら
自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

外装木部 港区

東京汐留ビルの外装木部が完成

オスモによる高耐候な環境配慮型塗装

ウッドステインプロテクター1回目

ウッドステインプロテクター1回目

ウッドステインプロテクター2回目

ウッドステインプロテクター2回目

オスモウッドステインプロテクター

オスモウッドステインプロテクター

施工レポート】オスモウッドステインプロテクターによる外装木部の仕上げ塗装

森トラストグループの株式会社MTジェネックス様よりご用命をいただき、入念な段取りを重ねてまいりました、港区の超高層ランドマーク「東京汐留ビルディング」の外装木部再生塗装工事

徹底的なあく洗い、薬品焼けを防ぐ精密な水洗い、そして乾燥後にサンドペーパーで丁寧に毛羽立ちを整えた外装木部は、塗装の吸い込みに最適な「健全な素地(木地)」へと生まれ変わりました。

本日は、この「清浄な木肌」の上へ、いよいよ最終工程となる「仕上げ塗装(本塗装)」を実施いたしました。仕上げ塗料には、屋外木部用の最高峰自然塗料である「オスモウッドステインプロテクター」を採用しております。

石油化学合成塗料を凌駕する「オスモカラー」の耐久性と環境性能

オスモウッドステインプロテクターは、良質な植物油を天然木の芯部まで深く浸透させることで、優れた撥水性と強力な紫外線保護機能を付与し、外装木部としての防護機能を高次元で再生させます。主成分にひまわり油、大豆油、あざみ油といった再生可能な天然植物資源を使用している本塗料は、従来の石油化学合成系の木材保護塗料と比較して材料費が少々高くついてしまいますが、それ以上の圧倒的な耐久性と「地球環境への優しさ」を兼ね備えています。

製品のライフサイクル「ゆりかごから墓場まで」における環境負荷の比較

・従来の石油化学合成樹脂塗料:限りある天然資源(石油)を採掘し、製品化する段階で大量の二酸化炭素(CO₂)を排出。さらに、施工段階では揮発性有機化合物(VOC)が人体や大気環境に負荷を与え、廃棄段階では自然分解しないため、製品の一生(ゆりかごから墓場まで)のあらゆるフェーズで地球環境へ深刻な負荷を与え続けてきました。

・最高峰自然塗料オスモカラー:持続可能な植物資源をベースとし、製造から塗装、そして将来の廃棄にいたるすべてのライフサイクルにおいて環境負荷が極めて少ないのが特徴です。

目先のコストを超え、持続可能な社会に貢献できる責任施工を丁寧に

仕上げ塗装を終えた東京汐留ビルディングの外装木部は、天然木本来の美しい木目が深く鮮やかに浮き出ると同時に、湾岸エリアの過酷な気候から建物を長期間守り抜く強固な保護層が完成いたしました。

一般的な塗装と比較いたしますと、事前の緻密な下地処理の手間や自然塗料の材料費により、初期費用(イニシャルコスト)はどうしても高くついてしまいます。そのため、目先の安さだけを求める場合には敬遠されてしまうこともあるかもしれません。しかし弊社では、的確な製品選定と一切の妥協を排した丁寧な仕事を通じて、長い目で見たときにお施主様にとっても地球環境にとっても本当に価値のある、「持続可能な社会に貢献できる施工」へ真摯に携わっていきたいと考えております。

この企業姿勢こそが、大手企業様やビル管理会社様から重要なプロジェクトを一任していただける、弊社の揺るぎない根幹です。

「広大なウッドデッキやパーゴラの黒ずみを根本からリセットし、本物の美しさを取り戻したい」「目先の利益ではなく、長期的な資産価値と環境配慮を両立できる誠実な専門業者に任せたい」とお考えの施設管理担当者様や設計事務所様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。確実な技術と論理的な工程管理で、プロジェクトの成功に貢献いたします。

オスモウッドステインプロテクター

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

あく洗い 外装木部 港区

毛羽立ちを抑えて美観を高める

東京汐留ビル外装木部のサンドペーパー研磨

サンドペーパーによる木肌調整

サンドペーパーによる木肌調整

【施工レポート】毛羽立ちを整える!

あく洗い乾燥後の精密な木肌調整研磨現在、株式会社MTジェネックス様よりご用命をいただき進行しております、港区の超高層ランドマーク「東京汐留ビルディング」の外装木部再生塗装工事。ミヤキ社の薬剤を用いた徹底的なあく洗いと、薬品焼けを防ぐ念入りな水洗い・拭き取りを経て、外装木部は長年の汚染がリセットされた「清浄な木肌(木地)」へと復元されました。

本日は、しっかりと乾燥期間を置いた後に実施する、仕上げ塗装前の不可欠な工程「サンドペーパーによる木肌調整(素地調整)」の模様をお届けいたします。

吸い込みを均一にし、極上の手触りを創り出す「毛羽立ち」の解消

天然の木材は、あく洗いや高圧洗浄によって多量の水分を吸収・乾燥する過程で、木繊維の先端が起き上がり、表面がざらざらとトゲ立つ「毛羽立ち(けばだち)」という現象が必ず発生します。この毛羽立ちを残したまま上塗りを行ってしまうと、塗料が不均一に吸い込まれて深刻な「色ムラ」の原因になるばかりか、仕上がりの手触りや光沢(美観)を著しく損ねてしまいます。

これらを完全に解消し、最高峰自然塗料「オスモウッドステインプロテクター」を受け入れるための「健全な素地」を構築するため、職人が手作業で丁寧に研磨を進めてまいります。

手作業による木肌調整のメリット

・均一な塗料浸透性の確保:毛羽立ちを平滑に削り落とすことで、オスモカラーの優れた保護成分が木の芯部までムラなく均一に染み渡る状態を創出。

・天然木本来の滑らかな質感の復元:多くの人が触れる手すりやベンチ、ウッドデッキにおいて、衣服の引っかかりを防ぎ、しっとりとした極上の手触りを実現。

・塗膜の長期的な耐候性向上:表面の微細な凹凸を整えることで、紫外線や雨風による局所的な塗膜の劣化(早期の色褪せ)を抑制。

一見すると地味で手間の paradiso(かかる作業)ではありますが、このサンドペーパーによる繊細な素地調整こそが、仕上がりの格調高さを決定づけます。

完成後に差がつく「隠れた基本工程」への真摯な取り組みこの徹底した木肌調整を経て、東京汐留ビルディングの外装木部は、見た目の美しさと機能性を高次元で両立させるための完璧な土台へと生まれ変わりました。ここからいよいよ、関係各社様と厳密に選定いたしましたオスモカラーでの仕上げ塗装(本塗装)へと移行いたします。どれほど高級塗料を使用したとしても、土台となる木肌が荒れていては、その本来の美しさと耐久性は半分も発揮されません。

「どのような塗料を使用するか」以上に、「目に見えなくなってしまう基礎工程をどれほど誠実に実行するか」が、大規模施設における塗装の寿命を決定づけます。

> 木部あく洗いについて 詳しくはこちら
木部あく洗いについて:染み込んだ汚れを取り除き木材の美しさを再生

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介