【木部塗装】の記事

インテリアペイント フローリング 木部塗装

大使館内装工事に着手

ホームページからご縁をいただきました

フィンランド大使館正門前にて

フィンランド大使館正門前にて

ダイニングルーム

ダイニングルーム

ピアノルーム

ピアノルーム

このたび、ホームページをご覧いただいたことをきっかけに、大使館関係者様よりご連絡をいただき、内装工事をお任せいただくこととなりました。

数ある施工会社の中から安田塗装をお選びいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

今回の工事では、お客様のご期待にお応えできるよう、安全管理と品質管理を徹底し、一つひとつの工程を丁寧に施工してまいります。

通常、大使館施設内はセキュリティ上の理由から、施工写真や内部の様子を公開することが難しいと伺っています。

しかし今回、お客様より

「ホームページでご紹介されてはいかがですか。」

という大変ありがたいお言葉をいただきました。

お客様のご厚意に感謝するとともに、ご許可いただいた範囲で施工の様子をご紹介してまいります。

普段なかなか見る機会のない施工事例として、内装工事をご検討中の皆様にも参考にしていただければ幸いです。

塗魂ペインターズによるボランティア塗装活動

昨年実施した幼稚園の屋根遮熱塗装や遊具塗装に続き、塗魂ペインターズによるボランティア塗装活動の第3弾が決定しました。

今回は、節電対策により照明が減らされている公共施設の渡り廊下を、高反射塗料「アカルクス」で塗装する予定です。

アカルクスには次のような特長があります。

* 光を効率よく拡散反射し、室内の明るさを向上
* 照明効率を高め、省エネルギーに貢献
* 空間を明るく広く感じさせ、快適な室内環境を実現

安田塗装も塗魂ペインターズの一員として、塗装を通じた社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。

 

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インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

フローリング 木部塗装

無垢フローリング塗装が完了しました

中間研磨で美しく耐久性の高い仕上がりへ

オスモカラー2

昨日、オスモ「フロアクリアー ラピッド」の1回目の塗装を終え、本日は仕上げ工程を行いました。

まず、塗膜表面の細かなざらつきを取り除くため、#240のサンドペーパーで床全体を丁寧に研磨する「中間研磨」を実施しました。

この工程を行うことで、塗膜の表面が滑らかになり、2回目の塗料が均一に密着するため、より美しく耐久性の高い仕上がりが期待できます。

中間研磨後は清掃を十分に行い、オスモ「フロアクリアー ラピッド」の2回目を丁寧に塗装し、無垢フローリング塗装工事が完了しました。

無垢フローリングは、適切な下地処理と塗装工程を行うことで、本来の木の風合いを生かしながら、美観と耐久性を長期間維持することができます。

このたび施工をご依頼いただきましたお客様に、心より感謝申し上げます。

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

フローリング 木部塗装 自然塗料 練馬区

無垢フローリング塗装工事が着工しました

研磨作業が仕上がりを左右する重要な工程

フローリング研磨

フローリング研磨

フロアクリア―ラピッド1回目

フロアクリア―ラピッド1回目

あっという間に12月も終わりが近づき、本日はホームページをご覧いただいたことをきっかけにご依頼いただいた、東京都練馬区での無垢フローリング塗装工事に着手しました。今回は2日間の予定で、オスモの「フロアクリアー」による仕上げを行います。

作業は、家具などを塗装しない部屋へ移動していただくことから始まります。ピアノや食器棚など移動が難しい家具は丁寧に養生を行い、小物類はベランダへ移動していただいたうえで、下地処理に取り掛かりました。

無垢フローリング塗装で最も重要なのが、下地処理となる研磨作業です。床全体は電動サンダーを使用して研磨し、電動工具では届きにくい深い傷については、サンドペーパーを使って一つひとつ手作業で丁寧に補修していきます。

この下地処理をしっかり行うことで、塗料の密着性が高まり、美しく耐久性のある仕上がりにつながります。

本日は、研磨作業を終えた後、オスモ「フロアクリアー ラピッド」の1回目の塗布まで完了しました。

本年も最後まで多くのお客様にご依頼をいただき、忙しく仕事をさせていただけることに心より感謝申し上げます。一件一件、丁寧な施工を心掛け、最後まで責任を持って取り組んでまいります。

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

フローリング 木部塗装 自然塗料

フローリング白木仕上げ

オスモウッドワックス(ホワイトスプルース)+フロアクリアー

ウッドワックスによる着色

ウッドワックスによる着色

拭き取り

拭き取り

着色後

着色後

オスモフロアクリアー仕上

オスモフロアクリアー仕上

画像は先週から入らせて頂きましたフローリングの白木仕上げの模様です。

通常フローリングをクリアーだけで仕上げますと、フローリング材の色の黄色味と赤味が強い濡れ色となり、もとの木材の色と比較し、濃く仕上がってしまいます。

もとの木材の色で仕上げるためには、白色で着色する工程が必要となり、これを「白木仕上げ」と呼びます。

但し、一概に着色といっても、木材によってもとの色と濡れ色の差が異なるため、サンプル材で試験塗りし着色と濡れ色の差を確認することが重要となります。

一般的に硬材よりも軟材の方がオイルが浸透するため、濡れ色は濃くなります。また、同じ材であっても新しい材よりも古い材のほうがオイルの浸透が多く、こい濡れ色となります。

今回、こちらではメーカーのオスモカラーさんから直接お声をかけて頂き、工務店さんの下で施工させていただくこととなりました。

先週は素地調整後、オスモウッドワックスのホワイトスプルースで、白色顔料が程良く浸透するよう、半乾きの状態で拭き取りを繰り返しながら適切に着色。

本日、サンドペーパーで再度素地調整を行った後、オスモフロアクリアーで仕上げさせて頂きました。

数日後、お施主様に検査して頂くこととなりますが、お気に召して頂ければ幸いです。

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

フローリング 木部塗装

新宿区弁天町 無垢フローリング再生工事

オスモフロアークリアー1回目塗布

これからオスモ フロアクリアーで仕上げます。

これからオスモ フロアクリアーで仕上げます。

オスモ フロアクリアー1回目

オスモ フロアクリアー1回目

上:フロアクリアー1回目塗布直後 下:無塗装状態

上:フロアクリアー1回目塗布直後 下:無塗装状態

画像は、昨日に続き、新宿区弁天町における無垢フローリング再生工事の様子です。

研磨工程が完了し、今回は オスモカラー「フロアークリアー」 の1回目を塗布しました。

ここで、オスモカラーのフロアークリアーについて少しご説明させていただきます。

オスモフロアークリアーは、木材に浸透する自然塗料の良さと、木材の表面を保護するウレタン塗料の機能をあわせ持った塗料です。

つまり、自然塗料と合成樹脂塗料、それぞれの弱点を補いながら、無垢フローリングの質感と耐久性を両立できる塗料といえます。

オイルなどの自然塗料の特徴

自然塗料は、木に深く浸透し、木材本来の質感や風合いを生かせることが大きな特徴です。

**メリット**

* 木材に深く浸透する
* 塗膜を形成しないため、膨れ・割れ・剥がれが生じにくい
* 植物油の浸透により、木目が美しく際立つ

一方で、自然塗料には次のような弱点もあります。

**デメリット**

* 液体に対して弱く、シミや汚れが付きやすい
* 定期的なメンテナンスが必要になる

ウレタンクリアーなどの合成樹脂塗料の特徴

ウレタンクリアーなどの合成樹脂塗料は、木材表面に塗膜を形成して保護する塗料です。

**メリット**

* 塗膜で木材を保護するため、液体に強い
* 耐摩耗性に優れている
* 汚れや水分から床を守りやすい

一方で、塗膜を形成することによる注意点もあります。

**デメリット**

* 合成樹脂の塗膜によって、木に触れたときの自然な質感が失われやすい
* 経年により塗膜に割れや剥がれが生じることがある
* 塗り替えの際には、既存塗膜をすべてサンディングで除去する必要がある
* 部分補修が難しく、費用や美観の面で課題が出やすい

オスモフロアークリアーは、こうした自然塗料と合成樹脂塗料の特徴を踏まえたうえで、木の質感を生かしながら、日常生活に必要な保護性能も期待できる塗料です。

画像をご覧いただくと分かりやすいのですが、オイルが無垢フローリング材の内部へ浸透することで、木目がはっきりと際立ち、材そのものの色も濡れ色へと変化します。

なお、フロアークリアーには着色剤は含まれていません。

画像に見られる色の変化は、塗料で色を付けたものではなく、オイルが木材に浸透することによって生じる、フローリング材自体の自然な変化です。

色の変化の度合いは、木材の種類や状態によって異なります。

比較的新しい木材はオイルの浸透量が少ないため、色の変化も穏やかです。

一方で、古い木材はオイルを多く吸い込む傾向があるため、濡れ色の変化が大きく表れることがあります。

無垢フローリングは、適切に研磨し、木材に合った塗料で仕上げることで、素材本来の美しさを再び引き出すことができます。

今回も木の表情を大切にしながら、オスモフロアークリアーによる自然で上質な仕上がりを目指して、丁寧に施工を進めてまいります。

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