【木部塗装】の記事

フローリング 木部塗装 茨城県

無垢フローリング再生工事

住まいの思い出を残す床の再生

研磨

研磨

研磨完了

研磨完了

オスモフロアクリアー

オスモフロアクリアー

オスモフロアクリアー1回目

オスモフロアクリアー1回目

有難いことに遠方のお施主様よりお問い合わせをいただき、無垢フローリング再生工事に携わらせていただきました。

今回の施工工程は、以下のとおりです。

【施工工程】

1. 養生
2. キズや汚れの状態に応じて、粗目から細目まで3~4工程の床研磨(サンディング)
3. 清掃
4. オスモフロアークリアー2回塗り仕上げ

床研磨では、無垢フローリングの表面を約1mm程度削り、長年の生活で付いた細かなキズや汚れを取り除いていきます。

ただし、深いキズや長年の日焼けによる変色、木材内部まで浸透したシミなどは完全には消えない場合があります。

しかし、それらは長い年月の中で、ご家族が暮らしてきた証でもあります。

新しい床材へ張り替える方法もありますが、既存の無垢フローリングを再生し、これからも使い続けるという選択には、単なる美観回復や耐久性の向上だけではない価値があると私たちは考えています。

そこには、スクラップ・アンド・ビルドでは残すことのできない、住まいの歴史や思い出、そして木材が刻んできた時間という、目には見えない財産があります。

特に、ご家族が長年暮らしてきた住まいだからこそ、その価値をより深く感じていただけるのではないでしょうか。

私たちは、塗装や再生工事を通じて、美観や耐久性を回復させるだけでなく、お施主様が大切にされてきた住まいへの想いにも寄り添える施工店であり続けたいと考えています。

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

フローリング 木部塗装 自然塗料

2021年最初の現場がスタート

温かいお言葉を力に、新たな一年へ

2021年最初の現場がスタート 溶剤による油分拭き取り

溶剤による油分拭き取り

金具の取り外し

金具の取り外し

サンディング♯180

サンディング♯180

ウッドワックス着色

ウッドワックス着色

改めまして、本年も安田塗装をよろしくお願い申し上げます。

2021年最初の現場は1月4日よりスタートし、現在は東京都新宿区大久保・高田馬場、そして埼玉県所沢市にて外装塗装工事を進めております。

また、昨年末にご依頼いただいた現場では、1月7日から3日間にわたり、無垢フローリングのオスモ仕上げを施工させていただきました。

今回の仕様は、オスモカラー「ウッドワックス(ウォルナット)」を2回塗布し、その都度丁寧に拭き取りを行って着色。その後、「フロアークリアー」で仕上げることで、無垢材本来の風合いを生かしながら、美しさと耐久性を兼ね備えた床へと仕上げました。

施工後には、お施主様ご夫婦より大変嬉しいお言葉をいただき、職人一同、大きな励みとなりました。

言葉には、人の心を動かす力があります。

相手を思いやる温かな言葉は、人に勇気や希望を与え、前へ進む力になります。一方で、心ない言葉は人を傷つけてしまうこともあります。

東京都では年明け早々に新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言が発令され、先行きに不安を感じる状況が続いております。そのような中で、お施主様からいただいた温かなお言葉は、暗い空気を吹き払い、新しい一年を清々しい気持ちでスタートする大きな支えとなりました。

本年も、一つひとつの仕事に真心を込め、お客様一人ひとりの想いに寄り添いながら、新たな物語を紡いでまいります。

2021年も安田塗装を何卒よろしくお願い申し上げます。

お寄せ頂いた温かなるお言葉

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フローリング 木部塗装 自然塗料 世田谷区

栗無垢フローリングをオスモオイルで美しく仕上げました

設計事務所様のご要望に応える、ムラのないオイルフィニッシュ施工

着色ムラができないように一スパンごとに施工

着色ムラができないように一スパンごとに施工

施工部拡大

施工部拡大

サンプル施工

サンプル施工

玄関ホール仕上げ

玄関ホール仕上げ

建築設計事務所様よりご信頼をいただき、東京都世田谷区内の新築住宅における、無垢フローリングのオイルフィニッシュ(内部床面保護塗装)を施工いたしました。

プロの設計士様が描き出した美しい空間デザインを具現化するべく、緊張感をもって2日間の緻密な作業に臨みました。

今回採用された床材は、無垢フローリングの中でも非常に高い品格を誇る「栗(チェスナット)」です。栗材には、主に以下のような建築資材として極めて優れた特性があります。

🪵 高級床材「栗(チェスナット)」の3大メリット

卓越した硬度と耐久性:非常に頑丈でキズがつきにくく、日々の歩行による摩耗に対して強い耐久性を発揮します。

優れた耐湿・耐水性能:湿気による木材の反りや伸縮が少なく、古くから住宅の土台や外回りの建材としても重宝されてきた歴史があります。

天然の防腐成分(高タンニン)の含有:木組織の内部に「タンニン(渋)」が豊富に含まれているため、害虫や菌類を寄せ付けず、腐りにくいという強みを持っています。

さらに、年月を経るごとに深みと味わいのある色調へと変化する、美しい経年美化を楽しめるのが大きな魅力です。この素晴らしい栗の木目を最大限に活かすため、今回は設計事務所様のご指定のもと、ドイツ・オスモ社の「ウッドワックス(内装用)」を採用いたしました。カラーは、木材を白く上品に加飾する「3111 ホワイトスプルース」に、無色透明な「クリアーオイル」を絶妙な比率でブレンドした、特製の「着色クリアー仕上げ」です。

木の持つ自然な表情を完全に覆い隠してしまうことなく、木目をうっすらと透過させながら、全体を適度に白くトーンアップさせる繊細なカラーコーディネートです。

着色成分の入ったオイルを無垢材へ直に塗装する場合、単なる透明なクリアー仕上げとは異なり、木材の吸い込みの個体差によって激しい「着色ムラ(色の濃淡)」が発生しやすいという技術的な難しさがあります。そこで弊社では、本施工に先立ち、実際の現場で出た栗のサンプル材を用いて幾度となく着色加減の試験塗装(テスト施工)を実施。

設計士様が求める理想の白さのトーン(希釈率)を科学的に導き出しました。実際の床面への塗装に際しては、一度に広範囲を塗るのではなく、床の木目に合わせて一定間隔ごとにマスキングテープで細かく区画(グリッド)を区切りながら仕上げる工法を徹底いたしました。

これにより、塗料の「塗り継ぎ(重なり部分)」が乾いて濃くなってしまうのを完全に防ぎ、部屋の隅々にいたるまで着色ムラがない、均一で極めて美しい平滑な仕上がりを実現しております。

ただ塗るという作業にとどまらず、素材の特性を引き出し、設計士様とお施主様のご要望にかなう仕上がりになりました。

貴重なリ新築住宅の仕上げをお任せいただきました設計事務所様に、心より深く感謝申し上げます。

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フローリング 木部塗装 自然塗料

中古マンションの無垢フローリングをオスモで仕上げました

自然な木肌感を生かすフロアークリアー仕上げ

中古マンションの無垢フローリングをオスモで仕上げました 中古マンションの無垢フローリングをオスモで仕上げました

中古マンションをご購入されたお施主様よりお問い合わせをいただき、無垢フローリングの塗装工事を行いました。

仕上げには、オスモフロアークリアーを使用しております。

オスモフロアークリアーは、ひまわり油を主成分とした自然塗料です。

塗料の成分が木材に浸透することで、無垢フローリング本来の自然な木肌感を損なわず、表面を保護することができます。

無垢材の床は、木目や質感、足触りの良さが大きな魅力です。

その風合いをできる限り生かしながら、日常生活の中で汚れや傷から守るためには、素材に合った仕上げ材を選ぶことが大切です。

今回も、無垢フローリングの自然な表情を大切にしながら、丁寧に仕上げさせていただきました。

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フローリング 木部塗装 自然塗料 品川区

無垢フローリングのオイル仕上げ

ハードクリアオイルで自然な風合いを守る

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

現場は、目黒駅前の通りから一本入った閑静な立地にあるデザイナーズマンションです。

生活環境と利便性に優れ、広々とした開放感のある建物です。

外装はタイルと打放しコンクリートで構成され、エントランスでは熱帯魚が入居者を出迎えます。

室内にもデザイン性の高い設備が設置され、床は無垢フローリング仕上げとなっており、設計から仕上げに至るまで、細やかな配慮が感じられます。

当社では、無垢フローリングの仕上げとして、オスモのフロアークリアーや、プラネットジャパンのハードクリアオイルをおすすめしております。

今回は、プラネットジャパンのハードクリアオイルを使用します。

ハードクリアオイルは、天然の亜麻仁油や桐スタンドオイルを主成分とした自然塗料で、無垢材の表面をしっかりと保護します。

耐久性にも優れているため、土足用のフローリングにも適した塗料です。

乾燥後は艶が落ち着き、無垢フローリング本来の自然な風合いを生かした仕上がりになります。

ハードクリアオイルの製造元であるクライデツァイト、そして輸入元であるプラネットジャパンは、製品に裏打ちされた経営理念と、社長のお人柄が大変素晴らしく、心から尊敬しているメーカーです。

素材の良さを生かしながら、長く美しく使っていただけるよう、丁寧に仕上げてまいります。

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