【豊島区】の記事

ナノコンポジットW 外壁塗装 豊島区

豊島区巣鴨 摠禅寺|足場設置後の現況確認と本格着工

足場設置後に各階の劣化状況を確認し、確かな施工へつなげます

赤門

赤門

外壁の状況1

外壁の状況1

外壁の状況2

外壁の状況2

現場は、東京都豊島区巣鴨にある摠禅寺です。

赤門があることから「赤門寺」とも呼ばれ、漫画家・手塚治虫さんのお墓があるお寺としても知られています。

台風の影響により、足場設置後しばらく作業を空けさせていただいておりましたが、本日より本格的に工事着手となります。

まずは、足場に飛散防止用のメッシュシートを張り、各階の現在の劣化状況を確認していきます。

外装改修工事では、多くの場合、お見積り提出時点で確認できるのは、足場設置前に地上から目視できる範囲に限られます。

そのため、上層階部分の劣化状況や細かな納まりについては、あくまでも予測を含めた判断となります。

しかし、足場を設置すると、これまで見えなかった部分を間近で確認できるようになります。

外壁のひび割れ、シーリングの劣化、塗膜の浮きや剥がれ、雨水の影響を受けやすい箇所など、地上からでは把握しきれなかった状況が明らかになることも少なくありません。

足場設置後の現況確認は、見積り時の予測と実際の状態とのギャップを埋めるために、とても重要な工程です。

本格的な作業に入る前に建物の状態を正確に把握し、必要な処置や工程を再確認することで、施工品質の向上につながります。

歴史ある大切な建物をお任せいただく責任をしっかりと受け止め、安全管理と品質管理を徹底しながら、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

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つれづれ 豊島区

台風通過後の現場確認|新宿区愛住町・豊島区巣鴨

事前の台風対策により、大きな被害なく安心いたしました

新宿区愛住町

新宿区愛住町

豊島区巣鴨

豊島区巣鴨

昨日の台風による被害の有無を確認するため、本日は新宿区愛住町と豊島区巣鴨の現場を確認してまいりました。

外装改修工事では、足場に張るメッシュシートが風を受けやすいため、台風や強風が予想される場合には、事前の対応がとても重要になります。

今回は、台風接近前にあらかじめメッシュシートを外しておりました。

そのため、足場や建物まわりに大きな被害はなく、安心いたしました。

外部の工事は、天候の影響を大きく受けます。

特に台風や強風時には、施工そのものを進めること以上に、現場の安全確保と近隣への配慮が大切です。

今後も天候の変化に注意しながら、各現場の安全管理を徹底し、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

つれづれ 豊島区

【台風一過】東京の施工現場における安全点検と明日の準備について

台風一過

台風一過

台風通過後の安全確認と明日の施工準備

台風の通過に伴い、現在は事務所および各施工現場において、明日の作業に向けた本格的な準備を開始いたしました。

外壁塗装や改修工事の現場では、強風による影響を最小限に抑えるため、事前にメッシュシートの巻き上げや資材の固定などの台風対策を徹底しております。

風が収まったこれからは、以下の項目を最優先で確認・実施してまいります。

・足場・養生の安全点検:強風による足場の緩みや、シートの破損がないかを厳格にチェックします。

・現場周辺の巡回:飛散物がないか、近隣の皆様にご迷惑がかかっていないかを確認します。

・施工面の状態確認:雨水による影響を評価し、明日の塗装や補修が適切なコンディションで行えるか判断します。

見えない部分まで万全な状態に整えた上で、明日の着工・施工再開を迎える体制を構築しております。

被害に遭われた皆様へ

夜のニュースを通じ、今回の台風によって各地で大変大きな被害が発生していることを知り、深く心を痛めております。

この度の台風により被害に遭われた方々、ならびにそのご家族の皆様に、職人・スタッフ一同、謹んでお見舞いを申し上げます。

皆様の安全と、被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

建物の外壁や屋根、雨樋などに台風による破損や雨漏りの懸念が生じた際は、二次被害を防ぐためにも、どうぞお気軽にご相談ください。地元の施工会社として、迅速かつ誠実に対応させていただきます。

つれづれ 豊島区

【1月の雨天対応】秋雨の季節における外壁塗装の施工基準と、事務所での徹底した次工程準備について

大塚事務所にて

大塚事務所にて

10月の雨天時における外壁塗装の施工基準と、弊社の品質管理体制について

10月を迎え、爽やかな気候となり屋外での作業は非常に快適な季節となりました。しかしながら、同時に秋雨前線の影響などにより、降雨日が多くなる時期でもございます。

本日、東京都内は一日中雨模様となり、来週の天気予報におきましても、残念ながら多くの雨マークが並んでいる状況です。

雨天時における施工のルール:品質最優先の判断

外壁塗装や防水工事において、降雨時の施工は「塗料の薄まり」や「密着不良」を引き起こし、将来的な剥がれや施工不良の原因となります。

そのため弊社では、多くの建築塗装業者様と同様に、施工品質を最優先に守るため、以下の対応を徹底しております。

・外装現場の作業中止:雨の影響を受ける外部作業は、原則としてすべて中止(お休み)としております。

・内装現場の継続施工:天候の影響を受けない一部の屋内塗装現場のみ、安全に留意して作業を進行いたします。

職人の安全確保はもちろんのこと、お客様の大切な資産である建物の施工品質を絶対に落とさないための、厳格な判断基準でございます。

見えない場所での「夜間現場」および「次工程」への準備

現場の外部作業はお休みとなりますが、管理体制に休みはございません。

本日は大塚事務所にて、溜まっている事務処理を集中して進めるとともに、今後予定されている「夜間現場」の円滑な進行に向けたシミュレーションや、安全衛生・資材の準備を徹底して行っております。

天候によるスケジュールの変動につきましては、お施主様へ迅速かつ丁寧にご連絡を行い、ご不安のないよう進めてまいります。

雨が上がりましたら、再び高品質な施工を提供できるよう万全の体制を整えておりますので、どうぞご安心ください。

豊島区

【編集後記】小さな職人の誕生

未来の二刀流に心からの感謝を込めて

【編集後記】小さな職人の誕生

【編集後記】小さな職人の誕生と、家族の優しい心に感謝を込めて

日頃より弊社の施工ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

本日は、いつもの現場レポートとは少し趣向を変えまして、弊社の日常に起きた大変微笑ましく、心温まる一コマをご紹介させていただきます。

現在、弊社では一般住宅の外壁塗装から、商業施設・高級ヴィンテージマンションのインテリアペイントにいたるまで、自社職人による誠実な施工をお届けしております。そんな職人たちの背中を見て育っている、まもなく3歳を迎える私の娘が、先日「仕事のお手伝いをする」と自ら名乗り出てくれました。

左手に木片、右手に刷毛。未来の「二刀流職人」を目指して

娘の姿を見ますと、左手には大工さんを思わせる小さな木片をしっかりと握りしめ、右手にはペンキ屋さんの相棒である刷毛(はけ)を携えていました。まさに、大工施工と塗装施工を同時にこなす「二刀流」のスタイルです。

まだ言葉も完全に流暢ではない小さな身体で、大人の真似をして道具を扱い、少しでも力になろうとしてくれるその健気な姿に、現場の張り詰めた空気も一瞬で和み、スタッフ一同深い癒やしをもらいました。何よりも、幼いながらに「誰かの手伝いをしたい」「お仕事を応援したい」という優しい心が育ってくれていることに、熱いものが込み上げると同時に、心からの「ありがとう」を伝えたくなりました。

温かい心を原動力に、明日からも誠実な一塗りを

私たちが毎日、お客様の大切なお住まいや施設に対して一切の妥協を排した施工を続けられるのは、このように日々の暮らしを支え、純粋な心で応援してくれる家族の存在があるからこそです。娘が手渡してくれた木片と刷毛に込められた優しい想いを原動力に、私たちは明日からも一塗り一塗りに誇りをかけ、お施主様へ最高の満足をお届けできるよう誠実に現場へと臨んでまいります。

小さなお子様がいらっしゃるご家庭の外壁塗装や内装塗装におきましても、未来を担う子どもたちが健康で笑顔に過ごせるよう、環境配慮型塗料などを厳選してご提案しております。家族を想う温かい目線を大切に、これからも地域に根差した誠実なリフォームをお約束いたします。お住まいに関するお悩みがございましたら、どうぞ安心してお気軽にご相談ください。